RACE GUIDE · HYROX
HYROX名古屋2027ガイド|日程・会場・分かっていること
名古屋は日本で新しく加わった開催都市です。日程・会場・出場形式は決まっている一方、参加費や部門ごとの出場日はまだ発表されていません。分かっていることと、いつ何が分かるかをまとめています。
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- 日程
- 2027年4月16日(金)〜18日(日)3日間
- 会場
- ポートメッセなごや愛知県名古屋市港区金城ふ頭3-2-1(〒455-0848)
- エントリー
- エントリー開始前2026年10月12日時点
HYROX(ハイロックス)名古屋は、愛知県名古屋市港区のポートメッセなごやで開かれるHYROXの大会です。名古屋は日本で新しく加わった開催都市で、初めての大会は2027年4月16日(金)から18日(日)までの3日間です。エントリー(応募)がいつから始まるかは、まだ発表されていません。2026年10月4日時点で、公式の大会ページは「Ticket sales start soon!」(まもなく販売開始)と案内しているだけで、開始日は書かれていません。
大阪大会(2027年1月21日〜25日・木曜〜月曜の5日間)と違い、名古屋は金曜から日曜までの日程です。平日をまるごと休めない人でも参加を検討しやすく、友達やパートナーと休みを合わせやすい形です。ただし、部門ごとにどの曜日に出場できるかはまだ発表されていません。
このページは、HYROX Japanの公式大会ページと大会一覧ページの内容をもとに、今分かっていることとまだ決まっていないことをまとめています。エントリー開始や日程の詳細が発表され次第、更新します。
部門ごとの出場日と参加費は、まだ発表されていない
公式の大会ページを確認すると、日程・会場・出場の形式はすでに決まっている一方、部門ごとの出場日や参加費といった、申し込みの判断に直結する情報はまだ発表されていません。

部門ごとの出場日は、まだ発表されていません(2026年10月9日時点)。
参加費は、まだ発表されていません。
大阪大会では、部門ごとの出場日や券種の細目はチケット販売の開始とあわせて公開されました。名古屋も同じ流れになると見られます。
いつ、何が分かるようになるかを大会ページの記載から見取り図にすると、次のようになります。

出場形式はシングルス・ダブルス・4人のリレー
申し込みの前に分かっている運営ルール
大会ページには、受付開始前の今の段階でも運営ルールがいくつか明記されています。
他の大会への振替や、部門の変更はできません。 申し込むときに部門と日程を確定させる必要がある点は、大阪大会と同じです。
選手の受付(チェックイン)には本人確認書類が必要で、代理での受付は認められていません。 出場者用のリストバンドで入場できるのは自分の出場日だけで、別の日に会場に入るには観戦チケットが必要になる点も、大阪大会と共通しています。
個人のスタート時刻は、大会の約3日前に個別に案内され、変更はできません。 旅行の日程を組むときは、この点を念頭に置いておくとよさそうです。
大阪大会と同じFlex Add-OnとFlex Liteという2種類のオプションの案内も、すでに掲載されています。Flex Add-Onは出場日の31日前までなら100%、7日前までなら50%の返金に対応し、名義変更は出場日前日の7:59まで可能です(回数の上限は大会ページに記載がありません)。Flex Liteは名義変更のみで返金はありません。価格はチケット販売が始まるまで分かりません。申し込みの手順はエントリー方法にまとめています。
世界選手権を目指すなら、名古屋の日程は間に合う
プロ部門の一部の年代を対象に世界選手権の出場枠が用意されると、大会ページのレースパッケージ説明に明記されている(対象部門・年代の詳細は未発表)。
2027年の世界選手権は2027年6月10日〜13日に香港で開催されます。出場資格の締め切り(カットオフ)は2027年5月16日で、名古屋大会(4月16日〜18日)はこれより前に開かれるため、出場枠を獲得してそのまま世界選手権につながる大会になり得ます。実際に名古屋で何枠用意されるかは、チケット販売開始後の発表を待つ必要があります。
会場へのアクセス
会場のポートメッセなごや(愛知県名古屋市港区金城ふ頭3-2-1)の最寄りは、あおなみ線の金城ふ頭駅です。会場の近くにはバス停が無いので、名古屋駅からあおなみ線で向かうのが基本です。
主な駅・空港から
| 出発地 | 所要時間 | 主な行き方 | 運賃 |
|---|---|---|---|
| 名古屋駅 | 約24分 | あおなみ線で終点の金城ふ頭駅へ | 大人360円・小児180円 |
| 中部国際空港(セントレア) | 名鉄名古屋駅まで28〜35分 | 名鉄のミュースカイ・特急で名鉄名古屋駅へ出て、名古屋駅からあおなみ線に乗り継ぐ | 名鉄は890円(指定席は+360円) |
セントレアからの路線バス(JR東海バス・三重交通)は、2026年9月27日時点で全便が運休しています。タクシーなら約50分・料金の目安は約12,000円です。東京からは新幹線で名古屋駅へ出るのが基本で、のぞみの指定席の運賃・料金は11,100円です(2025年4月1日時点)。
車の場合は伊勢湾岸自動車道の名港中央ICが最寄りですが、来場者専用の駐車場は無く、近くの金城ふ頭駐車場を使うことになります。
乗り換えの詳しい手順や宿の選び方はポートメッセなごやへのアクセスと宿に、大会前に練習できる場所は名古屋でHYROXの練習ができるジムにまとめています。
SOURCES
- HYROX Nagoya(HYROX Japan)
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