RACE GUIDE · HYROX

HYROX大阪2027ガイド|部門ごとの出場日・参加費・会場アクセス

部門によって出場できる曜日が違い、ミックスダブルスは日曜に、リレーは金曜以外に出場できません。ペアや友達で出る人向けに、出場日・参加費・世界選手権の出場枠・アクセスを公式情報でまとめています。

NEXT RACE

日程
2027年1月21日(木)〜25日(月)5日間
会場
インテックス大阪〒559-0034 大阪市住之江区南港北1-5-102
エントリー
エントリー受付中2026年10月12日時点
公式の大会ページ

HYROX(ハイロックス)大阪は、大阪市住之江区のインテックス大阪で開かれるHYROXの大会です。2026年1月の3日間に続き、次回は2027年1月21日(木)から25日(月)までの5日間で、2026年9月26日時点でエントリーを受け付けています。

この大会でまず確認しておきたいのは、部門によって出場できる曜日が違うことです。友達やパートナーと一緒に出るつもりなら、休みを取る日から逆算して部門を選ぶことになります。

このページは、HYROX Japanの大会ページ・公式のチケット販売ページ・インテックス大阪の公式サイトの内容をもとにまとめています。数字には確認した日付を添え、新しい発表があれば更新します。

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次回は5日間に広がった

前回の大阪大会(AirAsia HYROX OSAKA)は2026年1月30日から2月1日までの3日間でした。次回は会場が同じインテックス大阪のまま、期間が5日間に延びています。

期間が延びたことで、木曜・金曜・月曜の平日にも出場枠があるのが次回の特徴です。週末の枠だけで考えると部門によっては選べる日が1日しかありませんが、平日に休みを取れるなら選択肢が一気に増えます。旅行を兼ねるなら、平日に出て前後を観光にあてる組み方もできます。

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部門ごとに出られる曜日が違う

公式の大会ページに載っている暫定のスケジュールと、チケット販売ページで実際に売られている券種の曜日を照らし合わせると、次のとおりです(両者は一致していました)。

部門1/21木1/22金1/23土1/24日1/25月
シングルス 男子●●●—●
シングルス 女子●●—●●
シングルス プロ(男子・女子)—●———
ダブルス(男子・女子)●●—●●
ダブルス ミックス(男女ペア)●●●—●
ダブルス プロ(男子・女子)——●——
リレー(男子・女子・ミックス)—●———
アダプティブ 男子●●●—●
アダプティブ 女子●●—●●

出典:BYD HYROX Osaka・HYROX Osaka Season 26/27 チケット販売ページ(2026年9月26日時点)

誰と出るかで、選べる日が変わる

HYROX大阪2027で、男女ペア・同性ペア・4人のリレー・男女それぞれ個人の4つの出方ごとに、出場できる曜日を示した図
出典:HYROX Japan 大会ページの暫定スケジュールとチケット販売ページの券種(2026年9月26日時点)

パートナーとミックスダブルスで出る場合、週末に出られるのは土曜だけです。日曜にはミックスの枠がありません。

同性の友達とダブルスで出る場合は逆で、週末は日曜だけです。土曜は男子・女子のダブルス(オープン)が組まれていません。

友達4人でリレーに出る場合は、金曜しか選べません。男子リレーは午後、ミックスと女子のリレーは夕方の枠です。

男女がそれぞれ個人で出る場合は注意が必要です。シングルスの男子には日曜の枠が、女子には土曜の枠がないため、週末に同じ日に出ることはできません。同じ日に出たいなら木曜・金曜・月曜のどれかを選ぶか、土日に分けて2日とも会場へ行くことになります。

スケジュールはいずれも暫定で、変更される可能性があると公式ページに書かれています。個人ごとのスタート時刻は大会の約3日前に案内され、変更はできません。最終部門の最終ウェーブは20時ごろの開始が見込まれています。

ミックスダブルスの重量は、女子の重さではない

ミックスダブルスで使う重量は、公式ルールブック(2026/27シーズン版)の表では男子オープン・女子プロと同じ列に入っています。スレッドプッシュは152kg、スレッドプルは103kg(いずれもソリ込み)、ウォールボールは6kgです。ミックスは女子の重量で行うと説明している記事もありますが、ルールブックの記載とは異なります。2人で分担できるとはいえ、女性側も男子オープンと同じ重さを押すことになるので、練習の計画はこの前提で立てておくほうが安全です。

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参加費はいくらかかるか

チケット販売ページの価格は税込で、これとは別にサービス料がかかります。確認した日ごとの価格と、サービス料込みの目安は次のとおりです。

部門チケット価格(税込)サービス料込みの目安(1人)グループの合計の目安
リレー(男子・女子・ミックス)19,937.5円(1人あたり)約21,233円4人で約84,934円

サービス料は6.5%(2026年10月2日時点)。目安は1円未満を四捨五入しています。

価格の記録

確認した日シングルスダブルスリレー
2026年9月15日27,500円26,125円19,937.5円
2026年9月26日27,500円26,125円19,937.5円
2026年9月27日27,500円26,125円19,937.5円
2026年10月1日—26,125円—
2026年10月2日——19,937.5円

チケットの販売開始は2026年9月10日。確認した日の間に価格が変わっています。価格は販売時期によって変わることがあるので、申し込む前に販売ページで確かめてください。

出典:HYROX Osaka Season 26/27 チケット販売ページ(2026-09-15時点のアーカイブ)・HYROX Osaka Season 26/27 チケット販売ページのリレーの券種・入力項目の設定

ダブルスとリレーは、代表者の券とチームメンバーの券が分かれて販売されています。サービス料の端数処理は販売ページの購入画面で確認してください。値上がりの仕組みは参加費の記事にまとめています。

このほかに、必要に応じて次の費用がかかります。

  • 観戦チケット:1日2,420円。12歳未満は無料の券があります。出場者のリストバンドで入場できるのは自分の出場日だけなので、別の日に応援へ行く場合は観戦チケットが必要です
  • 公式写真のパッケージ(Sportograf):シングルス4,500円、ダブルス3,700円、リレー2,000円(いずれも1人あたり)。事前に買わなくても、大会後にサイトから購入できます

申し込む前に確認したい、変更とキャンセルのルール

別の大会への振り替えと、部門の変更はできません。ペアや友達と出る場合は、部門と曜日を決めてから申し込む必要があります。

購入時には、キャンセルや名義変更に備えるオプションを付けるかどうかを選びます。

Flex Add-On・Flex Lite・オプションなしの3つについて、出場日から数えた返金と名義変更の期限を示した図
出典:HYROX Japan 大会ページとチケット販売システム(2026年9月26日時点)
オプションできること個人の券ペア・チームの券
Flex Add-On出場日の31日前までなら100%、7日前までなら50%を返金(オプション代とサービス料は対象外)。出場日の前日7時59分までに名義変更が1回できる5,500円10,450円
Flex Lite出場日の前日7時59分までに名義変更が1回できる。返金はなし2,750円5,280円
オプションなし変更も返金もできない——

オプションは購入後に追加できないため、予定が固まっていない場合は最初に付けておくのが無難です。価格は販売システムのデータ上の値(2026年9月26日時点)で、税の扱いとペア・チーム向けの価格が1枚あたりか1組あたりかは、購入画面で確認してください。申し込みの手順はエントリー方法にまとめています。

04

世界選手権の出場枠は、部門によって対象の年代が違う

この大会の上位には世界選手権の出場枠が用意されています。どの年代が対象になるかは部門ごとに違い、チケットの券種の説明にそれぞれ書かれています。

部門出場枠の対象になる年代
シングルス(男子・女子)60歳以上の年代のみ
シングルス プロ(男子・女子)60歳以上を除く全年代
ダブルス(男子・女子)60歳以上の年代のみ
ダブルス ミックス(男女ペア)全年代
ダブルス プロ(男子・女子)60歳以上を除く全年代
リレー(男子・女子・ミックス)券種に記載なし

出典:HYROX Osaka Season 26/27 チケット販売ページ(2026年9月26日時点)

目を引くのはミックスダブルスです。プロ以外の部門のうち、年代を問わず出場枠の対象になっているのはミックスだけです。シングルスや同性のダブルスで出る場合、60歳未満ならプロ部門でないと対象になりません。パートナーと出るなら、上位を目指す意味がある部門だといえます。

次の世界選手権は2027年6月10日から13日まで香港で開かれます(香港の世界選手権)。アジアでの開催なので、出場しなくても観に行きやすい年です。

05

会場へのアクセス

会場のインテックス大阪(大阪市住之江区南港北1-5-102)へは、大阪メトロの3つの駅から歩けます。新幹線や飛行機で来る人は、新大阪駅・大阪駅(梅田)・なんば駅のどれかから大阪メトロ中央線とニュートラムに乗り継ぐのが基本です。関西国際空港からは、会場の横まで行くリムジンバスもあります。

最寄り駅

駅路線会場まで
中ふ頭駅大阪メトロ ニュートラム徒歩約5分
トレードセンター前駅大阪メトロ ニュートラム徒歩約8分
コスモスクエア駅大阪メトロ 中央線徒歩約9分

いちばん近いのは中ふ頭駅ですが、会場の公式サイトは「イベントにより大変混雑する」として、中央線を使う人にはコスモスクエア駅で降りるよう案内しています。

主な駅・空港から

出発地所要時間主な行き方運賃
新大阪駅約40〜45分JRと大阪メトロ中央線を乗り継ぐ(約40分)か、大阪メトロ御堂筋線経由(約45分)340円〜430円
大阪駅約35分JR大阪環状線(内回り)→弁天町→大阪メトロ中央線→コスモスクエア→ニュートラム→中ふ頭410円
梅田駅・なんば駅約40分大阪メトロ御堂筋線→本町→中央線→コスモスクエア→ニュートラム→中ふ頭290円
神戸三宮駅約50分阪神本線→尼崎→阪神なんば線→九条→大阪メトロ中央線→コスモスクエア→ニュートラム→中ふ頭700円
関西国際空港リムジンバスで約50分第1ターミナル3番のりば・第2ターミナル7番のりばから乗り、グランドプリンスホテル大阪(会場のすぐ横)で降りる大人1,800円
伊丹空港—会場への直通は無い。空港リムジンバスで新大阪・大阪(梅田)・なんばへ出て、電車に乗り継ぐ—

関西国際空港から電車で来る場合は、約1時間30〜40分かかります。東京からは新幹線で新大阪駅へ出るのが基本で、のぞみの指定席の運賃・料金は14,520円です(2025年4月1日時点)。

宿

大会ページには、HYROXのアジア太平洋地域の公式ホテルパートナーであるハイアットの案内があります。対象はハイアットの会員で、メンバー料金からの追加の割引(10%)やレース用ウェアの洗濯サービスなどが付きます。乗り換えの詳しい手順や宿の選び方はインテックス大阪へのアクセスと宿に、大会前に練習できる場所は大阪でHYROXの練習ができるジムにまとめています。

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当日の注意

出場する人は、受付に本人確認書類が必要です。代理での受付はできないため、ペアやチームでも一人ひとりが自分で受付をします。受付の日時と場所は、2026年9月26日時点ではまだ発表されていません。当日の流れと持ち物は大会当日の流れにまとめています。

応援する人は、出場者の出場日であっても観戦チケットが必要です(12歳未満は無料の券あり)。出場者本人は、自分の出場日であれば観戦側の入口から早めに入場できます。

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これまでの大阪大会

日程会場参加者観客結果
2026年1月30日(金)〜2月1日(日)・3日間AirAsia HYROX Osakaインテックス大阪8,087人6,173人結果とタイム

出典:世界最大の屋内フィットネスレース「HYROX」日本開催を大阪へ拡大

2026年1月の大会(AirAsia HYROX OSAKA)は、開催前の1月21日時点で8,000人以上が参加登録していました。部門ごとのタイムは結果の記事にまとめています。

SOURCES

HI

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