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インテックス大阪へのアクセスと宿|HYROX大阪 会場周辺ガイド
HYROX大阪の会場インテックス大阪は、大阪メトロの3駅から徒歩5〜9分。新大阪・梅田・なんば・神戸三宮・関西空港からの行き方と、会場から徒歩3分圏にある4軒を含む宿泊施設、大会の前後に寄れる周辺スポットを、インテックス大阪とHYROX大阪の公式情報だけで整理しました。

HYROX(ハイロックス)大阪の会場は、大阪市住之江区のインテックス大阪です。大阪メトロの3つの駅から歩けますが、いちばん近い中ふ頭駅はイベント当日に混雑するため、公式サイトはコスモスクエア駅での下車を案内しています。
友達やパートナーと旅行も兼ねて出るなら、知りたいのは駅からの徒歩分数だけではありません。自分の出発地からどう行くのが早いか、会場の近くに泊まれるのか、大会の前後に何かできるのかです。この記事では、インテックス大阪の公式サイト(交通アクセス・宿泊ガイド・観光情報の各ページ)とHYROX大阪の公式ページに書かれている内容だけをもとに、この3つを整理します。2026年9月27日時点の情報です。
会場「インテックス大阪」
会場は大阪市住之江区南港北1-5-102。周辺はホテルと商業施設が中心のエリアです。最寄り駅は3つあります。
駅 | 路線 | 会場まで |
|---|---|---|
中ふ頭駅 | 大阪メトロ ニュートラム | 徒歩約5分 |
トレードセンター前駅 | 大阪メトロ ニュートラム | 徒歩約8分 |
コスモスクエア駅 | 大阪メトロ 中央線 | 徒歩約9分 |
いちばん近いのは中ふ頭駅ですが、公式サイトは「イベントにより大変混雑する」として、大阪メトロ中央線を使う人にはコスモスクエア駅で降りるよう案内しています。中ふ頭駅とコスモスクエア駅の間はニュートラムへの乗り換えを含めて10分弱かかるため、当日に駅で移動し直すより、最初からコスモスクエア駅を選ぶほうが確実です。
主要都市からの行き方
新大阪・梅田・なんば・神戸三宮のどこから来ても、最終的には大阪メトロ中央線でコスモスクエア駅へ出て、ニュートラムに乗り換えて中ふ頭駅・トレードセンター前駅・コスモスクエア駅のいずれかで降りる形になります。違うのは、そこにたどり着くまでのルートです。

出発地 | ルート | 所要時間 | 運賃 |
|---|---|---|---|
大阪駅 | JR大阪環状線(内回り)→弁天町→大阪メトロ中央線→コスモスクエア→ニュートラム | 約35分 | 410円 |
梅田駅 | 大阪メトロ御堂筋線→本町→大阪メトロ中央線→コスモスクエア→ニュートラム | 約40分 | 290円 |
なんば駅 | 大阪メトロ御堂筋線→本町→中央線→コスモスクエア→ニュートラム | 約40分 | 290円 |
新大阪駅 | 御堂筋線→本町→中央線経由(約45分・340円)、またはJR→大阪→環状線→弁天町→中央線経由(約40分・430円) | 約40〜45分 | 340〜430円 |
神戸三宮駅 | 阪神本線→尼崎→阪神なんば線→九条→大阪メトロ中央線→コスモスクエア→ニュートラム | 約50分 | 700円 |
関西国際空港 | リムジンバス(第1ターミナル3番のりば/第2ターミナル7番のりば、グランドプリンスホテル大阪下車) | 約50分 | 大人1,800円・小人900円 |
関西国際空港からはリムジンバスがいちばん簡単です。第1ターミナルからは3番のりば、第2ターミナルからは7番のりばで、どちらも南港・天保山(海遊館)・USJ方面行きのバスに乗り、グランドプリンスホテル大阪で降ります(宿泊ガイドでの表記はグランドプリンスホテル大阪ベイ)。降車地のすぐ横が会場そのものなので、乗り換えや徒歩の心配がありません。電車を使う場合は約1時間30〜40分かかります。
伊丹空港(大阪国際空港)からの直通はありません。空港リムジンバスで新大阪(約25分・510円)・大阪/梅田(約30分・650円)・なんば(約30分・650円)のいずれかへ出てから、上の表のルートに乗り継ぐことになります。
九州・四国方面からフェリーで来る人もいるはずです。大阪南港フェリーターミナルからは、ニュートラムで約15分(190円)。車なら南港大橋を渡って約14分です。
宿泊施設は徒歩3分の4軒と、少し離れた4軒に分かれる
インテックス大阪の公式サイトが宿泊ガイドとして案内している施設のうち、4軒は会場から徒歩3分です。友達やパートナーと泊まる場合、まずこの4軒を比べるのが早い選択になります。

施設名 | 会場から | 最寄り駅 | シングル | ツイン |
|---|---|---|---|---|
グランドプリンスホテル大阪ベイ | 徒歩3分 | 中ふ頭駅 | 12,430円〜 | 12,430円〜 |
ホテルフクラシア大阪ベイ | 徒歩3分 | 中ふ頭駅 | 9,900円〜 | 8,800円〜 |
クインテッサホテル大阪ベイ | 徒歩3分 | 中ふ頭駅 | 10,000円〜 | 8,500円〜 |
宿泊研修 大阪アカデミア | 徒歩3分 | ポートタウン東駅・中ふ頭駅 | 9,757円〜 | 8,000円〜 |
H.B.P HOTEL | 約15分 | 平林駅 | 7,040円〜 | 10,890円〜 |
日和ホテル大阪住之江公園駅前 | 約20分 | 住之江公園駅 | 9,350円〜 | 5,610円〜 |
ホテルサンライフ | 約20分 | 阿波座駅 | 6,000円〜 | 10,000円〜 |
大阪エクセルホテル東急 | 約20分 | 本町駅 | 20,000円〜 | 25,000円〜 |
表の料金は基準がそろっていないので、施設ごとに確認する
この表の料金は、インテックス大阪の公式サイトに載っている素泊まりの目安(2026年9月27日時点)ですが、「1人あたり」と「1室あたり」が施設によって混在しています。グランドプリンスホテル大阪ベイのツイン12,430円〜は2人で1室を使ったときの1人分の料金、ホテルサンライフのツイン10,000円〜は1室の合計料金です。予約前に、表示されている金額がどちらの基準かを各施設のページで確認してください。曜日や予約時期でも変わります。
会場から離れた4軒(H.B.P HOTEL・日和ホテル大阪住之江公園駅前・ホテルサンライフ・大阪エクセルホテル東急)は、価格を抑えたいときや、大会の前後に大阪市内側で過ごす日を作るときの選択肢になります。とくに大阪エクセルホテル東急は本町駅の近くで、なんば・梅田へも移動しやすい立地です。
会場から徒歩3分の4軒以外にも、大会ページにはHYROXアジア太平洋地域の公式ホテルパートナーであるハイアットの案内があります。予約はワールド・オブ・ハイアットの公式チャネルを通じて行い、会員であればメンバー料金からの追加10%オフ・館内飲食やスパの15%オフ・レース用ウェアの無料洗濯・ホテルのプールやジムの無料利用などの特典が付きます。大阪の特定のホテルに紐づいた特典ではなく、ハイアット系列のホテル全般が対象です。会場のすぐそばに泊まりたい場合は、上の8軒から選ぶことになります。
大会の前後に寄れる場所
インテックス大阪の公式サイトは、観光情報のページで会場から徒歩圏の施設を2つ挙げています。
- 咲洲庁舎(コスモタワー):高さ256mの展望台があり、大阪湾を一望できます
- ATC(アジア太平洋トレードセンター):ショッピングやレストランが入る西日本最大級のウォーターフロント施設
このほか、同じ大阪ベイエリアには海遊館やユニバーサル・スタジオ・ジャパンも案内されていますが、これらは徒歩圏ではなく、大阪メトロ中央線・コスモスクエア駅からさらに電車を乗り継ぐ必要があります。試合前日に体を休めるなら咲洲庁舎やATCで軽く済ませ、大会翌日にまとまった時間が取れるなら海遊館やUSJまで足を延ばす、という分け方がしやすい配置です。
大会前に練習できる場所は大阪でHYROXの練習ができるジムにまとめています。
KEY TAKEAWAYS
- 会場はインテックス大阪。最寄りは中ふ頭駅・トレードセンター前駅・コスモスクエア駅の3駅で、徒歩5〜9分。当日はコスモスクエア駅での下車が案内されている
- 主要都市からは、大阪駅から約35分、なんばから約40分、新大阪から約40〜45分、神戸三宮から約50分
- 関西国際空港からはリムジンバスが最短(約50分)。降りるグランドプリンスホテル大阪のすぐ横が会場。伊丹空港からの直通はなく、新大阪・梅田・なんばのいずれかで乗り継ぐ
- 会場から徒歩3分に4軒のホテルがある。料金の基準(1人あたり/1室あたり)は施設ごとに違うので予約前に確認する
- 前後に寄るなら、徒歩圏の咲洲庁舎(展望台)とATC。海遊館・USJは同じベイエリアだが乗り継ぎが要る
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