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HYROX台北ガイド:日程・会場・エントリーと旅行のポイント
HYROX台北は2027年3月12日(金)〜14日(日)、台北南港展覧館で開かれます。2026年9月27日時点でチケットの申し込みはまだ始まっていませんが、申し込み後の変更・返金ルールは先に公開されています。台北固有のボランティア制度と、日本から行くときの時差・フライト時間・通貨・ビザといった旅行の要点を、公式情報だけを根拠にまとめました。

HYROX(ハイロックス)台北は、2027年3月12日(金)から14日(日)まで、台北南港展覧館(Taipei Nangang Exhibition Center)Hall 1 で開かれます。2026年9月27日時点で、チケットの申し込みはまだ始まっていません。ただし、申し込んだ後に使える変更・返金のルールは、大会ページにすでに公開されています。
この記事では、HYROXの公式大会ページに書かれている範囲で「台北の大会に出るには何が分かっていて、何がまだ分かっていないか」を整理します。あわせて、日本から台北へ旅行を兼ねて行くときに知っておきたい時差・フライト時間・通貨・ビザの要点もまとめました。アジアの大会を横並びにしたアジアで出られるHYROX大会の比較の、台北だけを深掘りした個別版です。
日程・会場・出場形式は決定済み。エントリーはまだ始まっていない
項目 | 内容 |
|---|---|
日程 | 2027年3月12日(金)〜14日(日) |
会場 | 台北南港展覧館 Hall 1(Taipei Nangang Exhibition Center) |
出場形式 | シングルス([オープン・プロ](/articles/hyrox-open-vs-pro))/[ダブルス](/articles/hyrox-doubles-rules)・ダブルスプロ/4人の[リレー](/articles/hyrox-relay)/チャリティチケット/観戦チケット |
申し込み状況(2026年9月27日時点) | 「Ticket sales start soon!」の表示で、まだ購入できない |
他都市のHYROXの多くは「AIA HYROX Hong Kong」「AirAsia HYROX Seoul」のように企業名を冠した大会名になっていますが、台北は2026年9月27日時点で単に「HYROX Taipei」とだけ表記されており、冠スポンサー名の記載が見当たりません。台湾では初めての開催であることと関係している可能性はありますが、大会ページにその理由の説明はありません。
会場までのアクセスや宿泊については、この取得範囲では大会ページに記載がありませんでした。分かり次第、別記事でまとめます。
申し込む前に確認しておきたい変更・返金のルール
チケットの価格はまだ分かりませんが、申し込んだ後にどこまで変更・返金できるかは、大会ページにすでに明記されています。名古屋・大阪の日本国内大会と同じ「Flex Add-On」「Flex Lite」という2種類のオプションです。

- Flex Add-On: 開催31日前までなら100%、7日前までなら50%を返金(手数料・アドオン費用は対象外)。名義変更は開催前日まで可能
- Flex Lite: 台北の大会ページで確認できるのは、開催前日まで名義変更ができるという点です。名古屋・大阪の日本国内大会ではFlex Liteに返金がなく、台北も同じ設計とみられますが、返金不可の明記は台北の大会ページ自体には見当たりません
- どちらのオプションでも、他の大会への振替や部門の変更はできません(大会ページに明記)
金額は券種の価格が発表されてから分かります。申し込みの判断材料として、まず「いつまで何ができるか」を先に押さえておくと安心です。
台北ならではの参加のしかた:出場せずに関わるRace Crew
台北の大会ページには、他都市の記事ではあまり見かけない案内があります。出場せずにボランティア(Race Crew)として大会に関わる募集です。
特典として案内されているのは、台湾ドル(NT$)1,500相当のグッズ引換券に加えて、Race Crew用のパッチ、記念キーホルダー、公式Race Crew Tシャツ、HYROX 365 Foundational Courseの受講、当日の食事の提供です。出場するほどではないけれど現地の雰囲気を体験したい人や、パートナーが出場する間に自分は運営側で関わりたい人にとっては、旅行の目的にしやすい選択肢です。募集条件や応募方法の詳細は、この取得範囲では確認できていないため、募集ページで直接確認してください。
日本から台北への行き方:時差・フライト・通貨・ビザ
大会そのものとは別に、旅行として組むときに押さえておきたい4つの要点です。

- 時差: 台北は日本より常に1時間遅く、サマータイムはありません。日本が12:00のとき台北は11:00です
- フライト: 成田からの直行便で、往路(成田→桃園)はおよそ4時間5分〜4時間35分、復路(桃園→成田)はおよそ3時間〜3時間25分(航空会社・便により差)。羽田発着便の有無や所要時間は、この取得範囲では確認できていません。JAL・チャイナエアライン・エバー航空・ピーチ・アビエーション・スターラックス航空・スクートなど複数の航空会社が就航しています
- 通貨: 新台湾ドル(NT$/TWD)。現地の決済事情(クレジットカードの普及度合いなど)は、この取得範囲では確認できていません。両替や決済手段は渡航前に最新情報を確認しておくと安心です
- ビザ: 日本国籍のパスポートを持っていれば、観光目的なら90日以内の滞在にビザは不要とされています。ただし、渡航前にオンラインの入境登録(Taiwan Arrival Card)が必要という案内があります。この情報は複数の旅行関連サイトの案内が一致した内容で、台湾政府・日本外務省の一次情報は今回直接確認できていません。出発前に必ず公式の最新情報を確認してください
台北のシングルス・ダブルス部門も、他の都市の大会と同じ仕組みです。世界選手権の出場枠は、通常のチケット購入で直接申し込めるものではなく、各大会の部門・年代ごとの順位によって得られる招待を通じてのみ得られます(ルールブックに基づく仕組み。台北固有の対象年代や枠数についての記載は、2026年9月27日時点で台北の大会ページには見当たりません)。2027年の世界選手権は2027年6月10日〜13日に香港で開かれます。
申し込みの手順はHYROXのエントリー方法とチケットの買い方、参加費の仕組みはHYROXの参加費はいくら?、観戦の仕組みはHYROXの観戦ガイド、当日の流れはHYROX大会当日の流れと持ち物にまとめています。日本以外のアジアの大会と比べたい場合はアジアで出られるHYROX大会の比較を参照してください。
遠征の費用の組み立てはHYROXの遠征旅行ガイドにまとめています。
KEY TAKEAWAYS
- HYROX台北は2027年3月12日(金)〜14日(日)、台北南港展覧館で開催。2026年9月27日時点でチケットの申し込みはまだ始まっていない
- 台北は他都市と違い、大会名に企業名を冠していない(2026年9月27日時点で冠スポンサー名の記載なし)
- 価格は未発表だが、Flex Add-On(31日前まで100%・7日前まで50%返金)とFlex Lite(前日まで名義変更のみ)の条件はすでに公開されている。他大会への振替・部門変更はどちらもできない
- 台北には出場せずに関わるRace Crew(ボランティア)の募集があり、NT$1,500相当のグッズ引換券などが特典として案内されている
- 台北は日本より1時間遅く、成田から直行で往路4時間5分〜4時間35分・復路3時間〜3時間25分(羽田発着は未確認)。通貨は新台湾ドル、観光目的なら日本国籍のパスポートで90日以内はビザ不要とされている(渡航前に要最新確認)
- シングルス・ダブルスの世界選手権出場枠は、他都市と同じく招待制。2027年の世界選手権は2027年6月10日〜13日に香港で開催
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