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HYROX横浜2025の結果とタイム

HYROX横浜2025(2025年8月9日・パシフィコ横浜)の結果を、公式結果(results.hyrox.com、2026年9月27日確認)をもとに部門別に集計しました。「hyrox 横浜 順位」で知りたいのは自分がどのあたりに入りそうかという目安なので、完走者数と、速い順に並べたときの上位25%・真ん中(中央値)・下位25%の位置に相当するタイムを全10部門で示します。個人名や区間タイムの平均は扱いません。

HYROX横浜2025の結果とタイム

HYROX(ハイロックス)横浜2025(2025年8月9日・パシフィコ横浜)のタイムは、部門によって大きく違います。たとえばオープン男子(718人が完走)では、真ん中の人のタイムは1時間35分00秒でした。同じオープンでも女子は1時間38分08秒で、男子より3分8秒遅い水準です。

「hyrox 横浜 順位」で調べている人の多くは、自分のタイムが大会全体のどのあたりに入りそうかを知りたいはずです。この記事では、全10部門について完走者数と、完走者をタイムの速い順に並べたときの上位25%・真ん中(中央値)・下位25%の位置に相当するタイムを示します。個人名は扱わず、平均タイムも算出していません(理由は後述します)。

数字はHYROX公式結果(results.hyrox.com、2026年9月27日確認)をもとに編集部が集計したものです。公式結果は後日修正されることがあります。

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横浜2025はどんな大会だったか

HYROX YOKOHAMAは2025年8月9日、パシフィコ横浜で1日開催されました。全国から約3,800人が参加し、観客は2,244人、43か国からの参加者が出場しています。日本で最初に開かれたHYROX大会で、2026年9月27日時点では次回の横浜大会は公式に発表されていません。

横浜以外の大会の日程や、次回開催が決まっている大会の一覧は日本のHYROX大会一覧と次回の日程にまとめています。この記事では、公式結果に基づく完走者数とタイムだけを扱います。

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完走者数はシングルス・ダブルス・リレーで規模が違う

横浜2025の部門は、シングルス(1人)・ダブルス(2人)・リレー(4人)の3つの出場形式に、性別とオープン/プロの区分を組み合わせた10部門があります。完走者数は最も多いオープン男子(718人)と最も少ないリレー女子(30組)で、およそ24倍の開きがあります。

横浜2025の全10部門を、シングルス・ダブルス・リレーの出場形式ごとにグループ分けし、完走者数を横棒グラフで示した図。オープン男子718人・オープン女子304人が最も多く、リレー女子30組・リレー男子32組が最も少ない
出典:HYROX公式結果(results.hyrox.com、2026年9月27日確認)をもとに編集部が集計

一人で出るシングルスは、標準の重さで行うオープン部門(男子718人・女子304人)が、種目のウエイトが重いプロ部門(男子228人・女子75人)よりはるかに多く出場しています。オープン男子の完走者数はプロ男子の約3.1倍です。友達やパートナーと出るダブルスは、男子(277組)・ミックス(255組)・女子(176組)の順に多く、4人で出るリレーはミックス(60組)が男子・女子(各30組前後)より多くなっています。

なお、この完走者数は結果一覧に実際に掲載されていた件数を数えたものです。たとえばオープン男子の場合、公式の最終表示順位は720でしたが、欠番の影響で結果一覧に実際に掲載されていたのは718件でした。この記事の完走者数は、後者(掲載件数)を採用しています。

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「順位」から自分のタイムを知る:上位25%・真ん中・下位25%の位置

自分のタイムが大会のどのあたりに入りそうかを知るには、完走者をタイムの速い順に並べたときの位置とタイムの対応を見るのが近道です。編集部では各部門の完走者を速い順に並べ、上から4分の1の位置(上位25%)・ちょうど真ん中の位置(中央値)・上から4分の3の位置(下位25%)の3点のタイムを記録しました。

これは算術平均ではありません。中央値は「ちょうど真ん中の順位にいた人の実際のタイム」であり、平均タイムとは別の数字です。この記事では平均は算出していません。

横浜2025の全10部門について、上位25%の位置・真ん中(中央値)・下位25%の位置に相当するタイムをカード形式で示した図。オープン男子は1:24:10/1:35:00/1:49:46、オープン女子は1:27:00/1:38:08/1:50:01など、部門ごとに水準が異なる
出典:HYROX公式結果(results.hyrox.com、2026年9月27日確認)をもとに編集部が集計

たとえば自分がオープン女子で1時間35分前後を想定しているなら、それは横浜2025のオープン女子では上位25%(1:27:00)よりやや遅く、真ん中(1:38:08)よりは速い水準に当たります。一方、同じ1時間35分でもオープン男子だと真ん中とちょうど同じ水準です。部門によってタイムの水準がまったく違うため、性別・オープン/プロをまたいで自分の位置を当てはめることはできません。

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部門別のタイムの幅(全10部門)

全10部門の完走者数と、優勝タイム・上位25%・真ん中(中央値)・下位25%の位置に相当するタイムをまとめました。

部門

完走者数

優勝タイム

上位25%

真ん中(中央値)

下位25%

オープン男子

718人

0:59:51

1:24:10

1:35:00

1:49:46

オープン女子

304人

1:07:14

1:27:00

1:38:08

1:50:01

プロ男子

228人

1:03:26

1:20:33

1:33:33

1:44:11

プロ女子

75人

1:10:44

1:22:55

1:31:15

1:43:12

ダブルス男子

277組

0:55:46

1:14:18

1:22:00

1:32:09

ダブルス女子

176組

1:06:39

1:23:37

1:32:35

1:41:15

ダブルスミックス

255組

1:00:15

1:17:32

1:25:40

1:38:58

リレー男子

32組

0:57:09

1:08:27

1:20:04

1:31:25

リレー女子

30組

0:58:23

1:17:32

1:24:41

1:36:09

リレーミックス

60組

1:03:10

1:12:10

1:17:07

1:24:25

表からも分かるとおり、1人で走るシングルスより、2人で分担するダブルス、4人で分担するリレーの方が、同じ「真ん中」の位置でもタイムは短くなります。これは走行区間・ワークアウトを人数で分担するダブルス・リレーの仕組みによるもので、シングルスと単純に比較する数字ではありません。

05

この記事の数字について(出典と限界)

この記事の数字は、HYROX公式結果(results.hyrox.com、2026年9月27日確認)の公開ページを、編集部がAIツールを使ってブラウザで閲覧し、集計したものです。全件を人の手で照合した数字ではありません。完走者数は結果一覧に実際に掲載されていた件数を数えており、公式の最終表示順位とは一致しないことがあります(前述のオープン男子の例と同様の差が他部門にもある可能性があります)。

区間タイムや年代別の記録は公式結果ページに掲載されていますが、この記事の集計対象には含めていません。完走率・出走登録者数・途中棄権者数は今回の集計の対象外で、この記事の数字には含まれていません。公式結果は大会後に修正されることがあるため、この記事の数字は上記確認時点のものです。

大会の概要はHYROX横浜ガイド、3大会を通した部門ごとの目安はHYROXの完走タイムの目安にまとめています。

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KEY TAKEAWAYS

  • HYROX横浜2025(2025年8月9日・パシフィコ横浜)の完走者数は、最も多いオープン男子718人から最も少ないリレー女子30組まで、部門によって最大24倍近い開きがある
  • 「順位」の目安は、完走者をタイムの速い順に並べたときの上位25%・真ん中(中央値)・下位25%の位置に相当するタイムで示せる。算術平均ではない
  • オープン男子の真ん中は1:35:00、オープン女子は1:38:08で、同じオープンでも男女で3分8秒の差がある
  • ダブルス・リレーは人数で区間を分担するため、シングルスより真ん中のタイムが短くなる。フォーマットをまたいで比較する数字ではない
  • 数字はHYROX公式結果を編集部が集計したもの(2026年9月27日確認)。公式結果は後日修正される可能性がある
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