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HYROXの速報(ライブリザルト)で友達のタイムを追う方法|スタートリストの見方
HYROX(ハイロックス)の大会当日の記録は、レース中にリーダーボードへ反映されます。公式の結果サイトresults.hyrox.comには「Current & Live」のメニューがあり、大会後の正式な結果は「Race Results」で名前かビブナンバーを入れて探します。友達が何時に走るかは、本人に届くメール、大会ページの「Start List」、結果サイトの「Start List」で調べられます。

HYROX(ハイロックス)の大会当日の速報(ライブリザルト)は、リーダーボードに出ます。千葉大会(2026年8月)のイベントガイドは、ライブのレース結果と、グローバルリーダーボードでの順位をオンラインで公開すると案内し、大阪2027・名古屋2027の大会ページも、出場者のタイムはレース中にリーダーボードへ反映されると書いています。公式の結果サイトresults.hyrox.comには「Current & Live」(開催中・ライブ)というメニューがあり、当日の入口はここと考えられます(画面の中身は、大会が開かれていないため未確認)。大会が終わったあとの正式な結果は、同じサイトの「Race Results」で、名前かビブナンバー(ゼッケン番号)を入れて探します。
速報を見る時間を決めるには、友達が何時に走り出すかを先に知っておく必要があります。確定したスタート時刻は、大会週の水曜日(通常18:00ごろ)に、本人が登録したメールアドレスへ届きます。大阪2027と名古屋2027の大会ページは、大会の約3日前に個別のスタート時刻へのリンクを載せると書き、その下に「Start List」(スタートリスト)のボタンを置いています。結果サイトにも「Upcoming」の下に「Start List」があり、大会・部門・名前で検索できます。
根拠は、HYROX JapanとHYROXの公式資料と、結果サイトのメニューです(2026年10月12日確認)。
知りたいことごとに見る場所
知りたいこと | 見る場所 | 見られる時期 |
|---|---|---|
友達が何時にスタートするか | 本人に届くメール、大会ページの「Start List」、結果サイトの「Upcoming」→「Start List」 | メールは大会週の水曜日(通常18:00ごろ)。大会ページのリンクは大会の約3日前 |
走っている最中のタイム | 結果サイトの「Current & Live」、リーダーボード | 大会当日 |
正式な完走タイムと区間タイム | 結果サイトの「Rankings」→「Race Results」 | 大会が終わったらすぐ。終了後48時間は変わることがある |
トップ選手のレースの映像 | HYROXの公式YouTubeチャンネル | 世界選手権2026では、Elite 15などの4本をライブ配信 |
公式の結果サイトで当日に開くメニュー
results.hyrox.comの上部には、次のメニューが並んでいます(2026年10月12日確認)。
メニュー | 下にある項目 | 使う場面 |
|---|---|---|
Current & Live | Leaderboard(順位表)/Favorites(お気に入り) | 大会当日に、開催中の大会の結果を見る |
Upcoming | Start List/Qualifying Slots | 大会の前に、スタートリストで出走の時刻を調べる |
Rankings | Race Results/All Time Ranking/HYROX PFT | 大会のあとに、正式な結果を名前で探す |
当日の速報の入口と考えられるのは「Current & Live」で、その下に「Leaderboard」と「Favorites」の2つのページがあります。千葉2026のイベントガイドは、ライブの結果の公開先を「こちら」というリンクで案内していましたが、リンク先のアドレスはガイドの本文からは読み取れません。
この2つのページは、開いたあとに中身が読み込まれる作りです。大会が開かれていない2026年10月12日時点では、どの大会が出るか、何分ごとに更新されるか、区間タイムがいつ出るかを確かめられていません。HYROXのヘルプセンターを「live results」「leaderboard」「favourites」などで検索しても、速報の画面や「Favorites」の使い方を説明した記事は見つかりませんでした。
区間タイムそのものは記録されています。HYROXのヘルプセンターによると、コース上には20か所以上の計測ポイントがあり、タイミングチップで8種目と各ランの区間タイムを記録します。大会後の個人の結果では、完走タイムとあわせて区間タイムを確認できます。
友達がゴールするおおよその時刻は、スタート時刻に完走タイムを足して見当を付けます。部門ごとの完走タイムの中央値は完走タイムの目安にまとめています。
友達のスタート時刻を調べる方法(スタートリストの見方)
HYROXの各部門は複数のウェーブ(組)に分かれ、ヘルプセンターによると10分間隔でスタートします。大会の前に出る暫定スケジュールの時刻は、その部門の最初のウェーブの開始時刻で、一人ひとりのスタート時刻ではありません。友達が何時に走るかは、次の3つの方法で調べます。

本人に聞く: 確定したスタート時刻は、大会週の水曜日(通常18:00ごろ)に、登録時のメールアドレスへ届きます(HYROXのヘルプセンター)。出場する友達やパートナーに、届いたら知らせてもらうのが確実です。ダブルスはチームに公式のスタート時刻が1つ割り当てられるので、2人のどちらに聞いても同じ時刻です。
大会ページの「Start List」: 大阪2027と名古屋2027の大会ページ(HYROX Japan)は、Event Informationの欄で、大会の約3日前に個別のスタート時刻へのリンクを載せると案内し、その下に「Start List」のボタンを置いています。日本語版のページでも、ボタンは英語の表記です。HYROXの英国の公式FAQは、大会ページの「Start List」を押して自分のスタート時間を探すよう案内しています。どちらの大会もまだ先なので、ボタンの先の画面は確認できていません。千葉2026のイベントガイドにも、スタート時刻を確認するためのリンクが置かれていました。
結果サイトの「Start List」: results.hyrox.comの「Upcoming」→「Start List」は、Race(大会)、Division(部門と曜日の組み合わせ。例: HYROX DOUBLES - Saturday)、Last name(姓)、First Name(名)を入れて検索するページです。部門に加えて曜日も選ぶので、友達が出る部門と曜日を聞いておきます。2026年10月12日時点で選べる大会は、サンパウロ、バレンシア、バレンシア(Youngstars)、ジュネーブ、ボストンの5つで、日本の大会はまだありません。日本の大会が何日前から選べるようになるかは確認していません。
スタート時刻が分かる時期は、公式の資料によって書き方が少しずつ違います。
資料 | スタート時刻が分かる時期の書き方 |
|---|---|
HYROXのヘルプセンター | ウェーブと正確なスタート時間はレース日の約1週間前に確定し、オンラインで公開。大会週の水曜日(通常18:00ごろ)に登録時のメールアドレスへも送る |
HYROX Japanの公式FAQ(日本語版) | レース週の水曜日から確認できる |
大阪2027・名古屋2027の大会ページ | 大会の約3日前に個別のスタート時刻へのリンクを載せる |
千葉2026のイベントガイド | 遅くともレースの3日前までに知らせる |
水曜日と「約3日前」のどちらが早いかは、出場日で変わります。土曜に出る人は同じ日で、日曜や月曜に出る人は水曜日のほうが早く、木曜や金曜に出る人は3日前のほうが早くなります。部門ごとのスタート時間帯と、時刻が決まったあとにできることはスタート時間(ウェーブ)の記事にまとめています。
千葉2026のイベントガイドでは、チケットの個人情報登録(パーソナライズ)が済んでいないと、スタート時刻は割り当てられないとされていました。大阪2027・名古屋2027の大会ページに同じ一文は見当たりませんが、HYROX Japanの26/27シーズンの規約では、大会の前にパーソナライズを済ませていないと、返金なしで失格や出場の除外になることがあります。友達のチケットの登録が終わっているかも、早めに確かめておきます。
大会が終わったあとに結果を探す方法
HYROXの公式ルールブック(26/27シーズン)は、結果を各大会の終了後すぐに公開し、results.hyrox.comで見られるようにすると定めています(ルールブックの要点はルールまとめの記事)。探すときは「Race Results」で、HYROX Season(シーズン)とEvent Location(開催地)を絞り込み、名前かビブナンバーで検索します(HYROXのヘルプセンター)。見つからないときは、入力する項目を減らし、姓だけなど1項目で検索し直すよう案内されています。
公開された直後の結果も、まだ確定ではありません。ルールブックでは、ペナルティの追加や修正が大会終了後48時間まで行われることがあります。部門順位と年齢区分順位の違いや、区間タイムの読み方は結果の見方の記事、日本の大会の結果は千葉2026の結果などの記事にまとめています。
会場で応援する場合と離れた場所から追う場合にできること

会場で応援する場合は、観戦チケットが必要です。出場者のリストバンドで会場に入れるのは自分の出場日だけなので、友達と出場日が違う場合や、自分が出ない日に応援に行く場合も観戦チケットを買います。大阪2027の観戦チケットは曜日ごとの券で、表示価格は2,420円です。12歳未満の子ども向けに無料の券があります(2026年9月26日時点)。サービス料が別にかかるかは、購入時の表示で確かめてください。日本語の公式FAQによると、観戦チケットは大会当日までオンラインで売られ、売り切れていなければ当日に会場でも買えます(支払いはカードのみ)。観客エリアは、ほぼすべてのワークアウトの近くで応援できるように作られていると説明されています。買い方や見どころは観戦ガイドにまとめています。
離れた場所から結果を追う場合は、当日の「Current & Live」と、大会後の「Race Results」が中心になります。
世界選手権2026で配信されたのはトップ選手のレース
2026年6月の世界選手権(ストックホルム)では、HYROXの公式YouTubeチャンネルで、開会式、Elite 15のシングルスとダブルス、ミックスリレー招待戦の4本がライブ配信されました。シングルスとダブルスの配信の説明文は、配信を見ながらリーダーボードを確認できると案内しています。一方、年代別のレースを配信するという記載は、確認した4本の説明文にはありませんでした。
この世界選手権には専用のアプリ「HYROX WC STOCKHOLM 26」もありました。App Storeの説明文には、出場者のライブ追跡やトップ選手のリアルタイムの順位表が挙がっています(無料・英語のみ)。日本の大会向けに同じようなアプリがあるという案内は、日本の公式資料には見つかりませんでした。配信の日本時間や見逃したときの見方は配信の記事にまとめています。
KEY TAKEAWAYS
- HYROXの大会当日の速報は、レース中に記録が反映されるリーダーボードで見ます。公式の結果サイトresults.hyrox.comでは、「Current & Live」のメニューが入口と考えられます
- 友達のスタート時刻は、本人に届くメール(大会週の水曜日・通常18:00ごろ)、大会ページの「Start List」、結果サイトの「Upcoming」→「Start List」で調べます
- 結果サイトのスタートリストは、大会・部門と曜日・姓名を入れて検索します。2026年10月12日時点では、日本の大会はまだ選べません
- 大会後の正式な結果は「Race Results」で名前かビブナンバーを入れて探します。大会終了後48時間は、数字が変わることがあります
- 会場で応援するには観戦チケットが必要です。出場者のリストバンドで入れるのは自分の出場日だけです
- 世界選手権2026のライブ配信はトップ選手のレースが中心で、年代別のレースを配信するという記載は、配信の説明文にありませんでした
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