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HYROXのタイムスケジュール|スタート時間(ウェーブ)はいつ決まる? 部門ごとの時間帯と表彰式
HYROXの大会のタイムスケジュールは部門ごとのスタート時間帯として公表されますが、自分のスタート時間(ウェーブ)は選べず、個別の時刻は大会の約3日前に主催者から通知されます。購入時に選べるのは出場日と部門までです。千葉2026のイベントガイドに載った部門ごとのスタート時間帯と表彰式の時刻、大阪2027の暫定スケジュールをもとに、朝か夜かの見積もり方、友達やパートナーと同じ時刻に出られる出方、時刻が決まったあとにできることを整理しました。

HYROX(ハイロックス)の大会のタイムスケジュールは部門ごとの時間帯で公表されますが、自分のスタート時間は選べません。チケットを買うときに選べるのは出場する日と部門までで、その日の何時に走るかは主催者が割り当てます。個別のスタート時間が分かるのは大会の約3日前で、会場での変更は一切できません。
ただし、通知を待たなくても、おおよその時間帯は見積もれます。HYROXは、決まった間隔で組ごとに出走する「ウェーブ」を部門ごとにまとめて組むため、部門と出場日が決まれば、スタートがどの時間帯になるかの見当がつきます。この記事では、直近に開かれた日本の大会である千葉大会(2026年8月)のイベントガイドに載った部門ごとのスタート時間帯と、大阪2027の大会ページに出ている暫定のスケジュールを並べます。ただし幅の広い部門もあり、千葉では、同じ部門でも最初と最後で4時間30分の開きがある日がありました。
根拠は、千葉大会のイベントガイド、大阪・名古屋の大会ページ(2026年10月4日時点)、HYROX Japanの公式FAQ、日本大会の参加規約、26/27シーズンの公式ルールブックです。友達やパートナーと同じ時刻にスタートできるかどうかも、出方ごとに整理します。
スタート時間は自分で選べず主催者が割り当てる
HYROXでは、出場者が一斉にスタートすることはありません。ウェーブと呼ばれる組に分かれ、決まった間隔で順番に出走します。公式ルールブックは間隔の例として、シングルスとダブルスでは10分ごと、リレーでは部門に応じて5分または10分ごとを挙げています。これは例で、大会の実際の間隔を約束するものではありません。
ウェーブは部門ごとに組まれます。ルールブックによると、シングルスは同じ部門の参加者だけで、ダブルスは同じ部門のチームだけで一緒にスタートします。「スタート時間」は、自分が入るウェーブの出走時刻のことです。千葉大会のイベントガイドは「スタート時刻」、ルールブックと公式FAQの日本語版は「スタート時間」と書いています。この記事では同じ意味で使います。
チケットを買う時点で決めるのは、大会と出場日と部門です。大阪2027のチケットは「HYROX MEN メンズ | THURSDAY」のように、部門と曜日を組み合わせた券種で売られています。その日の何時のウェーブに入るかは、購入のあとで主催者が割り当てます。部門ごとに出られる曜日はHYROX大阪2027の大会ページで確認できます。
個別のスタート時間が分かるのは大会の約3日前
個別のスタート時間は、大会の直前に通知されます。公式の案内は次のとおりです。
- 千葉大会のイベントガイド: チケットの個人情報登録(パーソナライズ)が済んでいるアスリートとチームに、遅くともレースの3日前までにスタート時刻を知らせる
- 大阪・名古屋の大会ページ: 大会の約3日前に、個別のスタート時刻を確認できるリンクを載せる。それまでは暫定のスケジュールを予定の参考にする
- 公式FAQ: レース当日の前の水曜日から、自分のスタート時刻を確認できる
「3日前」と「水曜日」は、土曜に出る人にとっては同じ日です。それ以外の曜日に出る人は2つの案内で日がずれるので、出場日の3日前と前の水曜日のうち早いほうの日から確認を始め、出場する大会のイベントガイドと大会ページの案内を優先します。
通知を受けるには、パーソナライズ(チケットへの選手情報の入力。アクティベートとも呼ばれます)を済ませておく必要があります。千葉大会のガイドは、パーソナライズが終わっていないとスタート時刻は割り当てられないと明記していました。参加規約も、大会の前にパーソナライズを済ませていないと、返金なしで出場を断られることがあると定めています。ダブルスやリレーで出る人は、相方やメンバーの分の入力が残っていないかも確かめておきます。入力の手順はHYROXのエントリー方法の記事にあります。
千葉2026の部門ごとのスタート時間帯
個別の時刻は直前まで分かりませんが、部門ごとの時間帯は大会の前に公表されます。千葉大会(2026年8月6日から4日間)のイベントガイドには、部門ごとのスタート時間帯が時刻で載っていました。出方ごとに並べ直したのが次の図です。

ガイドの表を日付の順に書くと、次のとおりです。オープンの時間帯にはアダプティブ部門が含まれます。
日 | 部門 | スタート時間帯 |
|---|---|---|
8/6(木) | 女子ダブルス | 8:30〜9:50 |
8/6(木) | 女子オープン | 10:00〜10:50 |
8/6(木) | 男子ダブルス | 11:20〜13:40 |
8/6(木) | 男子オープン | 14:00〜17:40 |
8/6(木) | ミックスダブルス | 18:10〜20:10 |
8/7(金) | 女子ダブルス | 8:30〜10:30 |
8/7(金) | 男子オープン | 11:00〜12:30 |
8/7(金) | 男子ダブルス | 12:50〜16:50 |
8/7(金) | 男子リレー | 17:30〜18:00 |
8/7(金) | ミックスリレー | 18:20〜19:30 |
8/7(金) | 女子リレー | 19:50〜20:10 |
8/8(土) | 女子オープン | 8:30〜11:10 |
8/8(土) | 男子オープン | 11:40〜16:10 |
8/8(土) | 女子ダブルスプロ | 16:30〜16:50 |
8/8(土) | 女子プロ | 17:00〜17:20 |
8/8(土) | 男子ダブルスプロ | 17:50〜18:30 |
8/8(土) | 男子プロ | 18:50〜20:10 |
8/9(日) | ミックスダブルス | 8:00〜12:00 |
時間帯の幅は、部門と日によって大きく違います。 8/6(木)の女子オープンは50分の間に収まっていましたが、8/8(土)の男子オープンは11:40から16:10までで、最初と最後に4時間30分の開きがあります。8/9(日)のミックスダブルスと8/7(金)の男子ダブルスも、それぞれ4時間の幅でした。幅の広い部門では、自分がその中のどこに入るかが約3日前まで分かりません。時間帯の中で個別の時刻をどう割り振るかの基準も、公式のイベントガイド・FAQ・大会ページ・ルールブックを調べた範囲では確認できませんでした。
同じ部門でも、日によって時間帯が大きく違います。 ミックスダブルスは8/6(木)が18:10〜20:10、8/9(日)が8:00〜12:00で、夕方からの日と朝からの日に分かれました。男子オープンも、8/7(金)は11:00〜12:30、8/6(木)は14:00〜17:40です。チケットを買うときに選ぶ曜日で、スタートの時間帯が変わります。
木曜から土曜までは、1日の最後の時間帯が20時台まで続きました。 8/6(木)のミックスダブルス、8/7(金)の女子リレー、8/8(土)の男子プロは、どれも時間帯の終わりが20:10です。プロの4部門は、8/8(土)の16:30以降にまとまっていました。最終日の8/9(日)はミックスダブルスだけで、時間帯は12:00まででした。
ガイドはこの表を暫定のものとし、変更になる場合があると注記していました。また、これは千葉大会の予定表で、ほかの大会が同じ並びになるとは限りません。
大阪2027と名古屋2027で公表されているスタート時間帯
大阪2027(2027年1月21日から1月25日まで)の大会ページには、2026年10月4日時点で暫定のスケジュールが載っています。千葉のガイドと違って時刻は書かれておらず、午前(MORNING)・午後(AFTERNOON)・夕方(EVENING)の区分で示されています。それぞれが何時から何時までを指すのかは書かれていません。
出方 | 日と時間帯(暫定) |
|---|---|
ミックスダブルス | 1/21(木)午後〜夕方、1/22(金)午後、1/23(土)午後、1/25(月)午後〜夕方 |
女子ダブルス | 1/21(木)午後、1/22(金)午後、1/24(日)午前、1/25(月)午後 |
男子ダブルス | 1/21(木)午前〜午後、1/22(金)午後、1/24(日)午後〜夕方、1/25(月)午前〜午後 |
リレー | 1/22(金)男子は午後、ミックスと女子は夕方 |
女子オープン | 1/21(木)午後、1/22(金)午後、1/24(日)午前〜午後、1/25(月)午後 |
男子オープン | 1/21(木)午前、1/22(金)午前、1/23(土)午前〜午後、1/25(月)午前 |
プロ | 1/22(金)男子プロと女子プロは午前、1/23(土)女子ダブルスプロは午後〜夕方、男子ダブルスプロは夕方 |
大会ページは、最後の部門の最終ウェーブが20:00ごろにスタートする見込みだとも書いています。個別のスタート時刻は約3日前に案内され、変更はできません。
千葉と大阪を比べると、部門の並び順は同じではありません。千葉の木曜は女子ダブルスと女子オープンが午前で、男子オープンは午後でした。大阪の木曜は男子オープンが午前で、女子オープンと女子ダブルスが午後です。ミックスダブルスが木曜の最後に置かれている点は、千葉も大阪も同じでした。大阪に出るなら大阪の大会ページで時間帯を確かめ、千葉の時刻をそのまま当てはめないようにします。
名古屋2027の公式の大会ページは、2026年10月4日時点でスケジュールの欄が「TBC」(未発表)です。約3日前に個別のスタート時刻を案内し、変更はできないという説明は、大阪と同じ内容で載っています。名古屋の日程と会場はHYROX名古屋2027の大会ページにまとめています。海外の大会も形式は同じで、ソウル大会(2026年11月)の大会ページは、ミックスダブルスを11/13(金)の午後〜夕方と11/14(土)の午後に置き、最終ウェーブを20:00ごろとしています。
表彰式の時刻と、1日が何時に終わるか
千葉大会のイベントガイドには、スタートの時間帯と並べて、部門ごとの表彰式の時刻(暫定)も載っていました。表彰式は、その部門のスタートの時間帯が終わったあとに置かれています。8/7(金)の男子リレーは時間帯の終わりが18:00で、表彰式は20:10でした。8/8(土)の男子プロは時間帯の終わりが20:10で、表彰式は21:55です。最も遅い表彰式は、8/7(金)の女子リレーと8/8(土)の男子プロの21:55でした。
同じ部門が複数の日に出走する場合、表彰式は出場日と別の日になることがありました。8/6(木)のミックスダブルスは表彰式が8/9(日)の14:10、8/6(木)と8/7(金)の男子オープンは8/8(土)の18:20です。ガイドは、表彰式がレースと別の日になる選手には、その日に会場へ入るためのリストバンドをカスタマーサービスデスクで渡すと案内していました。表彰式に出るつもりなら、自分の出場日だけでなく、表彰式の日と時刻も予定に入れておきます。
前の大阪大会(2026年1月30日から2月1日まで)は、主催者のプレスリリースに暫定のスタートスケジュールが載っていました。3日とも最初の時間帯は9:00からで、最後の時間帯の終わりは1/30(金)と1/31(土)が20:10、2/1(日)が19:10でした。参加者受付(チェックイン)は午前7時以降と案内されていました。
大阪2027の大会ページは、2026年10月19日に確認した時点でも、表彰式の時刻(Ceremony Times)を「TBC」(未定)としています。受付の時間も未発表で、10月9日に確認したときから記載は変わっていません。
友達やパートナーと同じ時刻にスタートできるかは出方で決まる
一緒に出る相手と同じ時刻にスタートできるかどうかは、どの出方で申し込むかで決まります。

ダブルスは、チームごとに公式のスタート時刻が1つ割り当てられます。2人は同じウェーブで出走するので、時刻がずれることはありません。大阪2027のチケットも、1枚目を選ぶと同じ部門・同じ曜日の2枚目がカートに入る仕組みです。申し込みの手順はダブルスのエントリー方法の記事にまとめています。
リレーは4人で1チームで、スタートするのは1人目です。千葉大会のガイドでは、1人目がスタートアーチから出走し、残りのメンバーはリレートランジションエリアで待つか、観客エリアから応援する形でした。トランジションエリアに入れるのは、自分のウェーブのスタート時刻の20分前からでした。走順の決め方はリレーの記事にあります。
シングルス同士で、同じ部門・同じ日に出る場合は、時間帯は同じになります。ただし、その中のどのウェーブに入るかは主催者の割り当てで決まります。千葉の男子オープンのように時間帯の幅が4時間30分ある日もあるので、同じ部門でも時刻が離れることはありえます。友達同士で同じウェーブを希望する方法は、公式のイベントガイド・FAQ・大会ページ・ルールブックを調べた範囲では確認できませんでした(2026年10月4日時点)。「できない」と書かれているわけでもないので、希望がある場合は、公式FAQに載っているHYROX Japanのカスタマーサービスに問い合わせて確かめてください。
シングルス同士で部門が違う場合は、別のウェーブに入ります。男女の友達同士やカップルがそれぞれシングルスで出ると、ウェーブは部門ごとに分かれます。千葉の予定表では、女子オープン・男子オープン・女子プロ・男子プロの時間帯は、どの日も重なっていませんでした。8/8(土)は、女子オープンが8:30〜11:10、男子オープンが11:40〜16:10です。オープンとプロも別の部門で、同じ日の男子プロは18:50〜20:10でした。
2人で一緒にスタートすることを優先するなら、ダブルスを選ぶのが確実です。出方ごとの違いはシングルス・ダブルス・リレーの違いの記事、相手がまだ決まっていない場合はパートナーを探す方法の記事を参考にしてください。
スタート時間が決まったあとは変更できない
通知されたスタート時刻は変えられません。千葉大会のガイドは、会場での変更について、出場者の変更もスタート時刻の変更も一切受け付けず、例外は認めないとしていました。大阪と名古屋の大会ページにも、スタート時刻の変更はできないので、それを前提に予定を立てるよう書かれています。
指定と違う時刻に出走することもできません。公式ルールブックでは、主催者の事前の承認なく、割り当てと違うウェーブで出走すると失格になります。早いウェーブに入っても、遅いウェーブに入っても同じ扱いです。千葉大会のガイドも、指定された時刻にスタートできない場合は失格になるとしていました。ほかの反則は失格になる反則の記事にまとめています。
時刻が分かったあとで都合が合わなくなった場合に、取れる手段は限られます。
- 返金: Flex Add-On(返金と名義変更ができるオプション)を付けていても、返金を申請できるのは出場日の7日前の午前7:59までです(31日前の午前7:59より前なら100%、そのあとは50%)。サービス料とFlex Add-Onの料金は、どの時期に申請しても戻りません。スタート時刻が分かる約3日前には、この期限を過ぎています
- 名義変更: Flex Add-OnかLite Flex(名義変更だけができるオプション)を付けていれば、出場日の前日の午前7:59まで、同じ性別の人に名義を変更できます。変更できるのは選手1人につき1回です
- どちらも付けていない場合: 返金も名義変更もできません
返金の期限のほうが先に来るので、スタート時刻を見てから返金を選ぶことはできません。名義変更の回数や相手の条件は返金・キャンセル・名義変更の記事で扱っています。
主催者の側が時刻を変えることはあります。参加規約は、主催者が大会のスタート時刻を変更する権利を持つこと、変更する場合は可能な範囲で事前に知らせること、大会が予定の日に開かれる限りスタート時刻の変更を理由にした返金はしないことを定めています。
スタート時間から逆算する当日の動き
スタート時刻が分かったら、そこから逆算して当日の予定を組みます。千葉大会のガイドに載っていた目安は次のとおりです。
スタートまでの時間 | すること |
|---|---|
2時間前まで | 会場に着く(公式FAQの目安は90分前) |
1時間前から | 手荷物を預ける・ウォームアップエリアに入る |
10分前まで | スタートラインへ行く |
来場の目安はガイドとFAQで違うので、出場する大会のガイドを優先します。公式ルールブックは、公式スタート時間を受付で改めて確認し、腕に見える形で書いておくよう定めています。出走時刻より前にRoxzone(ランと種目の間のエリア)やランコースへ入ると、タイミングチップが誤作動して正しい記録が残らないおそれがあるので、スタートまではコースに入らないようにします。受付からの流れは大会当日の流れの記事、準備運動の組み立てはウォームアップの記事にまとめています。
遠征の宿と交通は時間帯の最初と最後を想定して決める
遠征で出る場合、宿や交通を予約する時点では、個別のスタート時刻が分かっていません。部門の時間帯の最初と最後のどちらに当たっても動けるように組んでおくと、約3日前の通知のあとで予定を組み直さずに済みます。
朝の時間帯の部門では、前泊を考えます。千葉では、8/9(日)のミックスダブルスが8:00から、女子ダブルスと8/8(土)の女子オープンが8:30からでした。2時間前の来場を目安にすると、6:00から6:30ごろに会場へ着く計算です。千葉大会では、一部の部門にレース当日より前に受付を済ませられる事前受付が用意され、受付は部門ごとに指定された時間に行う決まりでした。朝の部門に出るなら、事前受付が使えるかをガイドで確かめておきます。
夕方から夜の時間帯の部門では、当日中に帰れるかを先に確かめます。千葉では、時間帯の最後が20:10の部門が3日続けてありました。千葉のミックスダブルスは、大会全体の結果を合わせた真ん中のチームのタイム(中央値)が1時間30分11秒でした。時間帯の最後の20:10にスタートしてこのタイムで走ると、フィニッシュは21:40ごろになります。この中央値は、公式サイトの結果ページを編集部がAIツールを使ってブラウザで閲覧して集計したもので、全件を人の手で照合した数字ではありません。手荷物は、レースが終わってから1時間以内に引き取る決まりでした。大阪2027も、最終ウェーブは20:00ごろの見込みです。夕方の区分に入っている部門で出るなら、当日の宿を取っておくほうが安全です。
時間帯の幅が広い部門では、最も遅い場合に合わせます。千葉の8/8(土)の男子オープンは、最初が11:40、最後が16:10でした。帰りの便を最初のウェーブに合わせて取ると、最後のウェーブに当たったときに間に合わなくなります。
大阪2027は午前・午後・夕方の区分しか出ていないので、時刻までは読めません。暫定のスケジュールが変わる可能性もあります。変更や取消しの条件がゆるい宿と便を選んでおくと、通知のあとで調整しやすくなります。日程の組み方は遠征旅行ガイド、会場までの行き方はインテックス大阪のアクセスの記事を参考にしてください。
KEY TAKEAWAYS
- HYROXのスタート時間は選べません。購入時に選ぶのは出場日と部門までで、何時のウェーブに入るかは主催者が割り当てます
- 個別のスタート時間が分かるのは大会の約3日前です。チケットのパーソナライズが済んでいないと、スタート時刻は割り当てられません
- 部門ごとの時間帯は大会の前に公表されます。千葉2026では、同じ部門で最初と最後に4時間30分の開きがある日があり、1日の最後の時間帯は20:10まででした
- 相手と同じウェーブで出られるのはダブルスとリレーです。シングルス同士は、部門が違えば別のウェーブになり、同じ部門でも同じウェーブになるとは限りません
- 通知されたスタート時刻は変更できず、会場でも受け付けられません。Flex Add-Onの返金の期限は出場日の7日前で、時刻が分かる前に過ぎます
- 千葉2026の表彰式は、各部門のスタートの時間帯が終わったあとに置かれ、最も遅い回は21:55でした。複数の日に出走する部門は、表彰式が出場日と別の日になることがあります
- 遠征の宿と交通は、部門の時間帯の最初と最後のどちらに当たっても動けるように決めます
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