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HYROXドイツの大会ガイド:ハンブルク・デュッセルドルフ・フランクフルト・ケルンの日程・会場と入国の条件
HYROX(ハイロックス)のドイツの大会は、2026/27シーズンの公式の大会一覧に4つあります。ハンブルク(2026年10月28日〜11月1日)、デュッセルドルフ(11月11〜15日)、フランクフルト(12月10〜13日)、ケルン(2027年4月8〜11日)です。ミュンヘンは一覧にありません。日程が出ている3大会は曜日ごとの部門の並びが同じで、ミックスダブルスの週末は土曜、同性のダブルス(オープン)は日曜、リレーは金曜の夜だけです。日本国籍なら観光で90日までビザは要りません。会場、出場できる曜日、Flexと受付のきまり、パスポートの条件、EESとETIASまで、10月17日時点の公式情報でまとめました。

HYROX(ハイロックス)のドイツの大会は、2026/27シーズンの公式の大会一覧に4つあります。ハンブルク(2026年10月28日〜11月1日)、デュッセルドルフ(11月11日〜15日)、フランクフルト(12月10日〜13日)、ケルン(2027年4月8日〜11日)です。ミュンヘンの大会は、2026/27シーズンの一覧にはありません。
暫定スケジュールが出ているハンブルク・デュッセルドルフ・フランクフルトの3大会は、曜日ごとの部門の並びが同じです。週末に出たい場合、ミックスダブルスは土曜、同性のダブルス(オープン)は日曜で、リレーは金曜の夜だけです。日本国籍なら、観光での90日までの滞在にビザは要りません。パスポートはドイツを出る予定の日の3か月後まで有効で、発行から10年以内のものが必要です。
情報は2026年10月17日に、HYROX公式の大会一覧と4つの大会ページ、ドイツ外務省とフランス外務省の案内で確かめました。
ドイツで開かれる2026/27シーズンのHYROXの大会は4つ
項目 | ハンブルク | デュッセルドルフ | フランクフルト | ケルン |
|---|---|---|---|---|
大会名 | INTERSPORT HYROX Hamburg | EDEKA HYROX Düsseldorf | Fitness First HYROX Frankfurt | all inclusive Fitness HYROX Cologne |
日程 | 2026年10月28日(水)〜11月1日(日)の5日間 | 11月11日(水)〜15日(日)の5日間 | 12月10日(木)〜13日(日)の4日間 | 2027年4月8日(木)〜11日(日) |
会場 | ハンブルク・メッセ(Hamburg Messe)のホールB6・B5 | メルクール・シュピール・アレーナ(Merkur Spiel Arena) | メッセ・フランクフルト(Messe Frankfurt)のホール3.1 | ケルンメッセ(Koelnmesse)のホール10.1。FIBOと同時の開催 |
大会一覧の表示 | Buy Tickets | Buy Tickets | Buy Tickets | Find out more |
部門ごとの日程 | 暫定スケジュールあり | 暫定スケジュールあり | 暫定スケジュールあり | 未発表(TBA) |
ケルンの大会ページは「Ticket sales start soon!」(チケットはまもなく発売)の表示で、競技のスケジュールもまだ出ていません。参加費と残りの枠は、この記事では確かめていません。各大会ページから進む申込ページで確かめてください。
ドイツ以外の大会と日程を比べたい場合は、2026/27シーズンの世界の大会一覧にまとめています。
ハンブルクはHYROXが始まった都市で、エリートシリーズの開幕戦も開かれる
HYROXは、2017年にドイツのハンブルクで始まりました。ハンブルクの大会ページは「HYROX returns to its birthplace: Hamburg」と書き、ここがHYROXの生まれた都市だと紹介しています。始まった経緯はHYROXの歴史で説明しています。
ハンブルクの大会では、2026/27シーズンのエリートシリーズの開幕戦も行われます。10月30日(金)がシングルス、10月31日(土)がダブルスで、スタートの予定は次のとおりです(現地時間・変更の可能性あり)。
日付 | Challenger 15 | Elite 15 |
|---|---|---|
10/30(金)シングルス | 女子 14:00/男子 16:00 | 女子 18:30/男子 20:00 |
10/31(土)ダブルス | 女子 14:00/男子 16:00 | 女子 18:30/男子 20:00 |
年代別のレースはホールB6、エリートのレースはホールB5で行います。金曜と土曜は、その日の観戦券か出場者の券があれば両方のホールに入れます。金曜か土曜に出る人は、自分のスタートの時間帯がエリートのスタートの予定と重ならなければ、同じ日にエリートのレースも見られます。Elite 15の仕組みはHYROXのElite 15とはを見てください。
4つの会場の特徴
- ハンブルク:ハンブルク・メッセ(Karolinenstraße)の2つのホールで開きます。年代別はホールB6、エリートシリーズはホールB5(金・土)です。入場はいつも南口(Entrance SOUTH/SÜD)からです
- デュッセルドルフ:会場は、フォルトゥナ・デュッセルドルフの本拠地のスタジアム、メルクール・シュピール・アレーナ(Arena-Straße 1, 40474 Düsseldorf)です。大会ページは、デュッセルドルフでのHYROXの初めての開催で、HYROXがスタジアムの中で開かれるのも初めてだと紹介しています。DACH(ドイツ・オーストリア・スイス)の地域にとっても初めての試みだと書いています。11月13日(金)は、隣のArena SportparkでPOWWOW Sports Festivalも開かれます
- フランクフルト:見本市会場のメッセ・フランクフルトのホール3.1(Ludwig-Erhard-Anlage 1, 60327 Frankfurt)です
- ケルン:ケルンメッセのホール10.1(Messeplatz 1, 50679 Cologne・東口 Entrance East)です。大会ページは、フィットネスの見本市FIBOに「戻る」と書いていて、見本市と同時に開かれます
部門ごとに出場できる日(ハンブルク・デュッセルドルフ・フランクフルト)
3大会の暫定スケジュールから、部門ごとに出場できる日を並べると次のとおりです。
部門 | ハンブルク | デュッセルドルフ | フランクフルト |
|---|---|---|---|
シングルス 男子(オープン) | 10/28(水)・29(木)・30(金)・31(土) | 11/11(水)・12(木)・13(金)・14(土) | 12/10(木)・11(金)・12(土) |
シングルス 女子(オープン) | 10/28(水)・29(木)・30(金)・11/1(日) | 11/11(水)・12(木)・13(金)・15(日) | 12/10(木)・11(金)・13(日) |
シングルス 男子プロ・女子プロ | 10/30(金) | 11/13(金) | 12/11(金) |
ミックスダブルス | 10/28(水)・29(木)・30(金)・31(土) | 11/11(水)・12(木)・13(金)・14(土) | 12/10(木)・11(金)・12(土) |
ダブルス 男子・女子(オープン) | 10/28(水)・29(木)・30(金)・11/1(日) | 11/11(水)・12(木)・13(金)・15(日) | 12/10(木)・11(金)・13(日) |
ダブルス 男子プロ・女子プロ | 10/31(土) | 11/14(土) | 12/12(土) |
リレー(男子・女子・ミックス) | 10/30(金) | 11/13(金) | 12/11(金) |
アダプティブ 男子 | 10/30(金)・31(土) | 11/13(金)・14(土) | 12/11(金)・12(土) |
アダプティブ 女子 | 10/30(金)・11/1(日) | 11/13(金)・15(日) | 12/11(金)・13(日) |
3大会とも、平日(ハンブルクとデュッセルドルフは水・木、フランクフルトは木)はオープンの5部門(男子・女子・ダブルス男子・ダブルス女子・ミックスダブルス)だけの日です。プロとリレーは平日にありません。金曜はすべての部門がそろう日で、土曜は男子とミックスダブルスとプロのダブルス、日曜は女子と同性のダブルスの日です。アダプティブの部門は金曜と、男子は土曜、女子は日曜にあります。

誰と出るかで並べ直すと、次のようになります。
- パートナーと男女ペアで出る(ミックスダブルス):週末は土曜だけで、日曜の枠はありません。平日と金曜からも選べます。平日のミックスダブルスは、その日の最後の時間帯(夕方から夜)です
- 同性の友達とペアで出る(ダブルスのオープン):週末は日曜だけで、土曜の枠はありません。平日と金曜からも選べます
- 男女それぞれ個人で出る(シングルスのオープン):男子は土曜、女子は日曜に週末の枠があります。2人が同じ日に出られるのは、平日と金曜です
- 友達4人で出る(リレー):金曜の夜だけです
- 経験者向けのプロ:シングルスは金曜、ダブルスは土曜だけです
仲間と一緒に行き、ミックスダブルスのペアと同性のダブルスのペアが同じ日に走りたい場合も、選べるのは平日と金曜だけです。
大会ごとのスタートの時間帯(暫定)
表の時刻は、公式の暫定のスタート時間のスケジュール(provisional start time schedule)に載っている時間帯(現地時間)です。「男子」「女子」はシングルスのオープン、「ダブルス男子」「ダブルス女子」は同性のダブルスのオープンです。アダプティブは、男子が同じ日の男子と、女子が同じ日の女子と同じ時間帯です。
ハンブルク(2026年10月28日〜11月1日)
日付 | 部門とスタートの時間帯 |
|---|---|
10/28(水) | 男子 8:00〜9:50/ダブルス男子 10:10〜12:00/ダブルス女子 12:30〜15:00/女子 15:10〜17:10/ミックスダブルス 17:40〜20:30 |
10/29(木) | 男子 8:00〜10:30/ダブルス男子 10:50〜13:10/ダブルス女子 13:40〜15:40/女子 15:50〜17:20/ミックスダブルス 17:50〜20:30 |
10/30(金) | 男子 8:00〜9:30/男子プロ 10:10〜13:00/女子プロ 13:30〜14:40/ダブルス男子 15:00〜15:50/ミックスダブルス 16:10〜17:10/ダブルス女子 17:40〜18:30/女子 18:30〜19:10/男子リレー 19:40〜19:50/ミックスリレー 20:00〜20:10/女子リレー 20:20〜20:30 |
10/31(土) | 男子 8:00〜12:20/ミックスダブルス 12:40〜16:30/女子プロダブルス 16:50〜17:50/男子プロダブルス 18:20〜20:30 |
11/1(日) | ダブルス女子 8:00〜12:00/女子 12:20〜15:00/ダブルス男子 15:30〜19:30 |
デュッセルドルフ(11月11日〜15日)
日付 | 部門とスタートの時間帯 |
|---|---|
11/11(水) | 男子 8:00〜9:40/ダブルス男子 10:00〜12:20/ダブルス女子 12:50〜15:00/女子 15:10〜17:10/ミックスダブルス 17:40〜20:30 |
11/12(木) | 男子 8:00〜9:30/ダブルス男子 9:50〜11:50/ダブルス女子 12:20〜14:50/女子 15:00〜17:10/ミックスダブルス 17:40〜20:30 |
11/13(金) | 男子 8:00〜8:50/男子プロ 9:30〜12:10/女子プロ 12:40〜14:00/ダブルス男子 14:20〜15:10/ミックスダブルス 15:30〜16:30/ダブルス女子 17:00〜18:00/女子 18:10〜19:10/男子リレー 19:40〜19:50/ミックスリレー 20:00〜20:10/女子リレー 20:20〜20:30 |
11/14(土) | 男子 8:00〜12:10/ミックスダブルス 12:30〜16:10/女子プロダブルス 16:30〜17:50/男子プロダブルス 18:20〜20:30 |
11/15(日) | ダブルス女子 13:30〜15:30/女子 15:50〜17:00/ダブルス男子 17:30〜19:30 |
デュッセルドルフの日曜は、最初の部門のスタートが13:30からで、他の日(8:00から)より遅く始まります。
フランクフルト(12月10日〜13日)
日付 | 部門とスタートの時間帯 |
|---|---|
12/10(木) | 男子 8:00〜9:30/ダブルス男子 10:00〜12:00/ダブルス女子 12:40〜15:40/女子 15:50〜17:30/ミックスダブルス 18:10〜20:30 |
12/11(金) | 男子 8:00〜9:00/男子プロ 9:50〜11:30/女子プロ 12:10〜13:00/ダブルス男子 13:30〜14:20/ミックスダブルス 14:50〜15:40/ダブルス女子 16:20〜17:20/女子 17:30〜18:10/男子リレー 18:50〜19:10/ミックスリレー 19:30〜19:50/女子リレー 20:10〜20:30 |
12/12(土) | 男子 8:00〜12:30/ミックスダブルス 13:00〜16:50/女子プロダブルス 17:20〜18:20/男子プロダブルス 19:00〜20:30 |
12/13(日) | ダブルス女子 8:00〜11:20/女子 11:50〜14:40/ダブルス男子 15:20〜18:30 |
4つの大会ページはどれも、個人のスタート時刻は大会のおよそ3日前に大会ページに載り、スタート時刻は変えられないと案内しています。それまでは暫定スケジュールで予定を立てるように書かれています。飛行機と宿は、自分の部門の時間帯の幅を見込んで取ってください。スタート時刻の決まり方はHYROXのスタート時間、宿の取り方はHYROXのホテルの選び方で説明しています。
申し込む前と当日に確認したいきまり
4つの大会ページに載っている、返金・名義変更(Flex)と受付のきまりは同じです。
- Flex Add-On:個人・ダブルス・リレーの券は、出場日の31日前までなら100%、7日前までなら50%が返金されます。締切はその日の朝7:59(現地時間)で、HYROXのアカウントで手続きします。返金額から、Flexの代金とサービス料は除かれます
- Flex Lite:認められているのは名義変更だけで、返金の記載はありません
- チャリティ券:どちらのFlexでも、認められているのは名義変更だけで、返金はありません。名義を変えると、新しい出場者が募金の約束を引き継ぎます
- 名義変更:どちらのFlexでも、自分の出場日の前日の朝7:59(現地時間)まで、HYROXのアカウントで手続きします
- できないこと:別の大会への振り替えと、部門の変更はできません。Flexは購入時にしか付けられず、観戦券にはFlexを付けられません
- 受付:身分証の現物が必要で、デジタルの画像や写真は受け付けられません。他の人の分を受付することはできず、大会期間中は自分が走る日にしか受付できません
Flex Add-Onの返金の期限を出場日から数えると、次のとおりです。ハンブルクとデュッセルドルフは、100%返金の期限がすべて過ぎています。
大会 | 100%返金の期限(31日前) | 50%返金の期限(7日前) |
|---|---|---|
ハンブルク(10/28〜11/1) | 9/27〜10/1(過ぎています) | 10/21〜10/25 |
デュッセルドルフ(11/11〜15) | 10/11〜10/15(過ぎています) | 11/4〜11/8 |
フランクフルト(12/10〜13) | 11/9〜11/12 | 12/3〜12/6 |
期限の幅は、大会の最初の日に出る人の期限から、最後の日に出る人の期限までです。どの期限も、その日の朝7:59(大会の現地時間)までに手続きします。Flexの考え方はHYROXの返金とキャンセル、海外の大会に申し込むときの流れは海外のHYROXに申し込む方法にまとめています。
日本からドイツに入国するときの条件
ドイツ外務省の案内では、有効な日本のパスポートを持つ日本国籍の人は、空港の乗り継ぎ・観光・商用での90日までの滞在にビザは要りません。パスポートには次の2つの条件があります。
- ドイツを出国する予定の日から、少なくとも3か月後まで有効であること
- 発行から10年以内であること
2026年4月10日からは、EUの出入国システム(EES)が全面的に稼働しています。EU・シェンゲン圏以外の国籍の人は、入国のときに顔写真と指紋を登録します(12歳未満は指紋なし)。EESは、180日のうち最長90日の短期滞在で入国・出国するたびに記録する仕組みで、パスポートに押していたスタンプに代わるものです。出発前に済ませる手続きはありません。

持ち物と準備の全体はHYROXの遠征の持ち物と大会と旅行の計画を見てください。
ETIASは2026年第4四半期に始まる見込み(2026年4月の説明)
ETIASは、シェンゲン圏の短期滞在ビザが免除されている59か国の国籍の人が、出発前にオンラインで申請する渡航認証です。ビザではなく、米国のESTAや英国のETAに近い仕組みです。2026年4月更新のフランス外務省の説明では、ETIASはまだ稼働しておらず、2026年第4四半期(10〜12月)に稼働する見込みでした。10月17日時点で稼働したかどうかは、この記事では確かめていません。同じ説明は、ETIASを発行しているサイトはまだ無いとして、申請をうたうサイトに注意するよう呼びかけています。
同じ説明では、稼働後は次のような扱いになる予定です。
- 料金は20ユーロ。18歳未満と70歳を超える人は無料
- 料金を払ってから、最長96時間で発行される
- 有効期間は3年(パスポートの期限が先に来る場合はそこまで)で、何度でも入国できる。滞在は180日のうち最長90日
稼働の見込みの時期(10〜12月)は、ハンブルク(10月)・デュッセルドルフ(11月)・フランクフルト(12月)の大会の時期と重なります。稼働日は、この記事ではフランス外務省の4月の説明までしか確かめていません。出発前にEUの公式サイトで、ETIASが必要になっているかを確かめてください。
KEY TAKEAWAYS
- HYROXのドイツの大会は、2026/27シーズンの公式一覧にハンブルク(2026年10月28日〜11月1日)・デュッセルドルフ(11月11〜15日)・フランクフルト(12月10〜13日)・ケルン(2027年4月8〜11日)の4つがあります。ミュンヘンは一覧にありません
- ハンブルクはHYROXが2017年に始まった都市で、10月30日(金)・31日(土)にエリートシリーズの開幕戦も開かれます。デュッセルドルフはスタジアム、ケルンは見本市FIBOとの同時開催です
- 日程が出ている3大会は曜日ごとの部門の並びが同じです。ミックスダブルスの週末は土曜、同性のダブルス(オープン)は日曜、リレーとプロのシングルスは金曜、プロのダブルスは土曜だけです。男女それぞれ個人で同じ日に出られるのは平日と金曜です
- 個人のスタート時刻は大会のおよそ3日前に分かり、変えられません。Flex Add-Onを付けた個人・ダブルス・リレーの券は、出場日の31日前の朝7:59まで100%、7日前の朝7:59まで50%が返金されます(Flexの代金とサービス料は除く。チャリティ券は返金なし)。ハンブルクとデュッセルドルフは、100%返金の期限がすべて過ぎています。受付には身分証の現物が要ります
- 日本国籍なら観光で90日までビザは要りません。パスポートはドイツを出る予定の日の3か月後まで有効で、発行から10年以内のものが必要です。入国時にはEESで顔写真と指紋を登録します
- ETIASは、2026年4月更新のフランス外務省の説明ではまだ稼働しておらず、2026年第4四半期に始まる見込みでした(料金20ユーロの予定)。10月17日時点で稼働したかはこの記事では確かめていないので、出発前にEUの公式サイトで確かめてください
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