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ジム · 14 MIN READ

HYROXのオープンジムとは? クラスなしで器具を使える施設・料金・使い方

HYROX(ハイロックス)の「オープンジム」は、クラスに参加せずに、施設の器具を自分のペースで使える時間や利用枠のことです。公式サイトにオープンジムの記載があった10施設とゴールドジムの11店舗を、呼び名・料金・会員プランでの扱いで並べました。ビジターやドロップイン、1回のチケットで使う場合は1回2,000〜4,400円、オープンジムだけを使うプランは13,200〜22,000円です(2026年10月9日時点)。予約から当日までの使い方と、行く前に確かめたいこともまとめています。

HYROXのオープンジムとは? クラスなしで器具を使える施設・料金・使い方

HYROX(ハイロックス)の「オープンジム」は、クラスに参加せずに、施設の器具を自分のペースで使える時間や利用枠のことです。コーチがメニューを決めて進めるクラスと違い、何を練習するかは自分で決めます。クラスの時間以外に、種目を自分で練習したいときに使います。

公式サイトでの呼び名と説明は、施設ごとに違っていました。「オープンスタジオ」と呼ぶ施設や、「エリアを自由に利用できる」と案内する施設もあり、料金も使える人も施設ごとに違います。編集部が公式サイトで記載を確かめたのは、10施設とゴールドジムの11店舗です(2026年10月9日時点)。記載の詳しさには差があり、料金か会員プランでの扱いまで載っていたのは6施設とゴールドジムで、残りの4施設はオープンジムがあると分かる記載だけでした。

料金が出ている施設では、ビジターやドロップイン、1回のチケットで使う場合が1回2,000〜4,400円、オープンジムだけを使うプランが13,200〜22,000円でした。クラスの会員プランに含まれている施設や、クラス会員が1回1,100円のオプションで使える施設(UFIT)もあります。

この記事では、オープンジムの中身、公式サイトに記載のあった施設の一覧、料金の目安、会員プランでの扱い、予約から当日までの使い方、行く前に確かめたいことをまとめます。根拠にしたのは各施設の公式サイトです。会員にならずに使える施設を広く探すときはビジターでHYROXの練習ができるジム、月会費の比較はHYROXの練習ができるジムの料金の目安を見てください。

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HYROXのオープンジムはクラスに出ずに器具を使える時間

オープンジムは、クラスとは別に、施設と器具を自由に使える枠です。LUAANA CLUB 蒲田池上店は料金ページで、オープンジムを「コーチの指導なし」でジムの設備を自由に使えるものと説明しています。クロスフィット池袋は「ジムを自由に使うクラス」、UFITはオープンジムの時間に自由にトレーニングできるもの、ゴールドジムは決まったプログラムへの参加を前提にしない利用と書いています。説明の言葉は違いますが、設備を自由に使えるという点は、この4つの説明に共通しています。

コーチの指導が付かないと公式サイトに明記しているのは、編集部が確かめた範囲ではLUAANA CLUB 蒲田池上店だけです。ゴールドジムは、使い方や負荷に迷ったときにスタッフへ相談できると案内しています。ほかの施設は、編集部が確かめたページに、オープンジムの時間にコーチが付くかどうかを書いていません。

クラスとの違いを公式サイトの説明からまとめると、次のとおりです。

クラス

オープンジム

メニュー

施設が用意する

自分で決める(LUAANA CLUB 蒲田池上店とゴールドジムは、自分のペースで練習できると説明)

コーチの指導

ある

LUAANA CLUB 蒲田池上店は「コーチの指導なし」と明記。ゴールドジムはスタッフへ相談できると案内。ほかの施設は記載なし

使う時間

時間割のクラスの枠

時間割のオープンジムの枠か、施設が決めた時間

料金

会員プランかドロップイン

会員プランに含まれる場合と、別に料金がかかる場合がある

呼び名は施設によって違う

「オープンジム」「Open GYM」のほかに、GYM FIELDの所沢スタジオは「オープンスタジオ」と呼んでいます。ゴールドジムは名前を付けず、HYROXのエリアを対象の店舗で自由に利用できると案内しています。施設のサイトで探すときは、「自主トレ」「自由に利用」といった言葉でも確かめてください。

HYROXの認定ジムでもオープンジムがあるとは限らない

HYROXの運営元がジム向けに出している加盟の案内(HYROX Training Club)には、加盟のための最低限の条件がありません。器具と、パーソナルトレーニング・オープンジム・グループクラスのどれかに合うスペースを持つことを勧めているだけで、何を提供するかはジムが決めます。「HYROX認定ジム」と書かれている施設でも、オープンジムがあるかどうかは施設ごとに確かめる必要があります。認定の種類は「HYROX認定ジム」とはにまとめています。

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公式サイトにオープンジムの記載がある施設の一覧

公式サイトに、オープンジムか、それに当たる利用枠(オープンスタジオ、HYROXエリアの自由利用)の記載があった施設です(2026年10月9日時点)。HYROXのクラスやHYROX Training Clubを掲げている施設と、HYROXの器具を置くゴールドジムの店舗を載せています。国内のすべての施設を調べたものではなく、編集部が公式サイトで記載を確かめた範囲です。記載の詳しさが施設ごとに違うので、料金か会員プランでの扱いまで載っている施設と、記載があるだけの施設に分けました。

料金か会員プランでの扱いまで載っている施設

施設

場所

公式サイトでの呼び名

1回の料金

月額・会員プランでの扱い

LUAANA CLUB 蒲田池上店

東京都大田区

OPEN GYM(オープンジム)

45分枠2,000円/120分枠3,850円

—

VAMOS

東京都渋谷区(恵比寿)

オープンジム

4,000円

月額チケット4枚に1回、8枚に2回が付く。無制限のプランはオープンジムも無制限

UFIT(横浜店・東京店)

横浜市西区/東京都世田谷区

オープンジム

ビジター3,300円。クラス会員は1,100円

オープンジムだけの月額が横浜店13,200円、東京店14,500円

YUNAMI FITNESS

東京都墨田区

オープンジム

4,000円(ドロップイン)

オープンジム通い放題のコースが22,000円

CrossFit SETAGAYA

東京都世田谷区

Open GYM

4,400円(ドロップイン)

月8回のベーシックから上の会員プランに含まれる。月4回のライトは対象外

INSPA横浜

横浜市

オープンジム

—

HYROXの3つのプランとも、HYROXのクラス1日1枠とは別に1枠使える

ゴールドジム(HYROX対応の11店舗)

東京・千葉・埼玉・群馬・奈良

HYROXエリアの自由利用

ビジター2,750〜3,960円

会員は通常の利用料金の中で使える

「—」は、公式サイトで記載を確かめられなかった項目です。無いことを確かめたわけではありません。

金額は各施設の公式サイトの表記です。CrossFit SETAGAYAとINSPA横浜は、料金表に税込と書かれています。ゴールドジムは、浜松町東京店のビジター料金3,960円が店舗のページで税込と書かれています。ゴールドジムのHYROXの紹介ページの料金欄と、ほかの施設のオープンジムの料金には、税込・税別の表記がありません。

LUAANA CLUB 蒲田池上店のオープンジムのチケットは、料金ページの「VISITOR PLANS[ドロップイン・都度利用]」の一覧に載っています。ただ、同じ一覧に契約メンバー向けのチケットも並んでいて、オープンジムのチケットを会員以外が買えるかどうかは書かれていません。月額プランにオープンジムが含まれるかどうかも、料金ページからは読み取れません。

オープンジムの記載があるだけの施設

次の4施設は、公式サイトにオープンジムの記載がありますが、料金や使える人の条件は確かめられませんでした。

施設

場所

公式サイトでの呼び名

記載のある場所

クロスフィット池袋

東京都豊島区(池袋)

Open Gym

トップページのクラス紹介の1項目

GYM FIELD 所沢スタジオ

埼玉県所沢市

オープンスタジオ(毎週日曜)

HYROXのページのスタジオ紹介の1文

クロスフィット尼崎

兵庫県尼崎市

オープンジム

HYROXのページの1文(HYROXでの入会受付は停止中)

CrossFit芦屋

兵庫県芦屋市

HYROX OPEN GYM(不定期開催)

トップページに並ぶInstagramの投稿の見出し

  • クロスフィット池袋: クラス紹介に「Open Gym」がありますが、対象の会員プラン、料金、HYROXの器具を使えるかは書かれていません
  • GYM FIELD 所沢スタジオ: HYROXのページに、毎週日曜はオープンスタジオで自主トレができるとあります。時間帯、料金、会員以外が使えるかは書かれていません。同じページのほかのスタジオの紹介に、オープンスタジオの記載はありません
  • クロスフィット尼崎: HYROXのページで、オープンジムでのHYROXの練習と、定期的に開く練習会への参加を案内しています。同じページに、HYROXでの入会受付を停止しているとも書かれています。ドロップインのページには、2026年9月27日時点で午後のオープンジムの1回券(3,300円)が載っていましたが、10月9日の同じページにはありません。料金が変わったのか、券が無くなったのかは分かりません
  • CrossFit芦屋: 公式サイトのトップページに並ぶInstagramの投稿に、「不定期開催のHYROX OPEN GYM」という見出しがあります。開催日と料金は、公式サイトの文面からは分かりません

HYROXのクラスがある施設は、HYROXのクラス・スクール・サークル一覧にまとめています。

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オープンジムの料金の目安

HYROXのオープンジムの料金を払い方ごとに並べた図。ビジター・ドロップイン・1回のチケットで1回ごとに払う場合は2,000〜4,400円、オープンジムだけのプランは13,200〜22,000円。クラスの会員プランに含まれる施設、UFITのクラス会員向けのオプション1回1,100円、施設の利用料に含まれるゴールドジムの11店舗も示している
払い方ごとのオープンジムの料金。出典:各施設の公式サイト(2026年10月9日時点)。CrossFit SETAGAYAとINSPA横浜は税込、ゴールドジムは浜松町東京店の3,960円が店舗のページで税込です。ほかは料金のページに税込・税別の表記がありません

料金のかかり方は、施設によって4通りあります。1回ごとに払う(ビジター・ドロップイン・1回のチケット)、オープンジムだけを使うプランに入る、クラスの会員プランに含まれる、施設の利用料に含まれる、の4つです。

ビジター・ドロップイン・1回のチケットは2,000〜4,400円

ビジター、ドロップイン、1回のチケットで、1回ごとに払える施設と料金です。同じ施設でクラスに1回参加するときの料金も並べました。UFITのクラス会員向けのオプション(1回1,100円)は、クラス会員だけが使える料金なので、この表ではなく下の「クラスの会員プランに含まれる場合」に入れています。

施設

オープンジムを1回

クラスに1回参加

LUAANA CLUB 蒲田池上店

45分枠2,000円/120分枠3,850円

5,500円(会員でない人のドロップイン)

UFIT

3,300円(ビジター)

4,400円(ビジターのドロップイン)

VAMOS

4,000円

5,000円(HYROXクラスのドロップイン)

YUNAMI FITNESS

4,000円(ドロップイン。オープンジムも1クラス分使える)

4,000円(ドロップイン)

CrossFit SETAGAYA

4,400円(ドロップインにOpen GYMが含まれる)

4,400円(ドロップイン)

ゴールドジム(11店舗)

2,750〜3,960円(ビジター。店舗ごとに違う)

—

LUAANA CLUB 蒲田池上店、UFIT、VAMOSは、オープンジムのほうがクラスより安く設定されています。YUNAMI FITNESSとCrossFit SETAGAYAは、ドロップインの料金がクラスと共通です。

使える時間の長さも施設で違います。LUAANA CLUB 蒲田池上店は45分と120分の枠、UFITはその日のオープンジムの時間の中です。ゴールドジムは、HYROXの紹介ページの11店舗のうち10店舗が、ビジター1回で5時間までと書かれています。幕張ベイパークアリーナは1日単位の料金(3,080円)で、時間の上限は書かれていません。

CrossFit SETAGAYAのドロップインは、CrossFitの経験が3か月以上ある人が対象です。3か月未満の人が使う体験(3,300円)では、オープンジムは使えません。

オープンジムだけを使うプランは13,200〜22,000円

クラスに出ず、オープンジムだけに通うプランを出している施設もあります。

  • UFIT: オープンジムの月額が、横浜店13,200円、東京店14,500円、両店共通15,600円です。横浜店のクラス会員は月4クラスで13,200円なので、同じ額でオープンジムに1か月通えます
  • YUNAMI FITNESS: 「オープンジム通い放題」が22,000円で、日数の制限なく使えます。オープンジムに限らない通い放題のコースは33,000円です。料金ページに「月額」という表記はありませんが、月4回コース(14,000円)と並んで載っています

クラスの会員プランに含まれる場合

  • CrossFit SETAGAYA: 月8回のベーシック(24,200円)、月12回のレギュラー(29,700円)、Unlimited(33,000円)に含まれます。月4回のライト(14,300円)には含まれません
  • INSPA横浜: HYROXプラチナ・HYROX8・HYROX4の3つのプランとも、HYROXのクラスに1日1枠参加でき、オープンジムは別に1枠使えます。月会費は16,500〜31,900円(税込)で、公式ページには、通常の額から「1,100円永久割引」した額として載っています
  • VAMOS: 月額チケット4枚(16,000円)にオープンジム1回、8枚(28,000円)に2回が付きます。チケットは1枚が1回分で、グループクラスにもオープンジムにも使えます。無制限のプラン(38,000円)は、クラスもオープンジムも回数の制限がありません
  • UFIT: クラス会員は、1回1,100円のオプションでオープンジムを使えます

施設の利用料に含まれる場合(ゴールドジム)

ゴールドジムのHYROX対応の11店舗では、会員は通常の利用料金の中でHYROXの器具を使えます。会員でない人は、ビジター料金(1回2,750〜3,960円。店舗ごとに違います)を払えば使えます。スクールやイベントが開かれている時間は使えず、利用できる時間は店舗に問い合わせるよう案内されています。

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同じ施設でも会員プランによってオープンジムを使えないことがある

CrossFit SETAGAYAの料金表を、プランごとに使えるクラスとオープンジムで並べた図。月4回のライトと体験はCrossFitとHYROXのクラスだけで、月8回のベーシック、月12回のレギュラー、Unlimited、ドロップインはStrengthのクラスとOpen GYMも使える
CrossFit SETAGAYAのプランごとに使えるクラスとオープンジム(税込)。出典:CrossFit SETAGAYA 公式サイト(2026年10月9日時点)

回数の少ないプランでは、オープンジムが対象外になっていることがあります。CrossFit SETAGAYAの料金表では、月4回のライトと体験で参加できるのはCrossFitとHYROXのクラスだけで、StrengthのクラスとOpen GYMは使えません。月8回のベーシックから、4つすべてを使えます。

1日に使える枠の数にも上限があります。CrossFit SETAGAYAは、ライトが1日1コマまで、ベーシックとレギュラーが1日2コマまで(Strengthと、もう1コマ)、Unlimitedは何コマでも参加できます。INSPA横浜は、HYROXのクラスが1日1枠で、オープンジムはそれとは別に1枠です。クラスのあとにそのままオープンジムで練習したい人は、同じ日に両方を使えるプランかどうかを確かめてください。

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オープンジムの使い方(予約から当日まで)

オープンジムを使うまでの手順は3つです。

① 自分が使える対象かを確かめる

会員なら、契約しているプランにオープンジムが含まれているかを料金表で確かめます。会員でない人は、ビジターやドロップインでオープンジムを使えるか、経験の条件があるかを確かめます。CrossFit SETAGAYAのドロップインのように、経験が3か月以上の人に限っている施設があります。

② 時間割で枠を探して予約する

オープンジムは、営業時間の中ならいつでも使えるとは限りません。使える時間の決め方と予約のしかたは、施設によって次のように分かれます。

  • 時間割に枠がある施設: CrossFit SETAGAYAは時間割にOpen GYMの枠があり、予約サイトから申し込みます
  • スケジュールから選んで支払う施設: VAMOSの料金ページは、ドロップインについて、スケジュールからクラスを選び、ドロップインのボタンを押して支払うと予約が確定すると説明しています。この説明は、HYROXクラスとオープンジムの料金が並ぶドロップインの欄にあります。月額チケットに付くオープンジムは、予約を問い合わせる形です
  • 決まった長さの枠を予約する施設: LUAANA CLUB 蒲田池上店は、45分と120分の枠を予約して使います
  • 曜日が決まっている施設: GYM FIELDの所沢スタジオは毎週日曜です
  • スクールやイベントの時間を除いて使える施設: ゴールドジムは、利用できる時間を店舗に問い合わせます

時間割は変わることがあるので、この記事には曜日と時刻を載せていません。予約の前に、各施設の最新の時間割を見てください。

③ 当日はメニューを自分で用意する

オープンジムは自分で決めた練習に設備を使う時間なので、何を練習するかを決めてから行きます。公式サイトが使い方として挙げているのは、習得したい動作の練習や筋トレ(クロスフィット池袋)、クラスで行ったトレーニングの復習(LUAANA CLUB 蒲田池上店)、自分のペースでのHYROXの種目の練習(ゴールドジム)です。

メニューを自分で組むときは、HYROXのシミュレーションのやり方とHYROX初出場のための練習の組み立てが参考になります。

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友達やパートナーと一緒にオープンジムを使うとき

LUAANA CLUB 蒲田池上店のオープンジムは、会員が同行していれば、会員でない人も1人まで一緒に入れます。ほかの施設を2人で使いたいときは、2人とも予約が要るか、器具を分け合って使えるかを施設に確かめてください。ペアでの練習の組み方はペアで練習するメニューにまとめています。

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行く前に確かめたい4つのこと

  • HYROXの器具をオープンジムの時間に使えるか: クラスで使う器具を、オープンジムの時間にも使えるとは限りません。スレッドを押すレーン、スキーエルゴ、ローイングマシンを使えるかを、予約の前に確かめてください
  • 使える曜日と時間帯: 時間割のオープンジムの枠と、スクールやイベントで使えない時間を確かめます
  • 会員以外が使えるか: ビジターやドロップインの料金にオープンジムが含まれるか、経験の条件があるかを確かめます
  • 料金に含まれる時間と回数: 1回の枠の長さ(45分、120分、5時間までなど)と、1日に使える枠の数、月に使える回数を確かめます
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「Open Gym Workouts」はアプリの練習メニューで別のもの

HYROXの運営元は、加盟ジム向けに「HYROX Training+」という仕組みを出しています。ジムの会員向けアプリに、公式のHYROXのトレーニングを組み込むものです。その中の「Open Gym Workouts」は、会員が1人で進められる練習メニューを指します。施設を自由に使える時間のことではありません。HYROXの公式の練習プログラムはHYROX365とはにまとめています。

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近くにオープンジムのある施設が無いとき

オープンジムを案内している施設が近くに無いときは、器具のある一般のジムを使う方法があります。チェーンのジムでの確かめ方はエニタイムやゴールドジムでHYROXの練習はできる?、スレッドが無いジムでのメニューは普通のジムでできるHYROXの練習メニューにまとめています。

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KEY TAKEAWAYS

  • HYROXのオープンジムは、クラスに参加せずに、施設の器具を自分のペースで使える時間や利用枠のことです。何を練習するかは自分で決めます。コーチの指導が付かないと公式サイトに明記しているのは、編集部が確かめた範囲ではLUAANA CLUB 蒲田池上店だけです
  • 呼び名と説明は施設ごとに違います。HYROXの認定ジムでも、オープンジムがあるとは限りません
  • 編集部が公式サイトで記載を確かめたのは、10施設とゴールドジムの11店舗です(2026年10月9日時点)。料金か会員プランでの扱いまで載っていたのは6施設とゴールドジムで、残りの4施設は記載があるだけです。国内のすべての施設を調べたものではありません
  • 料金は、ビジターやドロップイン、1回のチケットで使う場合が1回2,000〜4,400円、オープンジムだけを使うプランが13,200〜22,000円です。クラスの会員プランに含まれる施設や、クラス会員が1回1,100円のオプションで使える施設(UFIT)もあります
  • 回数の少ない会員プランでは、オープンジムが対象外のことがあります。CrossFit SETAGAYAは、月4回のプランではオープンジムを使えません
  • 使える曜日と時間帯、HYROXの器具を使えるか、会員以外が使えるかは、予約の前に施設の時間割と料金表で確かめてください
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