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ジム · 8 MIN READ

国立競技場のHYROXトレ会はいつ・いくら? 次の日程と申し込み方法、当日の流れと決まり

東京の国立競技場(MUFGスタジアム)前の歩道で、HYROXの器具を使うトレーニング会「HYROXトレ会」が開かれています。主催はフィットネスコミュニティの東京俳倶楽部で、申し込みは回ごとの Luma のページ、チケットは無料です。10月21日時点で告知されている10月24日・31日の回の時間と残席、初心者向け解説、6月からの開催の記録、当日の流れと歩道での決まりをまとめました。

国立競技場のHYROXトレ会はいつ・いくら? 次の日程と申し込み方法、当日の流れと決まり

東京の国立競技場(MUFGスタジアム)前の歩道では、HYROX(ハイロックス)で使う器具を持ち込んだトレーニング会「HYROXトレ会」が開かれています。主催は都内で活動するフィットネスコミュニティの東京俳倶楽部で、HYROXの大会ではありません。参加はイベントの告知と参加登録のサービス「Luma」で回ごとに申し込み、チケットは無料です。10月21日時点で告知されている次の回は、10月24日(土)と10月31日(土)の、どちらも14:00〜15:15です。

気をつけたいのは、決まった曜日や時刻で開かれているわけではない点です。6月30日から9月29日までに国立競技場の回として Luma で告知された10回は、朝8時・朝9時・夜8時と開始時刻が変わり、10月3日と10月11日の回は代々木公園で開くと告知されていました。主催者は「毎週」「定期」とは書いていないので、次の回は主催者の Luma のページで一覧を確かめるのが確実です。

日程と残席はいずれも主催者の Luma で10月21日に確認したもので、残席はすぐに変わります。

01

国立競技場のHYROXトレ会の主催・会場・内容

項目

主催者の案内

主催

東京俳倶楽部(「都市を自分の庭にする」を掲げ、都内で体力づくりやランのイベントを開くフィットネスコミュニティ)

会場

MUFGスタジアム(国立競技場)の敷地前の歩道。屋根のあるスペース

住所

東京都新宿区霞ヶ丘町10-1

行き方

国立競技場駅のA2出口を出てすぐ左の下り坂を下り、道路に突きあたったら左へ道なりに約100m

天候

雨天決行

参加費

Luma のチケットは無料。10月24日・31日の回はドネーション(任意の協力)の案内あり

申し込み

回ごとの Luma のページで参加登録。満席になると受付を終了

会の中身は、HYROXで使う機材を使ったワークアウトとランニングを組み合わせたトレーニングです。テーマは「ケガせず無理せず、ちょっと頑張る」で、初心者から上級者まで、それぞれ自分のペースで参加する形と案内されています。主催者のページに、HYROX公式の主催や提携の記載はありません。

8月22日以降の回のページには「HYROXパフォーマンスコーチが常駐します」とあり、「初めての方も、大阪大会に向けて準備したい方も」という呼びかけも添えられています(大阪大会の日程は大会ページ)。6月30日と7月16日の回のページには、コーチの記載はありませんでした。

回ごとに狙いを決めることもあります。夜8時からの9月11日の回は、ワークアウトとランを組み合わせると心拍が一気に上がるため、無理なく動けるペースを見つけること、屋外の環境を活かしてランで心拍数を回復させる感覚をつかむことがテーマでした。9月18日の回は「高い心拍数で動ける体を作る」が狙いです。練習での心拍数の使い方はHYROXの練習と本番の心拍数にまとめています。

02

次の日程は10月24日と10月31日(10月21日時点)

日付

回

時間

残席(10月21日時点)

10月24日(土)

初心者向け解説

13:30から

残り5

10月24日(土)

HYROXトレ会

14:00〜15:15

満席(受付終了)

10月31日(土)

初心者向け解説

13:30から

残り11

10月31日(土)

HYROXトレ会

14:00〜15:15

残り1

初心者向け解説は、HYROXのワークアウトに初めて参加する人のための説明会です。実際に機器に触れて基本の動きとルールを覚えてから本編に入る流れで、本編の30分前に始まります(Luma の登録上の時間は13:30〜14:45)。本編とは別のページで登録し、こちらもチケットは無料です。

10月31日の本編のページには、会場を国立競技場と代々木公園のどちらにするか検討中と書かれています。参加するなら、出かける前にページの会場の表示を確かめてください。10月21日時点の一覧には、11月以降の国立競技場の回は載っていません。

申し込みの手順は次のとおりです。

  1. 主催者の Luma のページ(luma.com/hiclub) を開き、参加したい回のページを選ぶ
  2. 回のページで参加登録をする。満席の回は受付が終わっている
  3. HYROXのワークアウトが初めてなら、同じ日の初心者向け解説のページでも参加登録をする
  4. Luma のアプリを入れておく。9月29日以降の回のページでは、アプリのチャット機能で当日の連絡やワークアウト後の写真の共有がしやすいと案内されています
03

参加費は無料で、10月24日・31日の回にはドネーションの案内がある

Luma のチケットは、本編・初心者向け解説とも無料です。10月24日・31日の本編のページには、機材の運搬や、スキーやロウイングのマシンのメンテナンス費用にあてるドネーションボックスを用意するとあり、少しでも協力してもらえるとイベントを続ける助けになると呼びかけています。金額の目安は書かれていません。編集部が確認できた6月30日・7月16日・8月22日・8月31日・9月11日・9月18日・9月29日の回のページには、ドネーションの記載はありませんでした(7月6日・7月23日・7月31日の回のページは確認していません)。

04

当日の流れ

10月24日・31日の回の当日の流れ。初めて参加する人は13:30からの初心者向け解説のあと、14:00の説明とグループ分け、14:05のショートラン、14:10から15:15のワークアウトに進む。経験がある人は14:00の説明から参加する
出典:東京俳倶楽部の Luma の各回のページ(2026年10月21日確認)

10月24日・31日の本編の進行は、次のとおりです。到着したら、各自でウォーミングアップをしておきます。

時刻

内容

14:00

ワークアウトの説明とグループ分け

14:05

ウォーミングアップのショートランニング

14:10

ワークアウト開始

15:15

ワークアウト終了。以降は自由解散

ワークアウトそのものは、14:10から15:15までの65分です。朝の回も同じ組み立てで、たとえば8月22日の回は9:00の説明から始まり、9:10にワークアウトを開始、10:15に終了すると案内されていました。ワークアウトのあとは、近くのカフェでテイクアウトして過ごそうという呼びかけもあります。

6〜8月の回のページ(確認できた4回)には「途中合流・途中抜けOK」とありました。9月29日の回のページは「途中抜けOK」だけで、9月11日・18日と10月24日・31日の回のページには途中合流・途中抜けの記載がありません。遅れて着く、早めに抜けるといった予定があるときは、Luma のページの「ホストに連絡」から主催者に聞いてください。持ち物や服装の指定は、確認した各回のページには書かれていませんでした。

05

6月からの開催の記録と、定期開催かどうか

開始時刻ごとの、回が告知された曜日。朝8時からの5回は月・火・木・金、朝9時からの3回は月・火・土、夜8時からの2回は金、告知中の午後2時からの2回は土
出典:東京俳倶楽部の Luma のカレンダーと各回のページ(2026年10月21日確認)

主催者の Luma のカレンダーに載っている国立競技場の回と、代々木公園で開くと告知された10月3日・11日の回を並べると、次のようになります(曜日は日付から編集部が求めたもの)。

日付

開始

会場

名称

6月30日(火)

8:00

国立競技場

自主トレ会

7月6日(月)

8:00

国立競技場

自主トレ会

7月16日(木)

8:00

国立競技場

HYROXトレ会

7月23日(木)

8:00

国立競技場

HYROXトレ会

7月31日(金)

8:00

国立競技場

HYROXトレ会

8月22日(土)

9:00

国立競技場

HYROXトレ会(満席)

8月31日(月)

9:00

国立競技場

HYROXトレ会

9月11日(金)

20:00

国立競技場

HYROXトレ会

9月18日(金)

20:00

国立競技場

HYROXトレ会

9月29日(火)

9:00

国立競技場

HYROXトレ会

10月3日(土)

夜

代々木公園

HYROXトレ会

10月11日(日)

夕方

代々木公園

HYROXトレ会

10月24日(土)

14:00

国立競技場

HYROXトレ会(告知中)

10月31日(土)

14:00

国立競技場(代々木公園も検討中)

HYROXトレ会(告知中)

6月30日から9月29日までの約3か月で、国立競技場の回は10回ありました。そのうち9回が平日で、土曜日は8月22日だけです。開始時刻は7月までがすべて朝8時、8月以降は朝9時の回と夜8時の回があり、10月の告知分は土曜日の午後2時です。主催者は「毎週」「定期」とは書いておらず、1回ごとに別のページで告知しています。

この一覧は Luma に載った回を並べたもので、中止になった回があったか、何人が参加したかは確かめていません。編集部が確認した一覧は6月30日の回から始まっていて、それより前に開かれていたかどうかも確かめていません。

06

当日の決まり(歩道の使い方・荷物・ゴミ)

会場は競技場の中ではなく、敷地前の歩道です。各回のページの注意事項には、次のことが書かれています。

  • 歩道は十分に広いものの、点字ブロックなど、必要とする人の妨げにならないように使う
  • 歩道と敷地の境界より競技場側に所持品を置くと、競技場の警備員から注意されることがある
  • ワークアウトの前、機材を搬入するときに清掃をしている。ゴミは絶対に残さない

荷物についての書き方は、回によって違います。9月18日までの回のページ(確認できた6回)では、荷物は歩道側に置くよう呼びかけ、貴重品は機材の搬入に使って横に停めている車で預かることもできると案内していました。9月29日以降の回のページでは、この2つの案内の代わりに「車で預かるので、お申し付けください。」の1文になっていて、何を預かるのかは書かれていません。

公園や河川敷など、屋外で器具を使って練習するときの一般的な決まりはHYROXの練習を屋外でする方法にまとめています。

07

東京でほかにHYROXの練習ができる場所

国立競技場の会は、満席になる回があり、時間帯も回ごとに変わるので、決まった曜日に通う前提では計画を立てにくいです。ジムが時間割の中で開く定期のクラスと、ほかの練習会の探し方はHYROXの練習会の探し方、東京で器具がそろうジムは東京でHYROXの練習ができるジム、クラスや体験会の中身はHYROXのクラスや体験会で何をするかにまとめています。初めての大会に向けた練習の組み立てはHYROX初出場のための練習の組み立てを参考にしてください。

08

KEY TAKEAWAYS

  • 国立競技場(MUFGスタジアム)前の歩道で、フィットネスコミュニティの東京俳倶楽部が主催するHYROXトレ会が開かれています。HYROXの大会ではなく、主催者のページにHYROX公式の主催や提携の記載はありません。
  • 申し込みは回ごとの Luma のページで、チケットは無料です。10月24日・31日の回には、機材の運搬やメンテナンスにあてる任意のドネーションの案内があります。
  • 10月21日時点で告知されている次の回は、10月24日(土)と10月31日(土)の14:00〜15:15です。24日は満席、31日は残り1で、31日は会場を代々木公園にするか検討中と案内されています。
  • HYROXのワークアウトが初めてなら、本編の30分前に始まる無料の初心者向け解説にも登録できます。
  • 6月30日〜9月29日の10回は朝8時・朝9時・夜8時と時間帯が変わり、定期開催とは案内されていません。次の回は主催者の Luma のページで確かめてください。
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