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ジム · 14 MIN READ

HYROXの練習ができるジムの料金はいくら?月会費の目安とビジター料金との比較

HYROX(ハイロックス)の練習ができるジムの料金を、各施設の公式サイトの料金表から整理しました。器具を自分で使うエニタイムとゴールドジムの月会費は7,480〜11,550円、HYROXのクラスに月4回通うプランは14,300〜16,500円です。1回ごとに払うビジター料金と月会費のどちらが安いかを通う回数から判断する方法と、入会金や退会の締め日など入会前に確かめたいことも紹介します。

HYROXの練習ができるジムの料金はいくら?月会費の目安とビジター料金との比較

HYROX(ハイロックス)の練習ができるジムの料金は、器具を自分で使うのか、HYROXのクラスに通うのかで変わります。編集部が公式サイトで料金を確かめた施設では、器具を自分で使うエニタイムフィットネスとゴールドジムの月会費が7,480〜11,550円(税込)、HYROXのクラスに月4回通うプランが14,300〜16,500円、月8回のプランが22,000〜24,200円でした。会員にならずに1回ごとに払う料金は、クラスの施設で金額を確かめられたところでは4,400円(1施設は4,400円から)です。月ごとの支払いで比べると、月3回までは1回ごとの支払い、月4回通うなら月4回のプランのほうが安くなります。入会金がかかる施設に数か月だけ通う場合は、月4回でも1回ごとの支払いのほうが安くなることがあります。

この記事では、月に何回通うかから、月会費と1回ごとの支払いのどちらが安いかを判断できるように、通い方ごとの月会費、月会費のほかにかかる費用、入会前に確かめたい条件を整理します。大会に出るための参加費は、HYROXの参加費はいくら?にまとめています。

根拠にしたのは、各施設の公式サイトに書かれている料金で、2026年9月26日から10月4日にかけて確認した内容です。料金を確かめられた施設だけを並べたもので、全国の相場を示すものではありません。同じチェーンでも店舗によって金額が違うので、入会の前に、通う店舗のページで金額を確かめてください。

01

通い方ごとの月会費の目安

確かめた施設では、器具を自分で使う一般のジムの月会費が、HYROXのクラスに通うプランより安く、クラスのプランは通う回数が増えるほど高くなります。下の図は、公式サイトに料金が書かれていたプランを通い方ごとに並べたものです。

通い方ごとの月会費を横棒で並べた図。器具を自分で使う一般のジムはエニタイム9店が7,480〜8,690円、ゴールドジム5店が10,670〜11,550円。HYROXのクラスは月4回が14,300〜16,500円、月8回が22,000〜24,200円、回数が無制限のプラン(INSPA横浜は回数の記載なし)が31,900〜38,500円
出典:各施設の公式サイトの料金表(INSPA横浜は2026年10月2日時点、ほかは10月4日時点)

金額の幅と、料金を確かめた施設は次のとおりです。

通い方

月会費(税込)

料金を確かめた施設

器具を自分で使う(エニタイムフィットネス)

7,480〜8,690円

9店

器具を自分で使う(ゴールドジム)

10,670〜11,550円

5店(全営業時間を利用できる会員)

HYROXのクラスに月4回通う

14,300〜16,500円

CrossFit SETAGAYA・Improve KYOTO・INSPA横浜

HYROXのクラスに月8回通う

22,000〜24,200円

同じ3施設

回数が無制限のプラン

31,900〜38,500円

同じ3施設(INSPA横浜は回数の記載なし)

低酸素トレーニングと組み合わせたプラン

42,900円・66,000円

Improve KYOTO

金額はどれも1人分です。エニタイムフィットネスとゴールドジムの月会費は通常の会員の料金で、HYROXのクラスの料金ではありません。器具は自分で使います。クラスに通うプランは、回数が増えるほど1回あたりの金額が下がり、月4回のプランは1回あたり3,575〜4,125円、月8回のプランは2,750〜3,025円です。このうちINSPA横浜の月4回・月8回は施設を利用できる回数で、HYROXのクラスには利用した日に1枠参加できます。

回数ごとの月会費が分かったのは、東京・京都・横浜の3施設です。GYM FIELDとオレンジセオリーフィットネスは月会費が公式サイトに書かれていますが、月に何回通えるプランなのかが料金の欄からは分からないため、この表には入れず、あとの節で紹介します。福岡や北海道・東北の施設は、月会費を確かめられていません。

02

エニタイムとゴールドジムの月会費は7,480〜11,550円

エニタイムフィットネスの月会費は、店舗ごとに違います。マシンラインナップにスキーエルゴの表記がある店舗のうち、店舗ページで月会費を確かめられたのは8店でした。東京都にはスキーエルゴの表記がある店舗が無かったため、ローイングマシンの表記がある久我山店を加えた9店を並べます。

店舗

都道府県

月会費(税込)

東寺尾店

神奈川県

8,690円

久我山店

東京都

8,250円

新潟紫竹山店

新潟県

7,700円

秦野渋沢店

神奈川県

7,678円

名古屋名東陸前店

愛知県

7,678円

あま七宝店

愛知県

7,678円

阪神姫島駅前店

大阪府

7,678円

交野星田北店

大阪府

7,480円

兵庫駅前店

兵庫県

7,480円

金額は、各店舗のページの入会案内に、通常の月会費や割引前の金額として書かれていたものです。9店の中でも、もっとも安い店舗ともっとも高い店舗では月に1,210円の差があります。

エニタイムの会員は、追加料金なしでほかの店舗も利用できます。ただ、所属店舗よりも別の特定の店舗を主に利用していると判断されると、所属店舗が自動的に変わる「移籍」という仕組みがあり、移籍後は移籍先の店舗の会費を払います。月会費の安い店舗に入会して、器具のある別の店舗に通い続けると、その店舗の月会費に変わることがあります。移籍の基準はエニタイムでスキーエルゴがある店舗の探し方で説明しています。

9店の店舗ページにはいずれも、入館に使うセキュリティキーの発行手数料として5,500円が書かれていました(8店は税込と明記していて、新潟紫竹山店は税込か税別かの表記がありません)。入会した月の月会費は日割りで計算されます。10月4日時点では、入会した翌月の月会費を0円や500円にするキャンペーンを案内している店舗がありました。キャンペーンは時期によって変わるので、通い続けるときの負担は通常の月会費で比べてください。月会費が改定されることもあり、新潟紫竹山店は2025年11月に7,480円から7,700円へ改定したと店舗ページで知らせています。

ゴールドジムは、HYROXの器具の導入を公式サイトで確認できた5店について、全営業時間を利用できる「フルタイム」の月会費を確かめました。東陽町スーパーセンター・浜松町東京・幕張ベイパークアリーナ・さいたまスーパーアリーナの4店が11,550円、千葉ニュータウンが10,670円です。東陽町スーパーセンター・幕張ベイパークアリーナ・さいたまスーパーアリーナ・千葉ニュータウンの4店の店舗ページには、土曜・日曜・祝日だけ利用できる「ウィークエンド」という会員種別があり、月会費は8,250円です。平日に通う予定がなければ、ウィークエンドのほうが安く済みます。東陽町スーパーセンター・幕張ベイパークアリーナ・千葉ニュータウンの3店の店舗ページに出ている10月の入会キャンペーンの案内には、入会登録料が通常5,500円と書かれています(税込か税別かの表記はありません)。

さいたまスーパーアリーナ店の店舗ページには、2026年9月16日付で「大規模修繕工事に伴う営業形態変更のお知らせ」が出ています。お知らせの本文は確認できていません。同じページに表示されている店舗のInstagramの投稿では、改修工事に伴い、契約している会員は2026年9月28日から2027年1月31日まで、大宮さいたま店など3店を契約時間内に限り無料で利用できると案内されています。入会を考えるときは、工事の間の営業の内容を店舗に確かめてください。HYROXの器具を導入予定と告知しているコマーシャルモール博多店は、導入を確認できていないため、対象に入れていません。

この2つのチェーンより月会費が安い例もあります。ビークイック イオンタウン館山(千葉県)は、月会費3,300円(税込)の通い放題で、公式サイトに「HYROX利用も可能です」と書かれています。入会事務手数料3,300円と、4月に在籍している人が対象の年会費7,300円が別にかかります。HYBRID INDEXのジムDBでは、公式サイトにスレッド・スキーエルゴ・ローイングマシンなどの器具の記載があることを確認しています。

エニタイムフィットネスとゴールドジムは、HYROXの8種目の器具がすべてそろう店舗ばかりではありません。店舗ごとの器具の確かめ方はエニタイムやゴールドジムでHYROXの練習はできる?に、器具が足りない種目の練習の組み方は普通のジムでできるHYROXの練習メニューにまとめています。

03

HYROXのクラスに通うプランは月4回で14,300〜16,500円

月に通える回数ごとの月会費が公式サイトに書かれていたのは、CrossFit SETAGAYA(東京都)、Improve KYOTO(京都府)、INSPA横浜(神奈川県)の3施設です。

施設

月4回

月8回

回数が無制限

1回ごとの料金

CrossFit SETAGAYA

14,300円

24,200円

33,000円

ドロップイン4,400円

Improve KYOTO

16,500円

24,200円

38,500円

一般ビジター4,400円〜

INSPA横浜

16,500円

22,000円

31,900円(回数の記載なし)

料金は確認できず

CrossFit SETAGAYAは、入会金と事務手数料が0円です。月4回の「ライト」で参加できるのはCrossFitとHYROXのクラスで、1日に1コマまでです。月8回の「ベーシック」以上のプランでは、Strengthのクラスとオープンジムも使えます。「HYROX RUNNING CLUB」は月会費のどのプランにも含まれず、参加するには1回2,200円のドロップインが別に必要です。月12回の「レギュラー」は29,700円で、1回あたり2,475円です。使わなかった回数は、翌月に限って繰り越されます。

Improve KYOTOは、月4回の「ライト」、月8回の「レギュラー」、回数が無制限の「プレミアム」の3つが基本です。HYROXのクラスは1回60分で、週に3〜4本、平日の19:30〜20:30と土曜の9:00〜10:00を予定していると案内されています。回数が無制限のプランを選ぶ前に、この時間に通えるかを確かめてください。ほかに、低酸素トレーニングを組み合わせた競技志向のプランとして、「パフォーマンス」(HYROX月8回と低酸素・42,900円)と「エリート」(HYROX無制限と低酸素・66,000円)があります。

INSPA横浜は、フィットネスジムと天然温泉のスパを組み合わせた施設で、HYROXのプランでは利用した当日にスパエリアも使えます。表の金額は「永久割引」として1,100円を引いた表示で、割引前の金額は、月4回の「HYROX4」が17,600円、月8回の「HYROX8」が23,100円、回数の記載がない「HYROXプラチナ」が33,000円です。HYROX4は月4回、HYROX8は月8回まで施設を利用でき、使わなかった回数は翌月に繰り越せません。HYROXのクラスに参加できるのは、どのプランも1日1枠です。会員以外の都度利用(ドロップイン)の予約も案内されていますが、料金は公式サイトのHYROXのページでは確認できませんでした。

月会費が書かれていても、月に何回通えるかが料金の欄から分からない施設もあります。

GYM FIELDは、HYROXのトレーニングクラブのサイトの料金プランに、月額16,500円、入会金13,200円(いずれも税込)と書いていて、「店舗により異なります」と添えています。月に通える回数は、料金プランの欄に書かれていません。運営会社のHYROXのページには、「セミパーソナル受け放題プラン」でHYROXのクラスに通い放題になると書かれていますが、月額16,500円がこのプランの金額かどうかは、公式サイトでは確認できませんでした。対象のスタジオは、大阪の梅田・東大阪・堺東・豊中、東京の立川、埼玉の所沢、神奈川の横浜白楽の7つです。

オレンジセオリーフィットネスは、店舗によって月会費が違います。浦和店はライト会員が16,500円から、レギュラー会員が18,700円からです。青葉台店はベーシック会員が13,200円から、ライト会員が17,600円から、レギュラー会員が19,800円からです。両店のFAQには月4回・月8回・無制限のプランがあると書かれていますが、どの会員がどの回数にあたるかは書かれていません。クラスの内容と店舗の一覧はオレンジセオリーのHYROXクラスとはで紹介しています。

HYROXのクラスがあるほかの施設は、HYROXのクラス・スクール・サークル一覧から探せます。月会費を公式サイトで確かめられなかった施設もあるので、体験のときに料金を確かめておくと比べやすくなります。

04

月ごとの支払いでは月4回から月会費がビジター料金より安い

会員にならずに1回ごとに払う料金は、ここまでに紹介したクラスの施設では、CrossFit SETAGAYAのドロップイン、GYM FIELDのビジター、オレンジセオリーフィットネスの浦和店と青葉台店の都度利用がいずれも4,400円(税込)で、Improve KYOTOの一般ビジターは4,400円からです。INSPA横浜は、1回ごとの料金を確認できていません。HYBRID INDEXのジムDBでは、会員以外の利用の料金が公式サイトなどに書かれている全国の23施設のうち、12施設が4,400円でした(2026年10月2日時点)。このうち7施設はGYM FIELDの7つのスタジオです。

1回4,400円の料金と月4回のプランの両方を確かめられた、CrossFit SETAGAYAとImprove KYOTO(一般ビジターは4,400円から)の2施設で比べます。1回4,400円で月3回通うと13,200円で、月4回のプランの14,300円と16,500円より安く済みます。月4回通うと17,600円になり、月4回のプランのほうが1,100〜3,300円安くなります。月8回では、都度払いの35,200円に対して、月8回のプランは2施設とも24,200円です。

月に通う回数ごとに、1回4,400円の都度払いと月会費を比べた横棒グラフ。月2回と月3回は都度払いが安く、月4回と月8回は月会費が安い
出典:各施設の公式サイトの料金表(2026年10月4日時点)

月ごとの支払いだけを見れば、月3回までは都度払い、月4回からは月会費が目安です。ただ、月4回のプランは、4回通ったときに都度払いより安くなる料金です。16,500円のプランで3回しか通えなかった月は、1回あたり5,500円になり、都度払いの4,400円より高くなります。仕事や旅行で通えない週がありそうなら、使わなかった回数を繰り越せるかどうかを先に確かめてください。CrossFit SETAGAYAは翌月に限って繰り越され、INSPA横浜は繰り越せません。Improve KYOTOは、繰り越しについての記載を公式サイトで確認できませんでした。

都度払いには条件が付く場合もあります。CrossFit SETAGAYAのドロップインは、CrossFitの経験が3か月以上ある人が対象で、3か月未満の人は体験(3,300円)から申し込みます。会員にならずに使える全国の施設と条件は、ビジターでHYROXの練習ができるジムにまとめています。

05

大会までの数か月だけ通うときは入会金を含めた総額で比べる

入会金がかかる施設では、通う期間が短いと、月4回通っても都度払いのほうが安くなることがあります。

GYM FIELDの料金プランの金額で、3か月通う場合を試算します。月額で通える回数は料金プランの欄に書かれていないので、月4回は通えるものとして計算します。会員は、入会金13,200円と月額16,500円の3か月分で62,700円です。ビジターで月4回通うと、4,400円の12回分で52,800円です。月4回のペースだと、月額とビジター料金の差は月に1,100円なので、入会金の分を取り戻すには12か月かかります。週2回(月8回)のペースなら、ビジターは3か月で105,600円になります。月額で月8回通えるのであれば会員のほうが安くなるので、入会前に、月額で通える回数を確かめてください。

入会金と事務手数料が0円のCrossFit SETAGAYAでは、月4回のプランで3か月通うと42,900円で、同じ回数を都度払いにした52,800円より9,900円安くなります。オレンジセオリーフィットネスの浦和店と青葉台店は、月会費のほかに登録手数料5,500円と、クラスで心拍数を見るためのハートレートセンサー16,500円(レンタル可)がかかります。

期間を決めて通うときは、退会の手続きの締め日も先に見ておきます。CrossFit SETAGAYAは、やめたい月の15日までに手続きを終えればその月の末日で退会でき、16日以降の手続きは最短で翌月末の退会になります。Improve KYOTOは、退会は当月10日締めでの申請が必要で、入会金と月会費は原則として返金されません。オレンジセオリーフィットネスの浦和店と青葉台店は、最低継続期間がなく、1か月単位の更新でいつでも退会できると案内しています(条件付きのキャンペーンなどを除く)。

大会までの練習の組み方は、初めて出る人は初出場のための8週間練習メニューを、2回目以降の人はHYROXの12週間練習メニューを参考にしてください。比べるときは、大会までの月数と月に通う回数を決めて、都度払いの合計(1回の料金×回数)と、会員の合計(入会金+月会費×月数)を並べます。

06

月会費のほかにかかる費用と入会前に確かめること

入会のときにかかる費用として公式サイトに書かれていたものを、施設ごとにまとめます。

施設

入会のときにかかる費用

CrossFit SETAGAYA

入会金・事務手数料0円

GYM FIELD

入会金13,200円(店舗により異なる)

オレンジセオリーフィットネス(浦和・青葉台)

登録手数料5,500円、ハートレートセンサー16,500円(レンタル可)

Improve KYOTO

入会金の金額は料金プランの欄に記載なし(入会金・月会費は原則返金不可)

エニタイムフィットネス

セキュリティキー発行手数料5,500円(9店すべての店舗ページに記載。新潟紫竹山店は税込か税別かの表記なし)

ゴールドジム(東陽町スーパーセンター・幕張ベイパークアリーナ・千葉ニュータウン)

入会登録料 通常5,500円(税込か税別かの表記なし)

ビークイック イオンタウン館山

入会事務手数料3,300円、年会費7,300円(4月に在籍している人が対象)

入会の前に、次の4つを確かめてください。

  • 通う店舗の金額。チェーンは店舗ごとに月会費が違います
  • 使わなかった回数を翌月に繰り越せるか
  • 退会の手続きの締め日と、最低継続期間の有無
  • 月会費で参加できるクラスの範囲。CrossFit SETAGAYAは、月4回のプランではStrengthのクラスとオープンジムが対象外で、「HYROX RUNNING CLUB」はどのプランにも含まれず、別に1回2,200円がかかります。オレンジセオリーフィットネスは、運営会社のHYROXのページで、会員が追加料金なしで参加できる「HYROX60クラス」と、別に料金がかかる「HYROX特別クラス」を案内していて、金額は店舗によって違うと添えています

入会を決める前に体験を受けるときの流れは、HYROXのクラスや体験会では何をする?を参考にしてください。地域ごとの施設は全国のHYROXの練習ができるジムから探せます。

07

KEY TAKEAWAYS

  • 器具を自分で使う一般のジムの月会費は、エニタイムフィットネスの9店が7,480〜8,690円、ゴールドジムの5店(フルタイム)が10,670〜11,550円でした。通常の会員の料金で、HYROXの8種目の器具がそろうとは限りません
  • HYROXのクラスに通うプランは、月4回が14,300〜16,500円、月8回が22,000〜24,200円、回数が無制限のプランが31,900〜38,500円です(CrossFit SETAGAYA・Improve KYOTO・INSPA横浜。INSPA横浜の31,900円のプランは回数の記載がありません)
  • 1回ごとの料金は、クラスの施設で金額を確かめられたところでは4,400円(1施設は4,400円から)です。月ごとの支払いで比べると、月3回までは都度払い、月4回からは月会費が安くなります。月4回のプランは、4回通えない月があると都度払いより高くなります
  • 入会金がかかる施設に短い期間だけ通うなら、入会金を含めた総額で比べます。GYM FIELDの料金プランの金額では、月額で月4回通えるとした場合、3か月で会員が62,700円、ビジターが52,800円です
  • 同じチェーンでも店舗で月会費が違います。回数の繰り越し、退会の締め日、月会費で参加できるクラスの範囲を入会前に確かめてください
  • 金額は2026年9月26日から10月4日にかけて確認した各施設の公式サイトの記載で、料金を確かめられた施設だけを並べたものです
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