ジム · 14 MIN READ
ルネサンスでHYROXの練習はできる? 公式のクラブ別ページ114クラブと新宿24のHYROXクラスで確かめた結果
ルネサンスでHYROX(ハイロックス)のクラスを公式に案内しているのは、新宿の「ルネサンス新宿24(旧スポーツオアシス)」だけでした(2026年10月21日時点)。公式のクラブ別ページ114クラブには、HYROX、スキーエルゴ、スレッド、ウォールボール、RowErgの記載が見つかりません。新宿24のクラスの曜日と参加費、ほかのクラブにあるケトルベルやスキルミル、東京の7クラブの器具、8種目の練習の仕方をまとめました。

ルネサンスでHYROX(ハイロックス)の練習に向けたクラスを公式に案内しているのは、新宿の「ルネサンス新宿24(旧スポーツオアシス)」だけです(2026年10月21日時点)。新宿24は2026年9月6日にHYROX TRAINING CLUBとして契約を結び、10月15日からファンクショナルゾーンで「HYROX クラス」を開いています。器具はCENTRのスレッドとサンドバッグ、Concept2 RowErg、ケトルベル16kg・24kgなどで、ビジターも1回4,400円で参加できます。
ほかのクラブについては、ルネサンス公式のクラブ別の「施設」「ジム」ページのうち本文が出た114クラブを編集部が語で調べ、「HYROX」「ハイロックス」「スキーエルゴ」「スレッド」「ウォールボール」「RowErg」の記載が1件も無いことを確かめました。「ファンクショナル」の語が出るクラブは79で、説明を読んだクラブでは、ストレッチや体幹トレーニング用のエリアのことでした。ほかに、自走式ランニングマシンのスキルミル(17クラブ)とケトルベル(7クラブ)の記載があります。東京で器具を確かめた7クラブのページには、ダンベルと、ランニングマシンかスキルミルが載っています。スキーエルゴ、スレッド、ウォールボールの種目は、ケーブルマシンやダンベルなどを使う代わりの練習になります。
根拠にしたのは、ルネサンス公式のクラブ別ページ、新宿24のクラブページとお知らせ、HYROX公式のジム検索(Gym Finder)を編集部が照会した結果です。ほかのチェーンでの確かめ方はティップネスでHYROXの練習はできる?とエニタイムやゴールドジムでHYROXの練習はできる?にまとめています。
ルネサンスでHYROXのクラスがあるのは新宿24だけ
編集部は、ルネサンスのクラブのページとHYROX公式のジム検索を、次の範囲で調べました。
調べたもの | 範囲 | 結果 |
|---|---|---|
ルネサンス公式のクラブ別ページ(「施設」「ジム」) | s-re.jp上の117クラブ(本文が出たのは114クラブ・東京都は25クラブ) | 「HYROX」「ハイロックス」「スキーエルゴ/SkiErg」「スレッド」「ウォールボール」「RowErg」の記載は0件 |
旧スポーツオアシスのクラブのトップページ | 新宿24以外の25クラブ | 「HYROX」「ハイロックス」「CENTR」の語は0件 |
ルネサンス新宿24のクラブページとお知らせ | 1クラブ | HYROXクラスとCENTRの器具を案内している |
HYROX公式のジム検索(Gym Finder) | 全国17地点・221施設 | ルネサンス・旧スポーツオアシスの登録は「ルネサンス新宿」の1件だけ |
ルネサンスは2025年4月1日に株式会社スポーツオアシスと合併し、旧スポーツオアシスのクラブは今「ルネサンス◯◯(旧スポーツオアシス)」の名前で運営されています。旧スポーツオアシスのクラブのページは、ルネサンスの s-re.jp ではなく sportsoasis.co.jp にあります。そのため、s-re.jp の117クラブの照合と、旧スポーツオアシスの26クラブの確認を分けて行いました。会員アプリの統合は2027年度中の予定とされています。
ジム検索は、HYROXに加盟したジム(HYROX TRAINING CLUB)を探すための画面です。照会した17地点は大都市圏が中心で、地方をすべて見たわけではありません。ジム検索での登録名は「ルネサンス新宿」で、クラブの名前(ルネサンス新宿24)とは少し違います。絞り込みにある「HTCx Certified」の印は、ルネサンス新宿には付いていません(2026年10月21日時点)。HTCxは、レースと同じ基準の器具一式を入れた施設が受ける「Official HYROX Training Zone」の認定の通称です。加盟ジムとコーチの資格の違いはHYROXトレーニングクラブ(認定ジム)とはで説明しています。
「記載が見つからなかった」は「やっていない」「器具が無い」ことの確認ではありません。ページに載るのは主な器具だけかもしれず、写真だけで紹介されている設備、店内の掲示、クラブごとのお知らせやSNSは今回の範囲に入っていません。池上(大田区)の2クラブと白楽24(横浜市)はページが開けず、確かめられませんでした。旧スポーツオアシスの25クラブは、クラブのトップページだけを見ています。
ルネサンス新宿24(旧スポーツオアシス)のHYROXクラスと器具
ルネサンス新宿24は、西武新宿駅北口から徒歩2分の東京都健康プラザ「ハイジア」にあるクラブです。2026年9月6日にHYROX TRAINING CLUBとして正式に契約を結び、それまでの「Hybrid Trainingクラス」を10月15日から「HYROX クラス」に変えました。
クラスの場所は、お知らせでは「7階ジムエリア」のファンクショナルゾーンと書かれています。クラブページの所在地は「ハイジア」5Fなので、初めて行くときは、どの階に行けばよいかをクラブに確かめてください。内容は、有酸素運動と筋力のワークアウトを組み合わせたグループのセッションと案内されています。定員は5名です(外部アプリからの予約枠を除く)。
曜日 | HYROXクラスの時間(2026年10月の案内) |
|---|---|
月 | 終日オープンジム |
火 | 19:30〜20:30 |
水・木 | 20:00〜21:00 |
金 | 休み |
土 | 14:00〜15:00、15:00〜16:00 |
日 | 12:00〜13:00、14:00〜15:00 |
クラスの時間とその前後15分はクラス専用になり、オープンジムとしては使えません。月曜の終日オープンジムを誰がどの器具で使えるかは、お知らせに書かれていません。
参加する人 | 参加費(税込・2026年10月15日時点) |
|---|---|
新宿クラブ所属の月額会員 | 1,650円 |
他クラブ所属の会員・都度会員 | 2,200円(相互利用料・法人都度利用料は別) |
ビジター | 4,400円(クラス前30分・後60分の施設利用込み) |
体験 | フィットネス体験料+2,200円 |
予約は、ルネリンク(会員アプリ)の「各種予約」→スタジオ→「イベント他」からできます。ビジター、体験の人、既存のルネサンス会員は、電話かフロントで予約します。ビジターの受付はクラス開始30分前からで、クラスの終了予定時刻から60分は施設を使えます。
ファンクショナルゾーンには、2026年5月のリニューアルで10m×2mの芝ターフが敷かれ、CENTR社のツールが入りました。クラブのページには、CENTRのサンドバッグ(10kg・20kg)とスレッド、パワーロープ、Concept2 RowErg 1台、ウォーターローワー(Life Fitness Row GX)1台、ソフトメディシンボール(4kg・6kg)、ケトルベル(16kg・24kg)が載っています。有酸素マシンは、トレッドミルやクロストレーナーなど34台のほか、2024年7月に入れたSKILL MILL・SKILL RUN・CLIMBがあります。スキーエルゴ、ウォールボール用の的、スレッドの重さは書かれていません。
ほかのクラブの公式ページに載っている器具とエリア
ルネサンス公式のクラブ別ページ114クラブで、語が出てくるクラブの数を数えました。HYROXの種目で使う器具の名前は、どのクラブのページにも出てきません。

ファンクショナルエリアはストレッチと体幹トレーニングの場所
説明を読んだクラブの「ファンクショナルエリア(ファンクショナルトレーニングエリア)」は、人工芝などの床にストレッチポールやバランスボールなどのツールを置いた場所と説明されています(114クラブのうち、メディシンボールの語が出るのは8クラブ、ケトルベルは7クラブ)。使い方として書かれているのは、ストレッチ、体幹トレーニング、自重のトレーニングです。「ファンクショナル」の語は79クラブ、人工芝は23クラブのページに出てきますが、スキーエルゴやスレッドを置いているという記載はありません。
「ローイング」は背中を鍛えるウエイトマシンの名前
「ローイング」の語は29クラブのページに出てきます。どれもウエイトマシンの一覧にある、座って引く背中用のマシン(ラットプルダウン、ローイングなど)の名前です。HYROXのローイングで使うローイングマシン(Concept2 RowErgなどのローイングエルゴ)の記載は、114クラブのどこにもありません。新宿24のRowErgとは別のものです。
スキルミルは17クラブ、ケトルベルは7クラブ
スキルミルは、ベルトを自分の脚で動かす自走式のランニングマシンです。青砥24・ひばりヶ丘24のページは高強度インターバルトレーニング(HIIT)ができるマシンとして、国立24のページはペースランニングやダッシュトレーニングができるマシンとして紹介していて、HYROXの練習に使えるとは書いていません。記載があるのは17クラブです。東京都は亀戸24・北砂・青砥24・ひばりヶ丘24・赤羽・国立24、東京都の外は佐倉・白井24(千葉県)、橋本24(神奈川県)、長岡24(新潟県)、静岡24(静岡県)、甚目寺24(愛知県)、神戸(兵庫県)、玉島24(岡山県)、福山春日24(広島県)、福岡香椎24・イオンモール福岡24(福岡県)です。
ケトルベルの記載があるのは7クラブで、北千住24・ひばりヶ丘24(東京都)、浦安24(千葉県)、岐阜LCワールド24(岐阜県)、広島ボールパークタウン24(広島県)、福岡香椎24(福岡県)、ライカム24(沖縄県)です。大会のファーマーズキャリーは両手に1つずつケトルベルを持って200m歩く種目です。2026/27シーズンのオープン部門では、1つの重さは女子シングルス・女子ダブルスが16kg、男子シングルス・男子ダブルス・ミックスダブルスが24kgです(プロ部門は男子32kg・女子24kg)。北千住24は12kg・16kg・20kgを置いていますが、同じ重さが2つあるかは書かれていません。ひばりヶ丘24は「4〜24kg」と範囲だけを書いていて、16kgや24kgが2つずつあるかは分かりません。東京都の外の5クラブは、語が出てくることだけを確かめていて、重さは見ていません。
東京のルネサンス7クラブで公式ページに載っている器具
東京都のクラブのうち、本文が出た25クラブで、スキルミルかケトルベルの記載があるのは7クラブです。各クラブの施設ページに書かれた器具を並べました。「—」はページに記載が見つからなかったという意味で、器具が無いことを確かめたものではありません。
クラブ(最寄り駅) | スキルミル | ケトルベル | ダンベル | ケーブルマシンなど | 芝・ファンクショナルのエリア |
|---|---|---|---|---|---|
北千住24(北千住駅東口から徒歩約3分) | — | 12kg・16kg・20kg | 1〜40kg | — | ファンクショナルエリア |
亀戸24(亀戸駅・錦糸町駅から徒歩8分) | 2台 | — | 1〜40kg | マルチケーブル1台 | ファンクショナルエリア |
北砂(西大島駅から徒歩約10分) | 2台 | — | 1〜22kg | ケーブルマシン | 人工芝のパーソナルトレーニングブース、ファンクショナルトレーニングエリア |
青砥24(青砥駅から徒歩2分) | 1台 | — | 1〜30kg | — | 芝/ファンクショナルエリア |
赤羽(赤羽駅西口から徒歩1分) | 台数の記載なし | — | 最大30kg | デュアルアジャスタブルプーリー1台 | ファンクショナルエリア |
国立24(国立駅南口から徒歩3分) | 台数の記載なし | — | 1〜30kg | デュアルアジャスタブルプーリー1台 | 芝エリア(「ルネサンス最大級」と案内) |
ひばりヶ丘24(ひばりヶ丘駅北口から徒歩5分) | 2台 | 4〜24kg | 1〜30kg | ファンクショナルトレーナー1台 | 人工芝のファンクショナルエリア |
ひばりヶ丘24の「ファンクショナルトレーナー」は器具の名前だけで、どんな器具かはページに書かれていません。ひばりヶ丘24のケトルベル(4〜24kg)は2か所あるフリーウエイトエリアのうち【B】の設備で、このエリアは「フィットネススクール開講時以外」に使えると書かれています(ダンベル1〜30kgは【A】の設備)。国立24の芝エリアは、自由に使えるエリア、スペースが確保されているエリア、フィットネススクールが優先のエリアの3つに分かれています。ランニングマシン(トレッドミル)の台数は、北千住24が26台、亀戸24が17台、北砂が15台、青砥24が10台、赤羽が9台と書かれています。
新宿24のほかに東京の施設も比べたい人は、東京でHYROXの練習ができるジムで探せます。
HYROXの8種目をルネサンスで練習するときの方法
HYROXは、1kmのランのあとに1種目を行い、これを8回繰り返す競技です(8種目の一覧)。新宿24のファンクショナルゾーンには種目の器具がいくつか揃っています。ほかのクラブで公式ページから分かるのは、ランニングマシン、ダンベル、ケーブルマシンなどを使う練習までです。
種目(順番) | 新宿24のファンクショナルゾーン | ほかのクラブの公式ページ(114クラブ) | 海外のトレーニングガイドが挙げる代わりの練習 |
|---|---|---|---|
ラン(1kmを8回) | トレッドミル・クロストレーナーなど34台、SKILL MILLなど | ランニングマシン、スキルミル(17クラブ) | ランニングマシンで走る |
1 スキーエルゴ | 記載が見つからない | 記載が見つからない | ケーブルマシンで、腕を伸ばしたまま頭上のケーブルを引き下ろす |
2 スレッドプッシュ | CENTRのスレッド、10m×2mの芝ターフ | 記載が見つからない | 傾斜をつけたランニングマシンで走る・歩く、スクワットやランジなどの脚の筋力トレーニング |
3 スレッドプル | CENTRのスレッド | 記載が見つからない | ケーブルマシンでのロー動作 |
4 バーピーブロードジャンプ | —(器具が要らないので対象外) | —(器具が要らないので対象外) | 前へ進める広さがあれば、そのまま練習できる |
5 ローイング | Concept2 RowErg 1台、ウォーターローワー1台 | ローイングマシンの記載は見つからない(「ローイング」は背中用のウエイトマシン) | ダンベルのベントオーバーロー、ラックにセットしたバーベルの下に体を入れて引き上げるインバーテッドロー |
6 ファーマーズキャリー | ケトルベル16kg・24kg | ケトルベル7クラブ(東京都は北千住24・ひばりヶ丘24) | ダンベルを両手に持って歩く |
7 サンドバッグランジ | CENTRのサンドバッグ10kg・20kg | 記載が見つからない | バーベルを背中の上部に担ぐか、ダンベルを両手に持って行うウォーキングランジ |
8 ウォールボール | 的の記載は見つからない(ソフトメディシンボール4kg・6kgはある) | 記載が見つからない | ダンベルのスラスター(しゃがんだ姿勢から、立ち上がる勢いで頭上へ押し上げる) |
新宿24のページは器具の名前を挙げているだけで、スレッドの重さや、押す・引くの使い方までは書かれていません。ソフトメディシンボールをウォールボールの練習に使えるかも書かれていません。右の列は海外のトレーニングガイドが挙げている練習で、ルネサンスの設備でできることを確かめたものではありません。
代わりの練習は、本物の器具と同じ負荷にはなりません。スキーエルゴの両腕で引く動きは、ジムの器具では再現しきれないという指摘があります。海外のトレーニングガイドには、大会の前に本番と同じ器具で少なくとも2〜3回は測り直し、ペース配分を合わせておくよう勧めるものもあります。種目ごとの代わりの練習はスレッドプッシュの代用トレーニング、スキーエルゴの代用トレーニング、ローイングの代用トレーニング、サンドバッグランジの代用トレーニング、ウォールボールの代用トレーニングに、スレッドの無いジムで組む1回分の通し練習は普通のジムでできるHYROXの練習メニューにまとめています。
行く前にクラブへ確かめたいこと
公式のページで分からないことは、クラブに電話するか、見学のときに聞くのが確実です。HYROXの練習に関わるのは次の項目です。
- 新宿24: HYROXクラスの空き(定員5名)、月曜の終日オープンジムを誰がどの器具で使えるか、スレッドの重さ
- ローイングマシン(RowErg)、スキーエルゴ、スレッドがあるか(新宿24以外のクラブ)
- ケトルベルの重さと、同じ重さが2つずつあるか(ファーマーズキャリー)
- ダンベルが何kgまであるか(ファーマーズキャリーやサンドバッグランジの代わりの練習に使う)
- ケーブルマシンがあるか(スキーエルゴとスレッドプルの代わりの練習に使う)
- 芝やファンクショナルエリアで、重い物を押したり、前へ跳んだりする動きをしてよいか
- ビジター料金と、ビジターで使える時間帯(新宿24以外のクラブのビジター料金は、今回確かめていません)
目的ごとのルネサンスの使い方

種目の器具で練習したい人には、新宿24のHYROXクラスがあります。クラブのページに載っているCENTRのスレッドとサンドバッグ、Concept2 RowErg、ケトルベル16kg・24kgで、種目の一部を練習できます。スキーエルゴとウォールボールの的は載っておらず、クラスの内容も、有酸素運動と筋力のワークアウトを組み合わせたグループのセッションとだけ案内されていて、8種目をすべて行うかは書かれていません。ルネサンスのほかのクラブの会員なら1回2,200円(相互利用料は別)、ビジターなら4,400円で、クラスの前後に施設も使えます。定員が5名なので、予約の方法と空きを先に確かめてください。
近くのルネサンスで続けたい人は、ランニングマシンでのランと、ダンベルやケーブルマシンを使った代わりの練習を中心に組みます。ケーブルマシンは北千住24・青砥24のページには記載が見つからず、ひばりヶ丘24は「ファンクショナルトレーナー」の記載だけなので、有無は上の表とクラブで確かめてください。ケトルベルを置いているのは北千住24・ひばりヶ丘24など全国で7クラブ、自走式のスキルミルは17クラブです。どの器具があるかは、通うクラブの施設ページで確かめてください。
これから入会先を選ぶ人で、HYROXの練習が主な目的なら、HYROXの器具の記載がある施設から選ぶほうが確かです。ビジターで器具を使える施設はビジターでHYROXの練習ができるジムに、ほかのジムの月会費とビジター料金の目安はHYROXの練習ができるジムの料金はいくら?にまとめています。
友達やパートナーとダブルスやミックスダブルスで出る人は、ファーマーズキャリーで使う重さが部門ごとに違う点に注意してください。ミックスダブルスは1つ24kgで、女子ダブルスの16kgより重くなります。2人での練習の組み方はHYROXをペアで練習するメニューにまとめています。
KEY TAKEAWAYS
- ルネサンスでHYROXのクラスを公式に案内しているのは、新宿の「ルネサンス新宿24(旧スポーツオアシス)」だけでした(2026年10月21日時点)。HYROX公式のジム検索でも、ルネサンスの登録は「ルネサンス新宿」の1件だけです
- 新宿24のHYROXクラスは定員5名で、参加費は新宿クラブ所属の月額会員1,650円、他クラブ所属の会員・都度会員2,200円、ビジター4,400円です。器具はCENTRのスレッドとサンドバッグ、Concept2 RowErg、ケトルベル16kg・24kgなどです
- ルネサンス公式のクラブ別ページ114クラブには、HYROX、スキーエルゴ、スレッド、ウォールボール、RowErgの記載が見つかりませんでした(器具が無いことの確認ではありません)
- ほかのクラブのページの「ローイング」は背中を鍛えるウエイトマシンの名前で、HYROXのローイングマシンではありません
- スキルミルは17クラブ、ケトルベルは7クラブに記載があります。東京では北千住24とひばりヶ丘24にケトルベルがあり、同じ重さが2つずつあるかはクラブに確かめます
- 東京で器具を確かめた7クラブのページには、ダンベルと、ランニングマシンかスキルミルが載っています。スキーエルゴ・スレッド・ウォールボールの記載は無く、その種目は代わりの練習になります。新宿24では、CENTRのスレッドとサンドバッグ、RowErgで種目の一部を練習できます(スキーエルゴとウォールボールの的は記載なし)
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