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StravaでHYROXを記録する方法(種目の選び方とGarmin・Apple Watch・COROSの連携)

Strava(ストラバ)にHYROX(ハイロックス)という種目は無く、Run・Workout・Weight Training・HIIT・CrossFitなど、すでにある種目で記録します。種目・セット・回数の一覧やマッスルマップが出るのはWeight Training・Workout・HIIT・CrossFitの4種目で、種目単位のデータを送る連携先にGarminとCOROSは入っていますが、Apple Watchは入っていません。Strava公式ヘルプをもとに、練習の中身ごとの種目の選び方、Garmin・Apple Watch・COROSからつなぐ手順、同期しないときの確かめ方をまとめました(2026年10月21日時点)。

StravaでHYROXを記録する方法(種目の選び方とGarmin・Apple Watch・COROSの連携)

Strava(ストラバ)には、HYROX(ハイロックス)という名前の種目はありません。HYROXの練習やレースは、Run・Workout・Weight Training・HIIT・CrossFitといった、Stravaにすでにある種目のどれかで残します。Garmin・COROSで記録したものは、各社のアプリとStravaをつなげば自動で入ります。Apple Watchは、標準のワークアウトアプリの記録をヘルスケア経由で取り込む(過去30日以内のものだけ)か、StravaのApple Watchアプリで直接記録します。入った種目が違っていても、後から変えられます。

種目の選び方で変わるのは、筋トレの表示です。種目・セット・回数・重さの一覧(ワークアウトログ)とマッスルマップが出るのは、Weight Training・Workout・HIIT・CrossFitの4種目だけで、時計やアプリが種目単位のデータを送ってきたときか、Stravaの上で自分で種目を足したときに限られます。種目単位のデータを送ってくる連携先としてStravaが挙げる中に、GarminとCOROSは入っていますが、Apple Watchは入っていません。

根拠は、Strava公式ヘルプセンターの種目一覧・筋トレ・各時計との連携・分割ツールの記事です(2026年10月21日時点)。時計の側でHYROXをどう記録するか(Garminのマルチスポーツ、Apple Watchのセグメントとワークアウトの組み合わせ、COROSのHybrid Fitnessモード)は、それぞれの記事で扱っています。

01

StravaにHYROXという種目は無い

Stravaの公式ヘルプが示す、記録できる種目の一覧(英語版・2026年9月9日付)は、フット・サイクル・ウォーター・ウィンター・その他の5つの欄に分かれています。どの欄にもHYROXという名前の種目はありません。StravaがHYROXの種目を加えたという発表も、2026年10月21日時点の調べでは見つかりませんでした。

一覧のうち、HYROXの練習で使いそうな種目は次の6つです。

種目(Stravaの表記)

一覧の欄

筋トレの表示(ワークアウトログ・マッスルマップ)

Run

フット

対象外

Rowing

ウォーター

対象外

Workout

その他

対象

Weight Training

その他

対象

HIIT

その他

対象

CrossFit

その他

対象

出典:Strava Help Center「What Sport Types Does Strava Support?」「Strength Training」(2026年10月21日確認)。種目一覧では「Crossfit」、筋トレのヘルプでは「CrossFit」と表記されています。この記事では「CrossFit」と書きます。

ヘルプは、一部の機能はライド・ラン・水泳の3つ(コアスポーツ)でしか使えないとも書いています。どの機能かは、このページには挙げられていません。

時計など、Strava以外の機器やアプリで記録して同期した場合は、記録したときの種目のとおりに入らないことがあります。アップロードや同期のあとなら、Stravaが扱うどの種目にも変えられます(手順は後の節)。

02

筋トレの表示が出るのはWeight Training・Workout・HIIT・CrossFitの4種目

Stravaの筋トレの機能が使えるのは、Weight Training・Workout・HIIT・CrossFitの4種目です。この4種目のアクティビティには、次のものが表示されます。

  • ワークアウトログ:行った種目を順番に並べた一覧です。セットごとに番号・回数・重さが並び、時間で測る種目は時間が出ます
  • マッスルマップ:使った筋肉を、体の前と後ろの図で示します
  • サマリー:合計ボリューム(重さ×回数×セット)・合計セット・カロリー・平均心拍です

ワークアウトログとマッスルマップが出るのは、つないだアプリや機器が種目単位のデータ(種目・セット・回数・重さ)を送ってきたときだけです。時間やカロリーなどの基本のデータしか届かなければ表示されません。アプリによっては、そのアプリの設定で種目のデータの共有を有効にする必要があります。

Stravaが種目単位のデータを取り込むと挙げている連携先は、Amazfit・JEFIT・Caliber・Life Time Fitness・COROS・Liftoff・Fitbod・Motra・Garmin・REMAKER・Hevy・Runna・iFit・WHOOPです。Garminの一部の時計のように、運動中に種目と回数を自動で検知する機器もあります。検知が違っていれば、ワークアウトログの編集で直せます。

一覧に無いアプリや機器(Apple Watchなど)で記録した場合は、時間・カロリー・心拍などの基本のデータだけで上がることがある、とヘルプは書いています。種目は、Stravaの上で手で足せます。

  1. 筋トレの4種目のどれかで、アクティビティを上げるか作る
  2. アクティビティに出る、種目を足す案内をタップする
  3. Stravaの種目ライブラリから、行った種目を検索して選ぶ
  4. セット・回数・重さ(時間で測る種目は時間)を入れ、種目ごとに繰り返して保存する

保存すると、サマリーの数値とマッスルマップが自動で作られます。ライブラリに無い種目は、種目一覧の画面のフィードバックの欄から追加を提案できます。HYROXの種目(スレッドプッシュ、ウォールボールなど)がStravaの種目ライブラリにあるかは、今回は確かめていません。

03

練習の中身ごとに選ぶStravaの種目

練習の中身ごとに選ぶStravaの種目を4枚のカードで示した図。ランだけの日はRunで、ランなどにだけある機能が使える。種目だけの日はWeight Training・Workout・HIIT・CrossFitのどれかで、ワークアウトログとマッスルマップが出るのは種目のデータがあるときだけ。4つの違いはヘルプに無い。ランと種目を混ぜた日は残したいもので選び、種目の記録なら4種目のどれか、ランとしての記録ならRun。両方を使える種目は見当たらない。違う種目で入ったら、ウェブは鉛筆のアイコンからSport、アプリは…からEditで種目を変えられ、分析が変わることがある。StravaにHYROXという種目は無い
出典:Strava Help Center(種目一覧・筋トレ・種目の変更。2026年10月21日確認)

ランだけの日は、Runにします。 1kmのインターバルのようにランだけを行う日です。Stravaは一部の機能をライド・ラン・水泳にしか用意していないので、Run以外の種目にすると使えない機能があります。

種目だけの日は、筋トレの4種目のどれかにします。 スレッドやウォールボールなど、種目の練習をする日です。Weight Training・Workout・HIIT・CrossFitのどれかに入れると、ワークアウトログとマッスルマップが使えます。ヘルプは4つを分けずに筋トレの機能を説明していて、どれを選ぶと何が違うかは書いていません。

ランと種目を混ぜた日は、残したいもので選びます。 HYROXは1kmのランのあとに1種目を行い、これを8回繰り返します。筋トレの機能が使えるのは4種目だけで、ヘルプは一部の機能をライド・ラン・水泳にだけ用意しています。ただ、ヘルプがその機能の中身を挙げていないため、確かめられたのは、4種目がライド・ラン・水泳のどれにも入らないことまでです。そのため、この形のシミュレーションや大会の記録を1件で残すとき、筋トレの機能とライド・ラン・水泳にだけある機能の両方を使える種目は見当たりません。何をどれだけ行ったかを残したいなら4種目のどれか、ランとしての記録を優先するならRunを選びます。どちらにしても、あとから種目は変えられます。

04

時計ごとのStravaへのつなぎ方

時計ごとのStravaへのつなぎ方を4枚のカードで示した図。GarminはStravaの設定のConnect an App or DeviceからGarmin Connectとつなぎ、種目・回数のデータも届く。1件だけ無い時は手で上げる。COROSはCOROSアプリのSettingsの3rd Party AppsからStravaとつなぎ、種目・回数のデータも届く。手動なら.FITか.TCXで書き出す。Apple Watchの標準のワークアウトは、Stravaの設定のManage Apps and DevicesのHealthからヘルスケア経由で取り込み、過去30日以内の記録だけが対象で、種目はStravaで手で足す。StravaのApple Watchアプリは時計で直接記録し、watchOS 10.0以降・iOS 17.0以降に対応、通信できれば自動で上がる。他のGPSアプリと同時に使わない。どの方法でも、HYROXという種目では入らない
出典:Strava Help Center(2026年10月21日確認)。GarminとCOROSは、種目・セット・回数・重さを取り込む連携先としてStravaが挙げています。Apple Watchは一覧にありません

Garmin

Stravaのアプリで、Youタブの右上の設定から「Connect an App or Device」→「Garmin」→「Connect Garmin」と進み、Garminのアカウントでサインインして権限を許可します。ウェブでは、プロフィールの設定の「Social Connections」にある「Connect with Garmin」からつなげます。止めるときは、Garmin Connectの側でStravaの「Activities」の権限を切ります。

Garminは、種目単位のデータを送る連携先に入っています。なお、2026年9月27日の確認では、GarminはHYROXとの公式提携を発表しておらず、HYROXの名が付いたConnect IQのアプリはGarmin自身ではなく個人の開発者が出しているものでした。時計での記録の仕方(本体の「マルチスポーツ」など)はGarminでHYROXを計測する設定にまとめています。

Garminの記録がStravaに入らないときは、次の順に確かめます。

  1. Garmin Connectの設定で、Stravaの「Activities」の権限が有効になっているか
  2. Garmin Connectに、Stravaのアカウントを複数つないでいないか。同期されるのは、最後に作ったアカウント(athlete IDが一番大きいもの)だけです
  3. Stravaの側でGarminとの同期を切り、つなぎ直す。つなぎ直したあと同期が動き出すのは、Garminに次の新しいアクティビティが入ってからです

1件だけ入らないときは、Garmin Connectから元のファイル(Original)を書き出し、strava.com/upload/select から手でアップロードします。ファイルが大きいと.zipになっていて、中に.fitが入っています。

Apple Watch

Apple WatchからStravaに入れる方法は2つあり、記録に使うアプリが違います。

1つ目は、Apple Watchの標準の「ワークアウト」アプリで記録し、Apple Health(ヘルスケア)を経由してStravaに取り込む方法です。 Stravaのアプリの設定から「Manage Apps and Devices」→「Health」→プラスのアイコン→「Connect」と進み、Health Accessで「Workouts & Routes」をオンにします。「Automatic Uploads」をオンにすると自動で入り、オフなら記録の横の「Import」で手動で取り込みます。取り込めるのは、過去30日以内に標準のワークアウトアプリで記録したものだけです。他社のアプリがヘルスケアに入れた記録は同期されません。Apple Watchのワークアウトの種類にHYROXは無く、標準のアプリではセグメントで区切る方法と、複数のワークアウトを組み合わせる方法で記録できます(Apple WatchでHYROXを計測する設定)。

2つ目は、StravaのApple Watchアプリで直接記録する方法です。 watchOS 10.0以降・iOS 17.0以降に対応していて、Apple Watch Series 4以降ならiPhoneを持たずに記録できます。時計でStravaのアプリを開いて種目を選ぶと、3秒のカウントダウンのあとに記録が始まります(画面のタップで省けます)。一時停止は右にスワイプして一時停止のボタン、終了は左にスワイプして「Finish」→「Save」です。iPhoneが近くにあるか、時計がネットにつながっていれば自動でアップロードされます。時計のアプリで選べる種目の一覧は、ヘルプには載っていません。

2つの方法を同じ運動で重ねないようにします。ヘルプは、StravaのApple Watchアプリと、Apple WatchのGPSを使うほかのワークアウトアプリを同時に使うことを推奨していません。ほかのアプリが記録の邪魔をすることがあるためです。

StravaのApple Watchアプリで心拍を記録するには、Apple Healthで「Heart Rate」と「Workouts」をStravaに許可しておきます。上げたあとのアクティビティにGPS・地図・心拍が欠けていても、あとから足すことはできません。権限の不足が原因なら、許可したあとに上げたアクティビティにだけ反映されます。大会や本番に近い練習の前に、権限を済ませておきます。

Apple Watchは、種目単位のデータを送る連携先の一覧に入っていません。一覧に無い機器の記録は基本のデータだけで上がることがある、と筋トレのヘルプは書いていますが、Apple Watchの記録のどのデータがStravaに届くかは、Apple Healthのヘルプにも書かれていません。ワークアウトログを作るなら、前の節の手順で種目を手で足します。

標準のワークアウトアプリの記録がStravaに出ないときは、次の順に確かめます。

  1. 標準のワークアウトアプリで記録したか
  2. 「Manage Apps and Devices」→「Health」で「Import」をタップしたか
  3. 取り込み済みと出るのにStravaに無いなら、重複の可能性があります。Stravaは同じアクティビティの重複を許さないので、同じ日時のアクティビティがあれば消してから取り込み直します
  4. 取り込みの一覧にも出ないなら、権限が足りていません。「Connect with Health」から、iPhoneの設定でStravaの権限をすべてオンにします

StravaのApple Watchアプリの記録が同期されないときは、時計のStravaアプリの「Settings」→「Unsynced」から手で同期できます。

COROS

COROSのアプリで、プロフィールのアイコン→「Settings」→「3rd Party Apps」→「Strava」と進み、画面の下の「Connect Now」を押してStravaのアカウントで認証します。手でアップロードするときは、COROSのアプリでアクティビティの詳細を開き、右上から「Export Data」を選んで.FITか.TCXで書き出し、パソコンから strava.com/upload/select の「Choose file」で上げます。

COROSも、種目単位のデータを送る連携先に入っています。COROSには2026年3月の機能アップデートで加わった「Hybrid Fitness」モードがあり、ランから次の種目への切り替えを自動で検知します(COROSでHYROXを計測する設定)。ただ、このモードの記録がStravaでどの種目として入り、区間がどう表示されるかは、StravaのヘルプにもCOROSのHybrid Fitnessのヘルプにも書かれていません。

そのほかの時計・アプリ

Stravaは、時計などで記録した活動は接続すればほとんどの機器から自動で同期されるとして、よくある機器にGarmin・Apple Watch・COROS・Polar・Suunto・Wahooを挙げています。このうち、種目単位のデータを送る連携先に入っているのはGarminとCOROSで、PolarとSuuntoは入っていません。

連携先の一覧には、機種によってHYROXのレースモードがあるAmazfitと、WHOOPも入っています。HYROXの公式サイトが練習のパートナーに挙げるRunnaも連携先の1つで、Runnaの販売元はStrava Inc.です(HYROXの練習に使えるアプリ)。

自動で同期できない機器でも、GPX・TCX・FITのファイルを書き出せれば、25MB以下なら strava.com/upload/select から手で上げられます。記録していない運動は、手動のアクティビティとして入力できます。

05

Stravaに入った種目を後から変える手順

時計から入った種目が違っていたとき、または練習の中身に合わせて種目を変えたいときは、Stravaの上で変えられます。

  • ウェブ:アクティビティを開き、左の鉛筆のアイコンを押して「Sport」のドロップダウンから選び、「Save」を押します
  • アプリ:記録した直後の保存画面で変えられます。保存したあとなら、アクティビティの右上の「…」→「Edit」→今の種目をタップし、検索して選んでから保存します

種目を変えると、マッチするセグメントなど、分析が変わることがあります。

06

ランと種目が交互に入る記録と分割ツールの制限

時計でランと種目を区切って記録しても、その記録がStravaでどの種目として入り、1件にまとまるか複数件に分かれるか、ランと種目の区間がどう表示されるかは、今回確認したStravaの公式ヘルプには書かれていませんでした。Garminのマルチスポーツ、Apple Watchで組み合わせたワークアウト、COROSのHybrid Fitnessモードのどれについても同じです。

Stravaは、複数の競技を1つのファイルにしたマルチスポーツのFITファイルを上げると、取り込みのときに複数のアクティビティに分けることがあります。ヘルプが例に挙げる機種は310XT・910XT・920XTで、今の機種の名前はありません。分かれなかった場合は、機器がその形式に対応していないか、FITではないファイルのためとしています。そのときは分割ツールを使うか、Garmin Connectから個別の.tcxファイルを書き出して上げる方法があります。

分割ツールには次の制限があります。

  • ヘルプが手順として示すのは、Stravaのウェブ上の操作です
  • 対象はGPSの記録があるライドかランだけです。ほかの種目は、いったんライドかランに変えてから分け、元の種目に戻します
  • 1回に分けられるのは2つか3つで、時間で等分したあと、オレンジの線を動かして分ける位置を決めます
  • 分けた結果を元に戻す操作はありません。やり直すには元のファイルを書き出し、分けたアクティビティを消してから上げ直します(元のアクティビティのKudos・コメント・写真は消えます)
  • 分けると、Kudosとコメントは最初の部分にだけ残ります

ヘルプが分割ツールの使い道に挙げているのは、車での移動やGPSの乱れの切り取り、Garminを止め忘れて複数の運動がつながった記録、トライアスロン・デュアスロンなどのマルチスポーツの大会です。HYROXの記録を、ランと種目ごとに細かく分けるための道具としては説明されていません。

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よくある質問

StravaにHYROXモード(HYROX mode)はありますか。

ありません。Strava公式ヘルプの種目一覧(2026年9月9日付)にHYROXという種目は無く、追加の発表も2026年10月21日時点の調べでは見つかりませんでした。Run・Workout・Weight Training・HIIT・CrossFitなど、すでにある種目で記録します。

Apple Watchで記録したHYROXの練習をStravaに残すには、どうしますか。

標準のワークアウトアプリで記録してApple Health経由で取り込むか、StravaのApple Watchアプリで直接記録します。標準のアプリの記録は、過去30日以内のものだけが取り込めます。2つを同じ運動で同時に使うのは避けます。Apple Watchは種目単位のデータを送る連携先に入っていないので、種目・セット・回数を残したいときはStravaの上で手で足します。

種目のセットや回数まで自動でStravaに入る時計はどれですか。

Stravaが種目単位のデータを取り込む連携先に挙げている中に、時計のメーカーではGarmin・COROS・Amazfitがあります。WHOOPも連携先に入っています。どの場合も、筋トレの4種目(Weight Training・Workout・HIIT・CrossFit)のアクティビティで表示されます。HYROXの形(ランと種目の交互)の記録で、種目単位のデータが入るかは、ヘルプに書かれていません。

入った種目が違っていたら直せますか。

直せます。ウェブは鉛筆のアイコンから「Sport」を、アプリは「…」→「Edit」から種目を選び直します。種目を変えると、マッチするセグメントなどの分析が変わることがあります。

08

KEY TAKEAWAYS

  • StravaにHYROXという種目は無く、Run・Workout・Weight Training・HIIT・CrossFitなど、すでにある種目で記録します(Strava公式ヘルプの種目一覧・2026年9月9日付)
  • ワークアウトログとマッスルマップが出るのはWeight Training・Workout・HIIT・CrossFitの4種目で、機器が種目単位のデータを送ったときか、Strava上で種目を手で足したときだけです
  • ランだけの日はRun、種目だけの日は4種目のどれか、ランと種目を混ぜた日は残したいもので選びます。筋トレの機能と、ライド・ラン・水泳にだけある機能(ヘルプは中身を挙げていない)の両方を1件で使える種目は見当たりません
  • 種目単位のデータを送る連携先にGarmin・COROS・Amazfit・WHOOPは入っていますが、Apple Watch・Polar・Suuntoは入っていません
  • Apple Watchは、標準のワークアウトアプリ(Apple Health経由・過去30日以内)とStravaの時計アプリの2つの方法があり、同時には使いません
  • ランと種目が交互に入る記録がStravaでどう表示されるかは公式ヘルプに書かれておらず、分割ツールもGPS付きのライド・ラン向けで、1回に2つか3つまでです
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