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HYROX千葉2026と大阪2026のタイムの比較(大会でタイムは変わる?)
HYROX(ハイロックス)の千葉2026と大阪2026のタイムを、同じ部門どうしで比較しました。公式結果を編集部が集計すると、真ん中の人のタイム(中央値)の差は10部門のうち7部門で2分未満で、千葉の方が速い部門が6つ、遅い部門が4つです。同じ大会の中のタイムの幅(12分48秒〜25分31秒)と並べて、大会の違いをどこまで気にすればよいかをまとめます。

HYROX(ハイロックス)の千葉2026と大阪2026のタイムを同じ部門どうしで比較すると、真ん中の人のタイム(中央値)の差は、集計した10部門のうち7部門で2分未満でした。差が2分を超えたのは、プロ女子(千葉の方が5分35秒遅い)、ミックスダブルス(4分35秒遅い)、ミックスリレー(3分8秒遅い)の3部門です。千葉の方が速かった部門が6つ、遅かった部門が4つあり、速い・遅いの向きは部門によって分かれました。
この記事では、大会による差を、同じ大会の中でのタイムの幅と並べます。同じ部門の上位25%の位置と下位25%の位置のタイムは12分48秒〜25分31秒離れています。千葉と大阪の中央値の差をそれぞれの部門の幅と比べると、どの部門でも4分の1未満でした(いちばん大きいミックスリレーで約24.5%)。次に出る大会を選ぶときや、別の大会に出た友人とタイムを比べるときに、大会の違いをどこまで気にすればよいかを確かめます。
数字は、HYROX公式結果(results.hyrox.com)を編集部が集計したものです。算術平均は使わず、完走順に並べたときの位置のタイムで比べています。2つの大会は開催時期・会場・シーズンが違いますが、差の原因はこの集計からは分かりません。2026年9月27日時点の集計です。
千葉2026と大阪2026の開催条件
項目 | 大阪2026 | 千葉2026 |
|---|---|---|
開催日 | 2026年1月30日〜2月1日(3日間) | 2026年8月6日〜9日(4日間) |
会場 | インテックス大阪 | 幕張メッセ |
シーズン | 2025/26 | 2026/27 |
参加者数(主催者の発表) | 8,087人 | 約12,000人 |
HYROXは、世界のどの会場でも、1kmのランと1種目を8回繰り返す同じ形式で行われます。公式サイトは、全大会を通した世界ランキングで結果を比べられると説明しています。
この記事で比べる10部門は、使う重さも2つの大会で同じです。2025/26シーズンと2026/27シーズンのルールブックの重量表は、オープンとプロのシングルス、オープンのダブルス(男子・女子・ミックス)、男子と女子のリレーで変わっていません。ミックスリレーは、どちらの大会も女性が女子の重さ、男性が男子の重さを使う決まりでした。部門ごとの重さはHYROXの重量一覧にまとめています。
同じでない条件もあります。開催時期は大阪が冬、千葉が夏です。ルールブックは2026/27シーズンに改定され、種目を規定どおりに完了しないと失格になる規定が加わりました(HYROXのルール変更点)。参加者数も千葉の方が多く、大会の規模の移り変わりは日本のHYROX大会の参加者数の推移で確認できます。
1kmのランを何周で走るかは、会場のコース設定によって変わります。大阪2026と千葉2026で周回の設定が同じだったかどうかは、確認していません。
これらの条件がタイムにどう影響したかは、公式結果の集計からは分かりません。
千葉2026と大阪2026の中央値の差(10部門)
比べ方は次のとおりです。
- 同じ部門どうしで比べます。集計したのは、シングルスのオープン男子・オープン女子・プロ男子・プロ女子、ダブルスの男子・女子・ミックス、リレーの男子・女子・ミックスの10部門です
- 真ん中の人のタイム(中央値)は、完走した人を速い順に並べたときに、ちょうど半分の位置にいる人のタイムです。ダブルスとリレーは組で数えます
- 割合は「差 ÷ 大阪2026のタイム × 100」です
- 公式結果には、このほかにプロのダブルスとアダプティブの一覧があります。編集部はこの2つを集計していません

部門 | 完走(大阪/千葉) | 大阪2026の中央値 | 千葉2026の中央値 | 千葉は大阪より | 割合 |
|---|---|---|---|---|---|
オープン男子 | 1,631人/1,995人 | 1:33:32 | 1:34:14 | 42秒遅い | 0.7% |
オープン女子 | 619人/799人 | 1:40:08 | 1:38:54 | 1分14秒速い | 1.2% |
プロ男子 | 340人/295人 | 1:27:33 | 1:25:40 | 1分53秒速い | 2.2% |
プロ女子 | 81人/94人 | 1:27:14 | 1:32:49 | 5分35秒遅い | 6.4% |
男子ダブルス | 750組/1,252組 | 1:22:42 | 1:21:09 | 1分33秒速い | 1.9% |
女子ダブルス | 310組/680組 | 1:32:25 | 1:30:43 | 1分42秒速い | 1.8% |
ミックスダブルス | 618組/1,134組 | 1:25:36 | 1:30:11 | 4分35秒遅い | 5.4% |
男子リレー | 110組/105組 | 1:18:58 | 1:17:18 | 1分40秒速い | 2.1% |
女子リレー | 74組/84組 | 1:28:00 | 1:26:30 | 1分30秒速い | 1.7% |
ミックスリレー | 124組/141組 | 1:22:02 | 1:25:10 | 3分8秒遅い | 3.8% |
10部門のうち、千葉の方が速かったのは6部門、遅かったのは4部門です。7部門は差が42秒〜1分53秒(0.7〜2.2%)に収まりました。オープン男子は千葉が42秒遅く、オープン女子は千葉が1分14秒速いので、同じ2大会の比較でも男女で向きが逆です。
差が2分を超えた3部門のうち、プロ女子は完走者が大阪81人・千葉94人と少ない部門です。完走が74〜141組のリレー3部門も同じで、少ない記録から決まる中央値なので、差は参考として見てください。ミックスダブルスは大阪618組・千葉1,134組が完走した部門で、組数が少ないわけではありません。後の節で位置ごとの差を示します。
大会間の差と同じ大会の中のタイムの幅の比較
同じ大会の同じ部門でも、完走タイムには大きな幅があります。ここでは、上位25%の位置(速い方から数えて4分の1の位置)のタイムと、下位25%の位置(速い方から数えて4分の3の位置)のタイムの差を「大会の中の幅」と呼びます。完走した人の半分は、この幅の中のタイムで完走しています。

部門 | 千葉と大阪の中央値の差 | 大阪2026の中の幅 | 千葉2026の中の幅 |
|---|---|---|---|
オープン男子 | 42秒 | 24分35秒 | 25分31秒 |
オープン女子 | 1分14秒 | 25分18秒 | 24分22秒 |
プロ男子 | 1分53秒 | 20分57秒 | 20分50秒 |
プロ女子 | 5分35秒 | 24分41秒 | 24分44秒 |
男子ダブルス | 1分33秒 | 17分26秒 | 16分9秒 |
女子ダブルス | 1分42秒 | 17分36秒 | 16分58秒 |
ミックスダブルス | 4分35秒 | 19分43秒 | 22分10秒 |
男子リレー | 1分40秒 | 14分7秒 | 20分57秒 |
女子リレー | 1分30秒 | 16分17秒 | 13分24秒 |
ミックスリレー | 3分8秒 | 17分25秒 | 12分48秒 |
大会の中の幅は、10部門・2大会で12分48秒〜25分31秒でした。オープン男子は、千葉と大阪の中央値の差が42秒で、大会の中の幅は24分35秒と25分31秒です。差がいちばん大きいプロ女子(5分35秒)でも、同じ部門の大会の中の幅(24分41秒・24分44秒)の4分の1に届きません。ほかの部門も、中央値の差をその部門の幅と比べると4分の1未満です。比がいちばん大きいのはミックスリレーで、中央値の差の3分8秒は、千葉2026の幅(12分48秒)の約24.5%にあたります。
部門ごとの上位25%・下位25%の位置のタイムは、HYROXの完走タイムの目安にまとめています。
上位25%と下位25%の位置で比べた千葉と大阪の差
上位25%の位置と下位25%の位置でも、千葉2026と大阪2026のタイムを比べました。どちらの大会でも完走が300を超える、オープンとダブルスの5部門は次のとおりです。
部門 | 上位25%の位置 | 真ん中(中央値) | 下位25%の位置 |
|---|---|---|---|
オープン男子 | 1分59秒遅い | 42秒遅い | 2分55秒遅い |
オープン女子 | 2分12秒速い | 1分14秒速い | 3分8秒速い |
男子ダブルス | 32秒速い | 1分33秒速い | 1分49秒速い |
女子ダブルス | 1分9秒速い | 1分42秒速い | 1分47秒速い |
ミックスダブルス | 2分49秒遅い | 4分35秒遅い | 5分16秒遅い |
表は、千葉2026が大阪2026より速いか遅いかを示しています。オープン女子・男子ダブルス・女子ダブルスは3つの位置のすべてで千葉の方が速く、オープン男子とミックスダブルスは3つの位置のすべてで千葉の方が遅いタイムでした。同じ2大会の比較で、部門によって向きが分かれています。差の大きさは、ミックスダブルスを除く4部門で32秒〜3分8秒(0.7〜2.7%)です。
プロとリレーには、比べる位置によって向きが変わる部門があります。プロ男子は、中央値では千葉が1分53秒速く、上位25%の位置は52秒、下位25%の位置は45秒、千葉の方が遅いタイムでした。男子リレーは、上位25%の位置で千葉が5分59秒速く、下位25%の位置では51秒遅くなっています。女子リレーは、中央値では千葉が1分30秒速く、上位25%の位置では3分1秒遅いタイムです。向きが変わったこの3部門の完走は、プロ男子が大阪340人・千葉295人、男子リレーが110組・105組、女子リレーが74組・84組です。プロのタイムはHYROXのプロ部門のタイム、ダブルスとリレーはHYROXのダブルスとリレーのタイムにまとめています。
ミックスダブルスの千葉と大阪の差
ミックスダブルス(男女1人ずつのペア)は、完走が300を超える5部門の中で、千葉と大阪の差がいちばん大きい部門でした。
位置 | 大阪2026 | 千葉2026 | 千葉は大阪より | 割合 |
|---|---|---|---|---|
優勝 | 0:55:18 | 0:56:59 | 1分41秒遅い | 3.0% |
上位25%の位置 | 1:16:51 | 1:19:40 | 2分49秒遅い | 3.7% |
真ん中(中央値) | 1:25:36 | 1:30:11 | 4分35秒遅い | 5.4% |
下位25%の位置 | 1:36:34 | 1:41:50 | 5分16秒遅い | 5.5% |
4つの位置のすべてで千葉の方が遅く、差は遅い側の位置ほど大きくなっています。同じ2大会で、男子ダブルスは千葉が1分33秒、女子ダブルスは千葉が1分42秒速かったので、ダブルスの3部門がそろって千葉で遅かったわけではありません。
千葉2026のミックスダブルスの中央値(1:30:11)は、同じ大会の女子ダブルスの中央値(1:30:43)より32秒速いだけでした。男女のペアと同性のペアの比較はHYROXの男女のタイム差で扱っています。千葉でミックスダブルスだけが遅かった理由は確かめられていません。
ミックスダブルスの目標タイムを考えるときは、1つの大会の中央値だけを基準にせず、大阪2026(1:25:36)と千葉2026(1:30:11)の両方を見て、目標に幅を持たせてください。
横浜2025を加えた3大会の中央値の幅
日本では、横浜、大阪、千葉の順に3回の大会が開かれています。横浜2025は、2025年8月9日にパシフィコ横浜で開かれました。横浜2025を加えた3大会で、オープンとダブルスの5部門の中央値を並べると次のようになります。割合は、最大と最小の差を、いちばん速い大会の中央値で割ったものです。
部門 | 横浜2025 | 大阪2026 | 千葉2026 | 最大と最小の差 | 割合 |
|---|---|---|---|---|---|
オープン男子 | 1:35:00 | 1:33:32 | 1:34:14 | 1分28秒 | 1.6% |
オープン女子 | 1:38:08 | 1:40:08 | 1:38:54 | 2分0秒 | 2.0% |
男子ダブルス | 1:22:00 | 1:22:42 | 1:21:09 | 1分33秒 | 1.9% |
女子ダブルス | 1:32:35 | 1:32:25 | 1:30:43 | 1分52秒 | 2.1% |
ミックスダブルス | 1:25:40 | 1:25:36 | 1:30:11 | 4分35秒 | 5.4% |
オープンと同性のダブルスの4部門は、3大会に広げても、中央値の最大と最小の差が1分28秒〜2分0秒(1.6〜2.1%)です。ミックスダブルスは、横浜2025と大阪2026が4秒差で、千葉2026だけが4分半ほど遅いタイムでした。
横浜2025と千葉2026は、どちらも8月の開催です。8月の2大会が冬の大阪2026よりそろって遅かったのは、5部門のうちオープン男子とミックスダブルスの2部門でした。オープン女子と男子ダブルスは、8月の2大会の方がそろって速いタイムです。3大会の中央値からは、開催時期とタイムの向きに決まった関係は見つかりませんでした。
プロとリレーの5部門では、3大会の中央値の最大と最小の差が2分46秒〜8分3秒でした。プロ男子は7分53秒(9.2%)、ミックスリレーは8分3秒(10.4%)と大きく、プロ女子は5分35秒(6.4%)、男子リレーは2分46秒(3.6%)、女子リレーは3分19秒(3.9%)です。横浜2025のリレーは完走が男子32組・女子30組・ミックス60組で、少ない組数で中央値が決まっています。大会ごとの部門別の結果は、横浜2025・大阪2026・千葉2026の記事にあります。
優勝タイムの千葉と大阪の差
優勝タイム(1位)どうしの差は、中央値の差と違う動きをします。
部門 | 大阪2026 | 千葉2026 | 千葉は大阪より |
|---|---|---|---|
オープン男子 | 0:58:28 | 0:57:26 | 1分2秒速い |
オープン女子 | 1:05:43 | 1:01:49 | 3分54秒速い |
プロ男子 | 1:02:51 | 0:54:37 | 8分14秒速い |
プロ女子 | 1:06:09 | 1:02:18 | 3分51秒速い |
男子ダブルス | 0:53:05 | 0:52:46 | 19秒速い |
女子ダブルス | 1:02:56 | 0:57:07 | 5分49秒速い |
ミックスダブルス | 0:55:18 | 0:56:59 | 1分41秒遅い |
男子リレー | 0:53:50 | 0:52:38 | 1分12秒速い |
女子リレー | 1:00:39 | 1:02:05 | 1分26秒遅い |
ミックスリレー | 0:52:59 | 0:51:51 | 1分8秒速い |
優勝タイムは、10部門のうち8部門で千葉の方が速く、その差は19秒〜8分14秒でした。差がいちばん大きいのはプロ男子で、千葉の優勝タイムは大阪より8分14秒(13.1%)速いタイムです。同じプロ男子の中央値の差は1分53秒(2.2%)でした。
優勝タイムと中央値で向きが逆の部門も4つあります。プロ女子は、優勝タイムでは千葉が3分51秒速く、中央値では千葉が5分35秒遅いタイムでした。オープン男子・女子リレー・ミックスリレーも向きが逆です。
優勝タイムは、1位になった1人(1組)の記録だけで決まります。大会どうしを比べる材料には、中央値や上位25%・下位25%の位置のタイムの方が向いています。
大会選びと目標タイムへの使い方
- 次に出る大会を選ぶとき: オープンと同性のダブルスの4部門では、千葉2026と大阪2026の結果から、タイムを理由に大会を選ぶ根拠は見つかりませんでした。日程、場所、一緒に出る人の都合を優先して決められます。ミックスダブルスは、優勝・上位25%・中央値・下位25%のどの位置でも千葉の方が遅いタイムでしたが、理由は確かめられていません。プロとリレーは、部門や比べる位置によって向きが違いました。大会の選び方は初めてのHYROXはどの大会がいい?、これから開かれる大会は日本のHYROX大会一覧にまとめています
- 過去の大会の結果を目標にするとき: 自分が出る部門の結果を使います。オープンと同性のダブルスは3大会の中央値の差が2分0秒以内なので、どの大会の数字を目安にしても大きくは変わりません。目標は1つのタイムに決めず、上位25%の位置から下位25%の位置までの幅の中で、自分が狙う位置を決めます
- ミックスダブルスに出るとき: 中央値は大阪2026が1:25:36、千葉2026が1:30:11で、4分35秒の開きがありました。1つの大会の数字だけを基準にせず、目標に幅を持たせてください。重さと分担はHYROXのミックスダブルスにまとめています
- 別の大会に出た友人とタイムを比べるとき: 同じ部門どうしで比べます。数分の差が大会の違いによるのか、実力の違いによるのかは、この集計からは区別できません。順位を完走者数で割ると、部門の中での位置(上位何%か)が分かるので、タイムとあわせて位置も比べます
- 2回目の大会で自分のタイムを比べるとき: 友人と比べるときと同じです。タイムがどれだけ縮んだかに加えて、部門の中での位置がどう変わったかを見ます
自分の順位と区間ごとのタイムの調べ方は、HYROXの結果の見方にまとめています。
この記事の数字はHYROX公式結果を編集部が集計したもの
この記事の数字は、HYROX公式結果(results.hyrox.com、2026年9月27日確認)をもとに編集部が集計したものです。公式サイトの結果ページを編集部がAIツールを使ってブラウザで閲覧して集計しており、全件を人の手で照合した数字ではありません。千葉2026のオープンとダブルスは、日別の結果を統合して集計しています。公式結果は大会後に修正されることがあり、この記事の数字は確認時点のものです。
読むときの注意点は次のとおりです。
- 比べたのは千葉2026と大阪2026の2大会で、参考として横浜2025を加えました。海外の大会とは比べていません
- 差の原因(開催時期・会場のコース・出走する日や時間帯・参加者の層・ルールの改定)は、この集計からは分かりません
- 年代や競技経験など、参加者の層の違いは補正していません
- 区間ごと(ランや種目ごと)のタイムは、大会どうしで比べていません
- 集計したのは10部門です。プロのダブルスとアダプティブの結果は集計していません
- 完走率・出走者数・途中棄権の人数は今回の集計の対象外です
- 選手個人の氏名は記録・掲載していません。順位の位置とタイムだけを集計しています
KEY TAKEAWAYS
- 千葉2026と大阪2026の真ん中の人のタイム(中央値)の差は、集計した10部門のうち7部門で2分未満(42秒〜1分53秒)でした。千葉の方が速い部門が6つ、遅い部門が4つで、速い・遅いの向きは部門によって分かれました
- 差が2分を超えたのは、プロ女子(千葉が5分35秒遅い)・ミックスダブルス(4分35秒遅い)・ミックスリレー(3分8秒遅い)の3部門です。プロ女子とリレーは完走者が少ない部門で、差は参考として見てください
- 同じ大会の同じ部門の中のタイムの幅(上位25%の位置と下位25%の位置の差)は12分48秒〜25分31秒です。大会間の中央値の差をそれぞれの部門の幅と比べると、どの部門でも4分の1未満でした(最大はミックスリレーの約24.5%)
- ミックスダブルスは、優勝・上位25%・中央値・下位25%のどの位置でも千葉の方が遅く、中央値は2大会で1:25:36〜1:30:11の幅があります。理由は確かめられていません
- 差の原因(開催時期・コース・参加者の層など)は、公式結果の集計からは分かりません。オープンと同性のダブルスの4部門では、2大会の結果から、タイムを理由に大会を選ぶ根拠は見つかりませんでした
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