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ジム · 20 MIN READ

渋谷・恵比寿・六本木でHYROXの練習ができるジム

渋谷・恵比寿・六本木の近くでHYROXの練習ができる8施設を、公式サイトの記載で比べました。予約なしで器具を使えると公式が案内しているのは六本木のWARRIORS GYM(ビジター5,500円)、平日の昼に安く使えるのはClub 360のオープンジム(3,500円)、コーチのクラスを1回試すならClub 360(4,000円)・CrossFit Roppongi(4,950円)・恵比寿のVAMOS(5,000円)などです。HYROX公式のジム検索に載っていない施設、原宿のゴールドジム2店、代々木駅の周辺の状況もまとめました。

渋谷・恵比寿・六本木でHYROXの練習ができるジム

渋谷・恵比寿・六本木の近くでHYROX(ハイロックス)の練習ができる施設として、公式サイトでHYROXのクラスや器具の案内を確かめられたのは8施設でした(2026年10月21日時点)。予約なしで器具を使いたいなら、六本木駅から徒歩7分のWARRIORS GYMです。HYROXの大会で使われている公式競技器具を全てそろえているとよくある質問で案内していて、ビジターは1回5,500円、HYROXのエリアは予約なしで使えます。平日の昼に安く使うならClub 360のオープンジム(1回3,500円)、コーチのクラスを1回試すならClub 360(4,000円)、CrossFit Roppongi(4,950円)、恵比寿のVAMOS(5,000円)などがあります。

HYROX公式のジム検索(Gym Finder)に載っているかどうかと、器具を使えるかどうかは一致しません。渋谷区広尾3丁目付近を中心に半径5kmで検索すると32件が出ましたが、WARRIORS GYMとCrossFit Roppongiは載っていませんでした。反対に、HYROXの名を掲げる渋谷区円山町のZORN HYROX GYMは、ジム検索の登録にあるのがインスタグラムだけで、施設の公式サイトが見つからず、料金も器具も確かめられませんでした。代々木駅の周辺では、公式サイトでHYROXの器具やクラスを確かめられた施設は見つかりませんでした。

料金や器具は、各施設の公式サイトとHYROX公式のジム検索(10月21日時点)、ゴールドジム公式のHYROX紹介ページと店舗ページ(10月9日時点)の記載です。

01

やりたい練習から選ぶ渋谷・恵比寿・六本木のHYROXジム

やりたい練習ごとに渋谷・恵比寿・六本木の施設を振り分けた図。予約なしで器具を使いたいならWARRIORS GYM(六本木駅・六本木一丁目駅から徒歩7分)で、ビジター5,500円(税込)、予約と事前登録は不要で時間制限なし、HYROXの大会で使う公式競技器具を全てそろえるとFAQで案内、HYROXのレッスン中は器具を使えない。平日の昼に安く器具を使いたいならClub 360(港区元麻布・東麻布)のオープンジムで、1回3,500円(非会員の10回券は30,000円)、月〜金の11:15〜12:45か13:00〜14:30、SkiErg・ソリ・サンドバッグ・ローイングマシンがそろうと案内。コーチのクラスを1回試したいなら、Club 360のHYROXクラス4,000円、CrossFit Roppongi 4,950円(非会員・CrossFit未経験も可)、VAMOS 5,000円(恵比寿駅から徒歩4分)、FITONE SHIBUYAの体験5,500円(恵比寿駅9分・渋谷駅10分)、オレンジセオリーフィットネス麻布十番のHYROXクラスの体験5,500円(入会すると返金)。ウォールボールなどを本番と同じ器具で練習したいならゴールドジム原宿東京店・原宿ANNEXで、ビジター3,960円(5時間まで)、本番と同じ器具はウォールボール・サンドバッグランジ・ファーマーズキャリー・バーピーブロードジャンプ、ソリの2種目は実施不可。代々木駅の周辺は公式サイトで確かめられた施設がなく、山手線で隣の原宿駅にゴールドジムが2店ある
出典:各施設の公式サイト(2026年10月21日時点)/ゴールドジム公式のHYROX紹介ページ・店舗ページ(10月9日時点)

8施設は、使い方がはっきり分かれています。やりたい練習から選ぶと次のようになります。

  • 予約なしで器具を使いたい: WARRIORS GYM(六本木)。ビジターは事前登録も予約も要らず、時間制限もありません。ビジターは1回5,500円(税込)です。HYROXのレッスン中は器具を使えません
  • 平日の昼に安く器具を使いたい: Club 360のオープンジム。月〜金の11:15〜12:45か13:00〜14:30で、1回3,500円です。SkiErg、ソリ(Sleds)、サンドバッグ、ローイングマシンなどがそろうと案内しています
  • コーチのクラスを1回試したい: Club 360(HYROXクラスのドロップイン4,000円)、CrossFit Roppongi(4,950円・非会員も参加できる)、VAMOS(5,000円)、FITONE SHIBUYA(体験レッスン5,500円)、オレンジセオリーフィットネス麻布十番(HYROXクラスの体験5,500円・入会すると返金)
  • ウォールボールなどを本番と同じ器具で安く練習したい: ゴールドジム原宿東京店と原宿ANNEX。ビジターは3,960円(5時間まで)です。ソリを押す・引く種目はできません

ソリを押す練習をしたい人は、器具を全てそろえると案内しているWARRIORS GYMか、オープンジムの器具に「Sleds」があるClub 360が候補です。ただし、Club 360の「Sleds」が押すソリか引くソリかは書かれていません。VAMOSも「公式HYROX機器を完備」と説明していますが、器具の名前の一覧はありません。

02

8施設の最寄り駅・1回の料金・器具の記載

渋谷・恵比寿・六本木の8施設で、1回だけ使う・試すときの料金を横棒で並べた図。器具を自分で使う(自主トレ)1回の料金は、Club 360のオープンジム3,500円、ゴールドジム原宿東京店・原宿ANNEXのビジター3,960円、VAMOSのオープンジム4,000円、WARRIORS GYMのビジター5,500円で、ソリの記載があるClub 360とWARRIORS GYMを濃い色にしている。コーチのクラス・体験1回の料金は、Club 360のHYROXクラス4,000円、CrossFit RoppongiのHYROXクラス4,950円、VAMOSのHYROXクラス5,000円、FITONE SHIBUYAの体験レッスン5,500円、オレンジセオリーフィットネス麻布十番のHYROXクラスの体験5,500円(入会すると返金)
出典:各施設の公式サイト(2026年10月21日時点)/ゴールドジム公式のHYROX紹介ページ(10月9日時点)。税込と書かれているのはWARRIORS GYM・CrossFit Roppongi・オレンジセオリーフィットネス麻布十番・原宿ANNEXの店舗ページで、ほかは税込・税別の表記がありません

8施設を、最寄り駅、1回だけ使う・試すときの料金、予約、HYROXの器具の記載で並べると次のとおりです。

施設

最寄り駅

1回で使う・試す料金

予約

HYROXの器具の記載

WARRIORS GYM

六本木駅・六本木一丁目駅 徒歩7分

ビジター5,500円

不要

HYROXの大会で使う公式競技器具を全てそろえる

Club 360

港区元麻布・東麻布の2店舗

オープンジム3,500円/HYROXクラス4,000円

予約フォームあり

SkiErg・ソリ・サンドバッグ・ローイングマシンなど

CrossFit Roppongi

六本木駅 徒歩7〜8分

HYROXクラス4,950円

必要(支払いで確定)

—

オレンジセオリーフィットネス麻布十番

港区麻布十番

HYROXクラスの体験5,500円

必要

—(チェーンのFAQに、サンドバッグ・ウォールボールなどの公式器具を使うとある)

VAMOS

恵比寿駅 徒歩4分

HYROXクラス5,000円/オープンジム4,000円

必要

公式HYROX機器を完備(器具名の一覧なし)

FITONE SHIBUYA

恵比寿駅 徒歩9分・渋谷駅 徒歩10分

体験レッスン5,500円

必要

レース種目に対応するステーション設計(器具名の一覧なし)

ゴールドジム原宿ANNEX

明治神宮前駅・原宿駅 徒歩5分

ビジター3,960円(5時間まで)

—

ローイング・スキーエルゴ・ウォールボール・サンドバッグなど(ソリの記載なし)

ゴールドジム原宿東京店

明治神宮前駅 徒歩1分・原宿駅 徒歩3分

ビジター3,960円(5時間まで)

—

紹介ページの設備比較は原宿ANNEXと同じ(ソリは実施不可)

表の「—」は、公式サイトに記載が見つからなかったという意味です。器具が無い、予約が要らない、という意味ではありません。

施設ごとの料金の細かい条件、クラスの曜日、申し込み方は、駅ごとの節に書いています。ビジターで使える施設の全国の一覧はビジターでHYROXの練習ができるジム、オープンジムの仕組みはHYROXのオープンジムにまとめています。

03

渋谷駅・恵比寿駅から歩けるVAMOSとFITONE SHIBUYA

渋谷駅から歩ける範囲で、公式サイトでHYROXのクラスを確かめられたのは、渋谷区東にあるFITONE SHIBUYA(渋谷駅から徒歩10分)とVAMOS(渋谷駅から徒歩12分)です。どちらも恵比寿駅のほうが近く、VAMOSは恵比寿駅から徒歩4分、FITONE SHIBUYAは徒歩9分です。

VAMOS(恵比寿)

VAMOSは「HYROX TRAINING CLUB」を掲げる恵比寿の施設です。公式サイトでは公式HYROX機器を完備していると説明していますが、器具の名前の一覧や台数は載っていません。クラスを組むのはHYROXのパフォーマンスコーチの資格があるコーチで、英語・日本語・スペイン語で受けられます。公式サイトの上部には「TATTOO FRIENDLY」と掲げています(利用の条件の説明は見当たりません)。

項目

公式サイトの記載

所在地

東京都渋谷区東3-20-2 KIビル B1

最寄り駅

恵比寿駅(JR・日比谷線)徒歩4分/代官山駅 徒歩9分/渋谷駅 徒歩12分

営業時間

月〜金 6:00〜21:30・土日 8:00〜21:30

ドロップイン

HYROXクラス5,000円・オープンジム4,000円

月額

チケット4枚+オープンジム1回 16,000円/チケット8枚+オープンジム2回 28,000円/無制限(クラスとオープンジム)38,000円

クラス

HYROX(60分)・初心者向けのHYROX Entry Level・オープンジム・パーソナル

料金に税込・税別の表記はありません。1チケットは1回分で、グループクラスにもオープンジムにも使えます。10月19日〜25日の週の予約ページでは、平日は朝(6:00〜9:20)と夕方(18:00・19:15)にHYROXのクラスが組まれ、オープンジムは朝の枠でした。

ドロップインは、予約ページのスケジュールからクラスを選び、そのクラスの「ドロップイン」ボタンを押して支払うと予約が確定します。月に4回クラスに出るなら、ドロップインでは20,000円で、月額のチケット4枚(16,000円・オープンジム1回付き)のほうが安くなります。

FITONE SHIBUYA

FITONE SHIBUYAは、公式サイトで「渋谷の HYROX Training Club」と名乗る施設です。プログラムは、コーチが付く45分のレッスンと、レッスンの合間にフロアを使う自主トレーニングの枠(OPEN GYM)の2つです。初心者には月曜・木曜のBASICクラスを勧めていて、BASICのクラスも含めて、どのプログラムでも本物の器具を使うとよくある質問で答えています。器具は「HYROX Stations」としてレース種目に対応するステーション設計と説明していますが、SkiErgやソリなどの器具の名前と台数の一覧はありません。

項目

公式サイトの記載

所在地

東京都渋谷区東2丁目17-9 JP-BASE渋谷 1F

最寄り駅

渋谷駅 徒歩10分・恵比寿駅 徒歩9分

体験レッスン

5,500円(入会金0円)

月額(入会金0円)

BASE 月4回 19,800円/PRO 月8回 32,800円/UNLIMITED 通い放題 49,800円

サブプラン

CONNECT 月6,500円(月1回のHYROXレッスン)/OPEN GYM PASS 月25,000円(1日1回までのOPEN GYM)

HYROXのクラスの時間帯

平日の朝と夜、土日の午前(週間スケジュール)

月額のプランには「先行会員価格」の表示があり、先行価格は100名限定、UNLIMITEDは30名限定と書かれています。税込・税別の表記はありません。

公式サイトには「ビジター」「ドロップイン」の言葉が見当たらず、1回だけ試す方法として載っているのは体験レッスン(5,500円)です。体験ではウェアとシューズを借りられないので、トレーニングウェア、室内用のシューズ、タオル、水を持っていきます。レッスンの10分前を目安に着くよう案内されています。

渋谷駅の周辺でほかに名前が挙がる施設

渋谷区円山町のZORN HYROX GYMは、HYROXの名を掲げてHYROX公式のジム検索に登録されています。ただし、登録にあるのはインスタグラムだけで、施設の公式サイトが見つからず、料金・器具・ビジターで使えるかは確かめられませんでした。行く前に施設に直接確かめてください。

GRIT NATION(渋谷)は、公式サイトのトップページにHYROXの言葉が見当たりませんでした。TIP.X TOKYO渋谷には「ファンクショナルトレーニングエリア」がありますが、器具の名前は書かれておらず、HYROXの種目の器具があるかは分かりません。ティップネスの店舗についてはティップネスでHYROXの練習はできる?にまとめています。

04

原宿駅の近くのゴールドジム原宿2店と、代々木駅の周辺

原宿駅・明治神宮前駅の近くには、ゴールドジムのHYROX対応店舗が2つあります。ゴールドジム公式のHYROX紹介ページは、HYROXトレーニングの対象11店に原宿東京店と原宿ANNEXを入れていて、HYROXのエリアは対象店舗で自由に使えると案内しています(10月9日時点)。

項目

原宿ANNEX

原宿東京店

所在地

東京都渋谷区神宮前1-5-8 神宮前タワービルディング B1F(受付は1F)

東京都渋谷区神宮前6-31-17 V28

最寄り駅

明治神宮前駅・JR原宿駅 徒歩5分

明治神宮前駅 徒歩1分・JR原宿駅 徒歩3分

ビジター

3,960円(税込・1日5時間まで)

3,960円(1回5時間まで)

フルタイムの月会費

14,300円

14,300円

デイタイムの月会費(日曜を除く18時まで)

12,100円

12,100円(店舗ページでは新規の人に限る)

店舗ページのHYROXの記載

「アフィリエイトジム」としてHYROXエリアを設置

HYROXの言葉は見当たらない

原宿ANNEXの店舗ページは、HYROXのトレーニングとして、自走式のランニングマシン、ローイング、スキーエルゴ、ウォールボール、ケトルベル、サンドバッグ、サンドバッグランジ、バーピージャンプを挙げています。ソリの名前はありません。紹介ページの設備比較では、2店とも記号が同じで、本番と同じ器具がウォールボール、サンドバッグランジ、ファーマーズキャリー、バーピーブロードジャンプの4種目、スキーエルゴとローイングは他メーカーの器具で練習可能、スレッドプッシュとスレッドプルは実施不可です。

ビジターで月に3回行くと11,880円、4回なら15,840円です。月会費はフルタイムが14,300円、日中だけのデイタイムが12,100円なので、どちらと比べても、月3回まではビジター、月4回からは入会したほうが安くなります(入会金は含めていない計算です)。ゴールドジムの会員は、通常の利用料金の中でHYROXの設備を使えます(詳細は店舗のスタッフに確かめる、と書かれています)。HYROXのエリアは一部のスクールやイベントの開催時は使えないので、使える時間は店舗に問い合わせてください。ゴールドジムの対応店舗全体はゴールドジムのHYROX対応店舗にまとめています。

代々木駅の周辺では、公式サイトでHYROXの器具やクラスを確かめられた施設は見つかりませんでした(10月21日時点)。候補にはBLACK SHIPS(代々木)がありますが、予約ページの中身を読み取れず、HYROXの器具・クラス・料金は確かめられていません。行く前に施設に直接確かめてください。確かめられた中では、山手線で隣の原宿駅から歩けるゴールドジムの2店が、代々木から近い候補です。

05

六本木駅・麻布十番の近くの施設

六本木・麻布の周辺には、予約なしで器具を使えるWARRIORS GYM、HYROXのクラスを開くCrossFit Roppongi、オープンジムのあるClub 360、オレンジセオリーフィットネス麻布十番の4施設があります。西麻布に自社スタジオを持つUrban Heroes Tokyoも英語のHYROXクラスを開いていますが、器具と料金の記載が無いので、8施設には数えていません。

WARRIORS GYM(六本木)

WARRIORS GYMは、六本木の地下1階にあるジムです。よくある質問で、HYROXの大会で実際に使われている公式競技器具を全てそろえていると答えています(人工芝はジムのオリジナル)。HYROXのエリアは予約不要で、営業時間内なら自由に使えます。会員でも非会員でも使えますが、HYROXのレッスン中は器具を使えません。

項目

公式サイトの記載

所在地

東京都港区六本木3-16-35 イースト六本木ビル B1

最寄り駅

六本木駅(日比谷線・大江戸線)/六本木一丁目駅(南北線)徒歩7分

営業時間

月〜土 7:00〜23:00(最終チェックイン22:00)・日 7:00〜20:00(最終チェックイン19:00)

ビジター

1回5,500円(税込)

2週間プラン

18,700円(税込・ジムの利用は無制限・タオルとウェアのレンタル無料)

レンタル

タオル・Tシャツ・ハーフパンツ 各550円(税込・1回)

ビジターは事前登録も予約も要らず、直接店舗に行けば使えます。初回は同意書に記入します。ビジターの利用に時間制限は無く、土足で使えます(サンダルなどトレーニングに向かない履物は不可)。

WARRIORS GYMは、2026年10月1日付のお知らせで、一般の新規会員の受付(会員プランA・B)を止めていると案内しています(10月21日時点)。ビジターと2週間プランは使えます。2週間で4回行くとビジターでは22,000円で、2週間プランのほうが安くなります。3回なら16,500円で、ビジターのほうが安く済みます。

HYROXのクラスの予約は、HYROXトレーナーのInstagramへのDMで受け付けています。WARRIORS GYMはHYROX公式のジム検索には載っていません。同じビルの別の階に入るK.K. CrossFitnessはジム検索に登録があります。

CrossFit Roppongi

CrossFit Roppongiは、HYROXのページの題に「ハイロックス六本木」と掲げるクロスフィットのジムです。HYROXのクラスは1回4,950円(税込)で、CrossFit Roppongiの会員でなくても、CrossFitをしたことが無くても参加できます。コーチの1人はHYROX CERTIFIED L-1 PERFORMANCE COACHの資格を持っていますが、これはコーチ個人の資格で、施設の認定ではありません。

クラス

曜日と時間

長さ・定員

Performance Racing

第1・第3土曜 17:30〜18:45

75分・15人

Conditioning Strength

第2・第4火曜 8:00/第1・第3水曜 19:00/毎週木曜 15:30/第2・第4金曜 10:00/毎週日曜 10:30

60分・16人

Conditioning Strengthは、公式ページの見出しの曜日が「火・金」ですが、スケジュール欄には火・水・木・金・日の5枠が並んでいて、両者が一致していません。上の表はスケジュール欄のとおりに書いています。

所在地は東京都港区六本木7-4-8 ウインドビル B1Fで、六本木駅から徒歩7〜8分です。予約は支払いが済んだ時点で確定し、出欠にかかわらず返金はありません。日時を変えたいときは、予約時間の48時間前までにメールか電話で連絡し、変更は1回だけです。施設・設備のページには器具の名前の一覧が無く、HYROXのクラスで使う器具も書かれていません。CrossFit RoppongiもHYROX公式のジム検索には載っていません。クロスフィットとHYROXの違いはHYROXとクロスフィットの違いで説明しています。

Club 360

Club 360は、港区に2店舗を持つジムで、公式サイトは英語です。HYROXのページでは、グループトレーニング、オープンジム、HYROXのパーソナル、プライベートシミュレーションの4つを案内しています。オープンジムには、SkiErg、Sleds(ソリ)、Sandbags(サンドバッグ)、Rowing machines(ローイングマシン)などHYROXのトレーニングに必要なものがそろう、と書かれています。プライベートシミュレーションは、自分とチームメイトだけで本番の流れを試す枠で、シングルスは最大3人、ダブルスは最大6人(3組)までです。

項目

公式サイトの記載

店舗

BY THE HILLS(港区元麻布3-1-35 Cma3 Building B1)/BY THE TOWER(港区東麻布1-8-4 The Belgravia B1)

オープンジムの時間

月〜金 11:15〜12:45 か 13:00〜14:30(ほかの時間は問い合わせ)

オープンジムの料金

非会員の単発3,500円・非会員の10回券30,000円

HYROXクラスの料金

ドロップイン4,000円・10回券35,000円

料金に税込・税別の表記はありません。10回券にすると、オープンジムは1回3,000円、HYROXクラスは1回3,500円になります。オープンジムを事前に予約したいときは、ページの予約フォームを使います。タオルのレンタルは料金に含まれます。きれいな室内用のシューズを履くこと、大きな器具は一度に1つだけ使うこと、外部のパーソナルトレーナーを付けないことが利用の決まりです。

どちらの店舗にHYROXの器具があるかは、公式サイトに書かれていません。HYROX公式のジム検索の登録は「CLUB 360 | Vort Building B1」で、公式サイトの2店舗の住所と一致しません。行く前にどちらの店舗かを確かめてください。

オレンジセオリーフィットネス麻布十番

オレンジセオリーフィットネスは、各店舗がHYROXトレーニングクラブの公式認定を受けていると案内しているチェーンです。HYROXのクラスでは、大会で使う公式器具(サンドバッグ、ウォールボールなど)を使って本番に近い環境で練習する、とチェーンのよくある質問で説明しています。麻布十番の店舗は、東京都港区麻布十番1-7-5 フェスタ麻布 B2にあり、営業時間は平日6:45〜23:00、土日祝7:45〜19:45です(曜日により多少変わる)。

麻布十番の店舗ページでは、HYROXのクラスの無料体験の枠が満員で、HYROXのクラスの体験は5,500円(税込・入会すると返金)と案内しています。体験はWebの申込フォームか電話で申し込み、HYROXのクラスを希望するときは備考欄に「HYROXトレーニングを希望」と書きます。フォームの申し込みは仮予約で、店舗からのメールか電話の返信で確定します。体験は2日後の日付から月末まで予約でき、当日はクラス開始の35〜40分前に着くよう案内されています。店舗ページのオプションサービスには「都度利用」(1回5,500円・税込)も載っています。チェーン全体のHYROXのクラスはオレンジセオリーのHYROXクラスにまとめています。

英語でHYROXのクラスを受けたい人向けのUrban Heroes Tokyo

Urban Heroes Tokyoは、HYROXのクラスを「OFFICIAL HYROX TRAINING CLUB」として案内していて、クラスは英語です。HYROXが初めてでも参加でき、ランと機能的な筋力トレーニングを組み合わせた屋外のコミュニティトレーニングとしています。拠点は有栖川宮記念公園・駒沢公園と西麻布の自社スタジオで、HYROXのクラスをどこで開くか、器具、料金は公式サイトに書かれていません。

06

HYROX公式のジム検索に載る施設と載らない施設

HYROX公式のジム検索は、HYROXの提携ジム(HYROX Training Club)を探すための公式の画面で、HYROX Japanのよくある質問のリンクからも開けます。Training Clubには、個人経営の小さなジムから大手チェーンまで、どんな種類のジムでも加盟でき、加盟の最低要件はありません。器具をそろえることは推奨にとどまるので、ジム検索に載っていることは、HYROXの器具があることを意味しません。

渋谷区広尾3丁目付近を中心に半径5kmで検索すると32件が出ました(10月21日時点)。このうち渋谷区の住所が9件、港区の六本木・麻布・青山の住所が7件で、合わせて16件です。16件と、ジム検索に載っていない2施設を、公式サイトで確かめられたことと並べると次のとおりです。

ジム検索の登録名

所在地

公式サイトで確かめたこと

FITONE SHIBUYA

渋谷区東

HYROXのクラスと体験レッスン(5,500円)

VAMOS

渋谷区東

公式HYROX機器を完備と説明・ドロップイン

ゴールドジム原宿ANNEX

渋谷区神宮前

HYROXエリアと器具の一覧

ゴールドジムハラジュクトウキョウ

渋谷区神宮前

紹介ページの対象店(店舗ページにHYROXの言葉なし)

ZORN HYROX GYM

渋谷区円山町

登録はインスタグラムだけで、施設の公式サイトが見つからず、確かめられなかった

CLUB 360

港区(登録の住所は公式の2店舗と不一致)

オープンジムの器具と料金・HYROXクラスの料金

オレンジセオリーフィットネス麻布十番

港区麻布十番

HYROXのクラスの体験(5,500円)

Urban Heroes Tokyo

港区西麻布

英語のHYROXクラス(器具・料金の記載なし)

Buddytraining・OTOKO NO PILATES 恵比寿店・Good Habit daikanyama・FRACTAL WORKOUT・SamiFitness・ReXeR Tokyo・Deportare Club・K.K. CrossFitness

渋谷区・港区

この記事では確かめていない

(載っていない)WARRIORS GYM

港区六本木

HYROXの大会で使う公式競技器具を全てそろえると案内・ビジター5,500円

(載っていない)CrossFit Roppongi

港区六本木

HYROXのクラス(4,950円)

ジム検索の登録には、パーソナルジムやピラティススタジオも含まれます。逆に、HYROXの器具を全てそろえていると案内するWARRIORS GYMは載っていません。練習場所を探すときは、ジム検索の結果と施設の公式サイトの両方を見てください。認定や提携の種類の違いはHYROXトレーニングクラブ(認定ジム)とはで説明しています。

32件のどれにも、ジム検索の絞り込みにある「HTCx Certified」の印は付いていませんでした。HTCxは、HYROXの「Official HYROX Training Zone」の認定の通称です。検索した半径5kmには、この認定を受けた施設はジム検索の上では見当たりません。

この記事の範囲の外では、同じ半径5kmの検索に、浜松町のゴールドジム浜松町東京とF45 Training Hamamatsucho、赤坂のBOND GYMとMagaGYM Akasaka、目黒区のTOMMY WORKOUT GYM(下目黒)とUBX Gakugeidaigaku(鷹番)、世田谷区代沢のオレンジセオリーフィットネス下北沢なども載っています。浜松町のゴールドジムはゴールドジムのHYROX対応店舗、F45はF45のHYROXクラス、オレンジセオリーの店舗全体はオレンジセオリーのHYROXクラス、東京全体は東京でHYROXの練習ができるジムにまとめています。

07

この記事で調べた範囲と時点

施設は、次の方法で探しました。

  • HYROX公式のジム検索で、渋谷区広尾3丁目付近(北緯35.655度・東経139.715度)を中心に半径5kmを検索しました(10月21日確認)
  • ジム検索に載っていた施設と、ジム検索に載っていないがHYROXの器具やクラスを案内している施設について、施設自身の公式サイトでHYROXのクラス・料金・器具・予約の決まりを探しました(10月21日確認。ゴールドジムは紹介ページと店舗ページを10月9日に確認)

どれも公式サイトを読んで確かめたもので、施設を訪ねてはいません。料金や営業時間、クラスの時間は変わることがあるので、申し込む前に各施設の公式サイトで最新の案内を確かめてください。

渋谷・恵比寿・六本木・代々木のすべての施設を調べ尽くしたものではなく、公式サイトで確かめられなかった施設は比較の表に入れていません。

08

KEY TAKEAWAYS

  • 渋谷・恵比寿・六本木の近くで、公式サイトでHYROXのクラスや器具の案内を確かめられたのは8施設でした(2026年10月21日時点)
  • 予約なしで器具を使いたいなら、六本木のWARRIORS GYMです。HYROXの大会で使う公式競技器具を全てそろえていると案内していて、ビジターは1回5,500円(税込)、時間制限はありません。10月1日付のお知らせで新規会員の受付を止めていると案内していますが、ビジターと2週間プラン(18,700円)は使えます
  • 平日の昼に安く器具を使うなら、Club 360のオープンジム(1回3,500円・月〜金の昼の2枠)です。SkiErg・ソリ・サンドバッグ・ローイングマシンがそろうと案内していますが、どちらの店舗かは書かれていません
  • コーチのクラスを1回試すなら、Club 360(4,000円)、CrossFit Roppongi(4,950円)、恵比寿のVAMOS(5,000円)、FITONE SHIBUYA(体験5,500円)、オレンジセオリーフィットネス麻布十番(体験5,500円・入会すると返金)があります
  • 原宿のゴールドジム2店は、ビジター3,960円(5時間まで)でウォールボールなど4種目を本番と同じ器具で練習できますが、ソリの2種目はできません
  • 渋谷区広尾3丁目付近から半径5kmのHYROX公式のジム検索には32件が出ましたが、WARRIORS GYMとCrossFit Roppongiは載っていませんでした。渋谷区・港区の16件のうち8件はこの記事で確かめておらず、HYROXの名を掲げるZORN HYROX GYMは、登録がインスタグラムだけで料金も器具も確かめられませんでした。どの施設にもHTCxの印はありません
  • 代々木駅の周辺では、公式サイトでHYROXの器具やクラスを確かめられた施設は見つかりませんでした。候補のBLACK SHIPS(代々木)は予約ページを読み取れず、確かめられていません
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