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大会 · 14 MIN READ

HYROXオークランド(2027年2月)大会ガイド:部門別の出場日・参加費とニュージーランドの入国手続き

HYROX(ハイロックス)オークランドは、2027年2月4日から7日まで、ニュージーランドのオークランド・ショーグラウンズで開かれます。チケットは販売中です。部門によって走れる曜日が違い、ミックスダブルスは木・金・土、男女別のダブルスは木・金・日、リレーは金曜だけです。参加費はシングルスが281.75NZドル、ダブルスが1人270.25NZドル、リレーが1人205.56NZドルで、サービス料が別にかかります。日本のパスポートならビザは要りませんが、電子渡航認証(NZeTA)の申請が必要です。返金と名義変更の期限、世界選手権の出場枠、入国時の荷物の申告まで、公式情報をもとにまとめました。

HYROXオークランド(2027年2月)大会ガイド:部門別の出場日・参加費とニュージーランドの入国手続き

HYROX(ハイロックス)オークランドは、2027年2月4日(木)から7日(日)までの4日間、ニュージーランドのオークランドにある展示場オークランド・ショーグラウンズで開かれます。チケットは2026年9月17日から販売されていて、2026年10月12日時点で購入できます。

この大会は部門によって走れる曜日が違います。ミックスダブルスは木・金・土、男女別のダブルス(オープン)は木・金・日、リレーは金曜の夕方以降だけです。参加費はシングルスが281.75NZドル、ダブルスが1人270.25NZドル、リレーが1人205.56NZドルで、サービス料が別にかかります。日本のパスポートならビザは要りませんが、電子渡航認証(NZeTA)の申請が必要で、手数料と観光税を合わせて117NZドル(アプリ)か123NZドル(ウェブ)かかります。2月の現地は日本より4時間進んでいます。

内容は、HYROX公式の大会ページとチケット販売ページ、ニュージーランド移民局、外務省の海外安全ホームページで、2026年10月12日時点の内容を確かめたものです。日本から行く場合は、出る部門と曜日を先に決めてから、航空券と宿を押さえる順番になります。

01

日程・会場・エントリーの状況

項目

内容

大会名

BYD HYROX Auckland

日程

2027年2月4日(木)〜7日(日)

会場

オークランド・ショーグラウンズ(Auckland Showgrounds, 217 Green Lane West, Epsom, Auckland 1051, New Zealand)

エントリー

2026年9月17日から販売中(2026年10月12日時点)

支払いの通貨

ニュージーランドドル(NZドル)

時差

2月の現地は夏時間で、日本より4時間進んでいる

冠スポンサーはBYDです。会場の住所の通りの名前は、会場自身の公式サイトでは「217 Greenlane Road West」と書かれています。同じ番地です。

自分のスタート時刻が分かるのは大会の約3日前で、決まった時刻をあとから変えることはできません。公式ページのスケジュールは暫定のものです。航空券と宿は、次の節の曜日と時間帯を見てから押さえてください。

同じシーズンのオセアニアの大会には、ほかにオーストラリアのメルボルンとブリスベンがあります。こちらはオーストラリアのHYROX大会ガイドにまとめています。

02

部門ごとの出場できる曜日

チケット販売ページの券は「部門と曜日」の組み合わせで売られていて、大会ページの暫定スケジュールとも曜日が一致しています。誰と出るかの順に並べ直すと、次のようになります。

HYROXオークランド(2027年2月)で、パートナーと男女ペアで出るミックスダブルスは木・金・土、同性の友達とペアで出るダブルスのオープンは男子も女子も木・金・日、男性が個人で出る男子オープンは木・金・土の午前、女性が個人で出る女子オープンは木・金・日の午後、友達4人で出るリレーは男子・女子・ミックスとも金曜の夕方以降だけ、経験者向けのプロは個人が金曜・ペアが土曜に出場できることを示すカレンダー
出典:HYROX公式の大会ページ・チケット販売ページ/2026年10月12日時点
  • パートナーと男女ペアで出る(ミックスダブルス):木・金・土から選べます。日曜の枠はありません
  • 同性の友達とペアで出る(ダブルスのオープン):男子も女子も木・金・日から選べます。土曜の枠はありません
  • 男女それぞれ個人で出る(シングルスのオープン):男子は木・金・土、女子は木・金・日です。同じ日に出るなら木曜か金曜になります
  • 友達4人で出る(リレー):男子・女子・ミックスの3つとも金曜だけです。ミックスリレーは男性2人・女性2人で組みます
  • 経験者向けのプロ:シングルスは男女とも金曜だけ、ダブルスは男女とも土曜だけです
  • アダプティブ:男子は木・金・土、女子は木・金・日です

部門ごとの曜日と、暫定スケジュールに載っている時間帯は次のとおりです。

部門

2/4(木)

2/5(金)

2/6(土)

2/7(日)

男子オープン(シングルス)

午前

午前

午前

—

女子オープン(シングルス)

午後

午後

—

午後

男子プロ・女子プロ(シングルス)

—

午前

—

—

男子ダブルス(オープン)

午前

午後

—

午後遅く〜夕方以降

女子ダブルス(オープン)

午後

午後

—

午前〜正午

ミックスダブルス

夕方以降

午後

午後

—

男子プロダブルス・女子プロダブルス

—

—

夕方以降

—

リレー(男子・女子・ミックス)

—

夕方以降

—

—

男子アダプティブ

午前

午前

午前

—

女子アダプティブ

午後

午後

—

午後

「—」はその日に枠が無いという意味です。時間帯は大会ページの暫定スケジュールの区分(午前・午後・夕方以降)を訳したもので、時刻は公開されていません。チケット販売ページの券には時間帯の記載が無く、券で確かめられるのは曜日だけです。

違う部門の友達と同じ日に出たい場合、ミックスダブルスの組と同性のダブルスの組が同じ日に出られるのは、木曜か金曜だけです。週末はミックスダブルスが土曜、同性のダブルスが日曜に分かれます。男子ダブルスと女子ダブルスは、木・金・日のどの日でも両方に枠があります。

週末に出たい場合、土曜に枠があるのはミックスダブルス、男子オープンのシングルス、男子アダプティブ、プロのダブルスです。日曜に枠があるのは男女別のダブルス(オープン)、女子オープンのシングルス、女子アダプティブです。リレーとプロのシングルスは金曜にしか枠がありません。

出場日が分かれると、応援に観戦チケットが必要です。 選手のリストバンドで会場に入れるのは自分の出場日だけで、ほかの日に入るには観戦チケットを買うことになります。出場日には同じ日のほかの選手のレースを見られるので、仲間と同じ日に出れば、互いの応援に追加の費用はかかりません。

夕方以降の部門に出るなら、帰りの便は余裕を見て取ります。 各部門の終了時刻は公開されていません。大会ページに書かれているのは、最後の部門の最終ウェーブが木〜日のどの日も20:20ごろに始まる見込みということだけで、自分のスタート時刻とは限りません。木曜のミックスダブルス、金曜のリレー、土曜のプロのダブルス、日曜の男子ダブルスは、夕方以降の時間帯に入っています。午前や午後の部門でも、出場日のうちに帰る便を取ると、スタート時刻が決まる前に予約することになります。

03

参加費と観戦・写真の料金

2026年10月12日時点の価格です。支払いはNZドルで、出場者の券にはサービス料が別にかかります。サービス料の額は販売ページの公開されている情報では確認できなかったので、購入画面の合計で確かめてください。

券の種類

1人あたり(サービス料別)

1チームの合計(サービス料別)

シングルス(オープン・プロ・アダプティブとも同額)

281.75NZドル

—

ダブルス(オープン・ミックス・プロとも同額)

270.25NZドル

2人で540.50NZドル

リレー(男子・女子・ミックスとも同額)

205.56NZドル

4人で822.24NZドル

観戦(12歳以上・1日分)

23NZドル

—

円での金額は為替で変わるため、この記事ではNZドルのまま載せています。

ダブルスとリレーの価格は1人あたりです。1人分を選ぶと、ダブルスは2枚、リレーは4枚の券がまとめてカートに入ります。10月12日時点では、同じ券の種類ならどの曜日の券も同じ価格でした。表示価格にサービス料やオプションがどう足されるかはHYROXの参加費、英語の購入画面の読み方は海外のHYROXに申し込むときで説明しています。相方やチームの登録の仕方はダブルスのエントリー方法とリレーのエントリー方法にまとめています。

チケットと一緒に申し込めるものと、観戦の決まりは次のとおりです。

  • 写真のパッケージ(Sportograf):1人あたりシングルスが64NZドル、ダブルスが51NZドル、リレーが36NZドルです。顔認識で本人の写真を探す仕組みで、レースの約48時間後から見られます。事前に申し込んでいなくても、レースのあとに自撮りの写真をアップロードして買えます
  • 観戦チケット:木・金・土・日の日ごとに売られています。12歳未満は無料ですが、チケットは必要です。16歳未満は観戦チケットを持つ大人の同伴が求められます。販売は在庫がある分だけです

通常の券とは別に、募金を集める約束をして出るチャリティ枠(Race for Impact)の券もあります。券は1人あたりシングルスが170NZドル、ダブルスが151NZドルで、集める募金の最低額はシングルスが600NZドル、ダブルスが1チーム1,200NZドルです。10月12日時点では、チャリティ枠の券は購入できない状態でした(理由は公開されている情報からは分かりません)。

04

返金と名義変更のルール(Flex)

チケットを買うときに、キャンセルや名義変更に備えるオプション(Flex)を付けるかどうかを選びます。

オプション

できること

Flex Add-On

出場日の31日前までなら100%、7日前までなら50%を返金(Flexの代金とサービス料は対象外)。出場日の前日までに名義変更ができる

Flex Lite

出場日の前日までに名義変更ができる。返金はなし

オプションなし

返金・名義変更の案内は無い。公式は「確実に出られる人向けの、費用を抑えた選び方」と説明している

Flex Add-OnとFlex Liteの代金は、販売ページの公開されている情報では確認できませんでした。購入画面で確かめてください。

期限は大会の初日からではなく、自分が走る日から数えます。締切の時刻はどれも現地時間の朝7:59です。2月の締切(名義変更)は、日本時間では同じ日の3:59にあたるので、前日の夜までに済ませておくと確実です。出場日ごとの日付を編集部で数えると、次のようになります。

出場日

100%返金の期限

50%返金の期限

名義変更の期限

2/4(木)

1/4(月)

1/28(木)

2/3(水)

2/5(金)

1/5(火)

1/29(金)

2/4(木)

2/6(土)

1/6(水)

1/30(土)

2/5(金)

2/7(日)

1/7(木)

1/31(日)

2/6(土)

100%返金の期限は、どの出場日でも年明けすぐの1/4から1/7です。2026年10月12日時点では、いちばん早い期限まで84日あります。航空券や休みの調整がまだ済んでいないなら、Flex Add-Onを付けて先に枠を取り、年末年始のうちに行くかどうかを決める進め方ができます。Flexで戻るのはチケット代の部分だけで、航空券や宿は対象になりません。実際の締切は、購入後に自分のHYROXアカウントでも確認してください。

申し込む前に知っておきたい点は4つです。

  • ほかの大会への振替と部門の変更はできません。 予約が確定したあとは券の種類を変えられません
  • Flexは購入後に追加できません。 付けるかどうかは、チケットを買うときに決めます
  • 返金されるのはチケット代だけです。 Flexの代金とサービス料は戻りません
  • チャリティ枠の券は返金がありません。 Flex LiteかFlex Add-Onを付けた券は名義変更ができ、新しい出場者が募金の約束を引き継ぎます。観戦チケットにはFlexを付けられません

日本の大会の返金と名義変更のルールは返金・キャンセル・譲渡のルールで説明しています。

05

世界選手権の出場枠

チケット販売ページの券の説明に、世界選手権の出場枠の対象になる年代が書かれています。

部門

出場枠の対象になる年代

ミックスダブルス

すべての年代

プロ(シングルス・ダブルス)

60歳以上を除くすべての年代

シングルスのオープン(男女)

60歳以上の年代だけ

男子ダブルス・女子ダブルス(オープン)

60歳以上の年代だけ

60歳未満の人がこの大会で出場枠を狙えるのは、ミックスダブルスとプロの部門です。枠の数や順位の条件は、券の説明には書かれていませんでした。リレーとアダプティブは、券の説明で出場枠の条件を確かめられなかったので、表に入れていません。

次の世界選手権は、2027年6月10日から13日まで香港で開かれます。観戦と出場の準備は2027年の世界選手権は香港にまとめています。

06

当日の受付と会場への入場

入場できるのは自分の出場日だけです。 選手のリストバンドで会場に入れるのは出場日だけで、ほかの日に入るには観戦チケットが要ります。出場日に受付の時間より前に会場へ入りたい場合は、出場者の券のQRコードを見せて、観戦者の入口から入ります。

受付には本人が身分証を持って行きます。 受付には身分証が必要で、ほかの人の分を代わりに受け付けてもらうことはできません。ダブルスやリレーでも、メンバーがそれぞれ自分で受付に行く前提で予定を組んでください。使える身分証の種類は大会ページに書かれていません。日本から行く人は入国でパスポートを使うので、受付にもパスポートを持って行くのが無難です。

10月12日時点で未定のことがあります。 レース当日より前の早期受付の日時と場所、当日の受付の時間、表彰式の時刻、ランのコースは、大会ページで「未定(TBC)」となっています。受付からスタートまでの動き方は大会当日の流れと持ち物を参考にしてください。

出場者の券には、完走のパッチ、種目ごとのスプリットが付いた記録、部門ごとの年齢別の表彰、コース上の給水所が含まれます。

会場の行き方は、この記事では扱っていません。会場の公式サイトは、オークランド中心部から数分の場所にあり、コーンウォール公園に囲まれていて、敷地内に有料の駐車場があると案内しています。最寄り駅やバス、空港からの行き方は会場の公式サイトに載っていませんでした。大会ページにある会場への行き方の案内と、現地の交通機関の情報で確かめてください。

07

日本から行くときの入国手続き(NZeTA)

日本のパスポートなら、観光など3か月以内の滞在にビザは要りません。その代わりに、出発前に電子渡航認証(NZeTA)を申請します。申請のときに、海外からの旅行者が払う観光・自然保護の税(IVL)も一緒に払います。

日本のパスポートでニュージーランドに入るまでの手続き。出発の前にNZeTAを申請し、アプリなら手数料17NZドルと観光税IVL 100NZドルで117NZドル、ウェブなら23NZドルと100NZドルで123NZドル。審査は72時間ほどを見込み、アプリなら10人分まで同時に申請できる。申請に使うのは出国予定日から3か月以上有効なパスポートと顔写真1枚。搭乗手続きではパスポート・NZeTAの確認メール・支払い済みの出国の航空券を見せる。到着したら食品や使った靴を入国審査カードで申告し、申告漏れはその場で400NZドルの罰金。滞在費の証明として、移民局の案内では月1,000NZドル、宿泊が支払い済みなら月400NZドルを求められることがある
出典:ニュージーランド移民局(NZeTA・滞在費。手数料は2024年10月1日改定の料金表)・外務省 海外安全ホームページ(入国時の申告)/2026年10月12日時点

項目

内容

ビザ

観光など3か月以内の滞在なら不要。NZeTAの申請は必要

NZeTAとIVLの費用

アプリで申請すると17NZドル+IVL 100NZドル=117NZドル。ウェブで申請すると23NZドル+IVL 100NZドル=123NZドル。IVLは返金されない

審査にかかる時間

72時間ほどを見込む

有効期間

2年。1回の滞在は3か月まで

申請に使うもの

渡航に使うパスポートと顔写真1枚(撮影できる端末でもよい)

パスポートの残り期間

ニュージーランドを出る予定の日から3か月以上

搭乗手続きで見せるもの

パスポート、NZeTAの確認メール、支払い済みの出国の航空券(出国日は到着から3か月以内)

滞在費

ニュージーランド移民局の案内では、月1,000NZドル以上(宿泊が支払い済みなら月400NZドル)を持っていることを示すよう求められることがある

手数料の17NZドルと23NZドルは、移民局の「Fees and levies」のページが2026年10月12日時点で現行の料金として案内している料金表(2024年10月1日改定)の金額です。最新の金額は申請画面で確かめてください。滞在費の目安は、外務省の海外安全ホームページには月4,200NZドル相当と書かれていて、移民局の案内と金額が一致しません。出発前に移民局の最新の案内で確かめてください。

友達と行くならアプリでまとめて申請できます。 ウェブの申請は1人ずつですが、アプリなら最大10人分を同時に申請できます。手数料もアプリのほうが6NZドル安くなります。ダブルスの相方やリレーの4人で行く場合も、全員のパスポートと顔写真がそろっていれば、アプリから同時に申請できます。

申請はパスポートの表記どおりに入力します。 NZeTAの情報は、渡航に使うパスポートと一致している必要があり、違っていると飛行機に乗れないことがあります。パスポートの期限が近い人は、先に更新してから申請してください。

審査に72時間ほどかかるので、航空券を取ったら早めに申請しておくと安心です。手続きは変わることがあるため、出発前にニュージーランド移民局の案内で最新の内容を確かめてください。

08

入国時に申告が要る荷物(食品・使った靴)

ニュージーランドは動物・植物の検疫が厳しく、入国時にはすべての荷物がX線で検査されます。外務省の海外安全ホームページによると、入国審査カードで申告の対象として挙げられているのは次のようなものです。

  • 食品:調理したもの、加工食品、乾燥食品も含む
  • 動物や植物の製品:肉、乳製品、はちみつ、ナッツ、果物など
  • 野外での活動に使った用具:履き物やスポーツ用品も含む

大会で使うジェルやプロテインの粉、補食のバーも食品です。持って行くなら入国審査カードで申告します。屋外のランニングで履いた靴も、野外活動に使った履き物として申告の対象になりえます。迷ったら申告しておくのが安全です。申告漏れが見つかると、わざとかどうかに関係なく、その場で400NZドルの罰金が科されます。持ち込めるかどうかは現地の検疫官が判断するので、申告したうえで指示に従ってください。

飛行機に持ち込む物の決まりや、遠征の荷物の作り方はHYROX遠征の持ち物チェックリストにまとめています。

09

費用の目安・時差・通貨・宿

参加費とNZeTAの1人分:参加費とNZeTA(アプリで申請した場合)を足すと、1人あたりシングルスが398.75NZドル、ダブルスが387.25NZドル、リレーが322.56NZドルです。ここにサービス料、Flexを付けるならその代金、航空券と宿がかかります。NZeTAは2年間有効で、その間は何度でも入国できます。有効期間内のNZeTAを持っている人は、申請し直さずに使えます(NZeTAの情報が渡航に使うパスポートと一致していることが条件です)。

時差:2月のオークランドは夏時間で、日本より4時間進んでいます。現地の朝8:00は日本の朝4:00です。最終ウェーブが始まる見込みの20:20は、日本時間の16:20です。

通貨:ニュージーランドドル(NZドル)です。大会のチケットもNZドルで売られています。

ハイアットの会員特典:ハイアットはHYROXのアジア太平洋地域の公式ホテルパートナーです。World of Hyattの公式の経路から予約した会員は、会員料金からさらに10%引き、館内のレストランとスパが15%引き、競技ウェアの洗濯が無料などの特典を受けられます。対象のホテル名と宿泊料金は大会ページに書かれていないため、予約画面で確かめてください。宿を取る時期の考え方はHYROXの大会のホテルはいつ予約する?にまとめています。

ほかの国の大会と比べて決めたい場合は、2026/27シーズンの世界の大会一覧と初めてのHYROXはどの大会がいい?を見てください。遠征の日程と費用の組み立てはHYROXの遠征旅行ガイドにまとめています。

10

KEY TAKEAWAYS

  • HYROXオークランドは2027年2月4日(木)から7日(日)まで、オークランド・ショーグラウンズで開かれます。2026年10月12日時点でチケットを購入できます
  • 部門ごとに走れる曜日が違います。ミックスダブルスは木・金・土、男女別のダブルス(オープン)は木・金・日、リレーは金曜の夕方以降だけ、プロはシングルスが金曜・ダブルスが土曜です
  • 男女がそれぞれ個人で出て同じ日に走れるのは木曜か金曜です。選手のリストバンドで入れるのは自分の出場日だけなので、日が分かれると応援に観戦チケット(1日23NZドル)が要ります
  • 参加費はシングルスが281.75NZドル、ダブルスが1人270.25NZドル、リレーが1人205.56NZドルで、サービス料が別にかかります
  • Flex Add-Onを付けると、出場日の31日前まで100%、7日前まで50%が返金されます。100%返金の期限は1/4から1/7で、Flexは購入後に追加できません
  • 60歳未満で世界選手権の出場枠を狙えるのは、ミックスダブルス(すべての年代)とプロ(60歳以上を除くすべての年代)です
  • 日本のパスポートならビザは不要ですが、NZeTAが必要です。アプリなら117NZドル、ウェブなら123NZドル(観光税IVL 100NZドルを含む)で、審査に72時間ほどかかります
  • 入国時は食品や使った靴を入国審査カードで申告します。ジェルやプロテインも食品で、申告漏れはその場で400NZドルの罰金です
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