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HYROXロンドン(2026年12月)大会ガイド:日程・エントリー・会場と旅行の準備
HYROX(ハイロックス)ロンドンは、2026年12月2日から6日まで、ロンドン東部の展示場ExCeL Londonで開かれます。部門によって出場できる曜日が違い、ミックスダブルスは水〜土、男女別のダブルスは水・木・金・日、リレーは金曜の夜だけです。参加費はシングルスが£128、ダブルスが1人£123、リレーが1人£75で、サービス料が別にかかります。日本のパスポートで英国に入るには、ETA(£20)の事前申請が必要です。返金の期限、エリートレースの観戦、会場への行き方まで、公式情報をもとにまとめました。

HYROX(ハイロックス)ロンドンは、2026年12月2日(水)から6日(日)までの5日間、ロンドン東部の展示場ExCeL London(エクセル・ロンドン)で開かれます。チケットは公式の販売ページで売られていて、2026年10月12日時点の表示は「販売中」です。参加費はシングルスが£128、ダブルスが1人£123、リレーが1人£75で、サービス料が別にかかります。
この大会は部門によって出場できる曜日が違い、チケットを買うときに走る曜日まで選びます。ミックスダブルスは水〜土、男女別のダブルスは水・木・金・日、リレーは金曜の夜だけです。日本のパスポートで英国に入るには、事前に電子渡航認証(ETA・£20)を取る必要があります。キャンセルに備えるFlexの100%返金の期限は、早い人で11/1(日)です。
12/3(木)と12/4(金)にはトップ選手のエリートレースも開かれます。記事の情報は、HYROX公式・英国政府・外務省・会場の公式サイトで2026年10月12日時点に確かめたものです。
日程・会場・エントリーの状況
項目 | 内容 |
|---|---|
大会名 | Amazon HYROX London |
日程 | 2026年12月2日(水)〜6日(日) |
会場 | ExCeL London(Royal Victoria Dock, 1 Western Gateway, London E16 1XL) |
エントリー | 公式のチケット販売ページで受付。2026年10月12日時点の表示は「販売中」 |
支払いの通貨 | 英ポンド(£) |
エリートレース | 12/3(木)にシングルス、12/4(金)にダブルス(26/27シーズンのエリートシリーズ第2戦) |
残りの枠の数は販売ページの公開されている情報に載っていません。いつまで買えるかも、券ごとには確かめられませんでした。大会ページには、出場者の券についての通知リスト(Athlete Ticket Notification List)への登録口もあります。売り切れたときのキャンセル待ちや譲渡の扱いはチケットが売り切れたときの対処にまとめています。
世界のほかの大会と日程を比べたい場合は、2026/27シーズンの世界の大会一覧を見てください。
申し込みから当日までにやること
- 出る部門と曜日を決める:部門ごとに枠のある曜日が違います(次の節の表)
- 公式の販売ページで券を買う:ダブルスは2人分、リレーは4人分の券がまとめてカートに入ります。返金や名義変更に備えるFlexは、購入するときにしか付けられません
- ETAを申請する:日本のパスポートで英国に入る人は、子どもを含めて1人ずつ必要です。結果が届くまで通常1日以内、最長で3営業日かかります
- 航空券と宿を押さえる:自分のスタート時刻が分かるのは大会の約3日前なので、暫定スケジュールの時間帯を見て日程を組みます
- 当日は身分証の実物を持って受付へ:受付は部門の最初のスタートの90分前からです。写真や画面の身分証は使えないので、日本から行く人はパスポートを持って行くのが確実です
英語の購入画面の読み方は海外のHYROXにエントリーするときで説明しています。
部門ごとの出場できる曜日
チケット販売ページの券は「部門と曜日」の組み合わせで売られていて、大会ページの暫定スケジュールとも曜日が一致しています。誰と出るかの順に並べ直すと、次のようになります。

- パートナーと男女ペアで出る(ミックスダブルス):水・木・金・土から選べます。日曜の枠はありません
- 同性の友達とペアで出る(ダブルスのオープン):男子も女子も水・木・金・日から選べます。土曜の枠はありません
- 男女それぞれ個人で出る(シングルスのオープン):男子は水・木・金・土、女子は水・木・金・日です。同じ日に出るなら水・木・金のどれかになります
- 友達4人で出る(リレー):男子・女子・ミックスとも、12/4(金)の夜だけです。ミックスリレーは男性2人・女性2人で組みます
- 重量が重いプロ:シングルスは男女とも金曜だけ、ダブルスは男女とも土曜だけです
- アダプティブ:男子は水・木・金・土、女子は水・木・金・日で、シングルスのオープンと同じ曜日・時間帯です
部門ごとのスタートの時間帯(現地時間・暫定)は次のとおりです。
部門 | 12/2(水) | 12/3(木) | 12/4(金) | 12/5(土) | 12/6(日) |
|---|---|---|---|---|---|
男子(オープン)・男子アダプティブ | 08:00〜11:00 | 08:00〜11:00 | 08:00〜09:30 | 08:00〜13:10 | — |
女子(オープン)・女子アダプティブ | 16:30〜18:10 | 16:30〜18:00 | 17:40〜18:10 | — | 12:10〜14:30 |
男子プロ | — | — | 09:40〜12:00 | — | — |
女子プロ | — | — | 12:30〜14:00 | — | — |
男子ダブルス | 11:30〜13:50 | 11:30〜13:40 | 14:30〜15:10 | — | 15:00〜19:30 |
女子ダブルス | 14:20〜16:20 | 14:10〜16:20 | 16:50〜17:30 | — | 08:00〜11:40 |
ミックスダブルス | 18:40〜20:30 | 18:30〜20:30 | 15:40〜16:20 | 13:40〜16:20 | — |
男子プロダブルス | — | — | — | 18:50〜20:30 | — |
女子プロダブルス | — | — | — | 16:50〜18:20 | — |
男子リレー | — | — | 18:40〜19:00 | — | — |
ミックスリレー | — | — | 19:20〜19:40 | — | — |
女子リレー | — | — | 20:10〜20:30 | — | — |
表の時刻は、その部門の選手がスタートしていく時間帯で、レースが終わる時刻ではありません。「—」はその日に枠が無いという意味です。木曜の男子の時間帯の終わりは、大会ページでは「11:-00」と書かれていて、編集部は11:00と読みました。日本時間は9時間足した時刻で、現地の朝08:00は日本の17:00です。
違う部門の友達と同じ日に出たい場合は、曜日の重なりを先に確かめます。ミックスダブルスの組と同性のダブルスの組が同じ日に出られるのは、水・木・金だけです。週末はミックスダブルスが土曜、同性のダブルスが日曜に分かれます。男子ダブルスと女子ダブルスは、水・木・金・日のどの日でも両方に枠があります。
週末に出られる部門は限られます。土曜に枠があるのは男子(オープン)、男子アダプティブ、ミックスダブルス、男女のプロダブルスです。日曜に枠があるのは女子(オープン)、女子アダプティブ、男子ダブルス、女子ダブルスです。リレーとプロのシングルスは金曜にしか枠がありません。羽田からの直行便は片道15時間前後かかるので、週末の部門を選んでも平日の休みは必要になります。
夜にスタートする部門もあります。スタートの時間帯が18:30を過ぎても続くのは、水曜のミックスダブルス(18:40〜20:30)、木曜のミックスダブルス(18:30〜20:30)、金曜のリレー(男子18:40〜19:00、ミックス19:20〜19:40、女子20:10〜20:30)、土曜の男子プロダブルス(18:50〜20:30)、日曜の男子ダブルス(15:00〜19:30)です。これらの部門では、レースが終わるのはさらに後になります。会場から宿への帰り方も先に調べておいてください。
出場日が分かれると、応援に観戦チケットが必要です。 出場者が観戦できるのは自分が出る日だけで、ほかの日に会場で応援するには1日£15の観戦チケットを買うことになります。仲間と同じ日に出れば、互いの応援に追加の費用はかかりません。
自分のスタート時刻が通知されるのは大会の約3日前で、決まった時刻をあとから変えることはできません。
参加費と観戦チケットの料金
2026年10月12日時点の販売ページの価格です。支払いは英ポンドで、どの券にもサービス料が別にかかります。サービス料の額は販売ページの公開されている情報では確認できなかったので、購入画面の合計で確かめてください。
券の種類 | 1人あたり(サービス料別) | 1チームの合計(サービス料別) |
|---|---|---|
シングルス(オープン・プロ・アダプティブとも同額) | £128 | — |
ダブルス(オープン・ミックス・プロとも同額) | £123 | 2人で£246 |
リレー(男子・女子・ミックスとも同額) | £75 | 4人で£300 |
観戦(12歳以上・1日分) | £15 | — |
エリートレースの観戦アドオン(木・金) | £10 | — |
円での金額は為替で変わるため、この記事ではポンドのまま載せています。同じ部門なら、どの曜日の券も同じ価格でした。ダブルスとリレーの価格は1人あたりで、1人分を選ぶとダブルスは2枚、リレーは4枚の券がまとめてカートに入ります。表示価格にサービス料やオプションがどう足されるかはHYROXの参加費で説明しています。
観戦チケットで観られるのは、水・木・金は一般部門のレースだけ、土・日は一般部門のレースと子ども向けのYoungstarsです。12歳未満は無料ですが券は必要で、16歳未満は観戦チケットを持つ大人の同伴が求められます。オンラインでも当日でも、販売は在庫がある分だけです。8〜15歳のYoungstarsの観戦に別の券は要りません(大会ページの案内。販売ページの説明でYoungstarsを観られると書かれているのは、土・日の観戦チケットです)。観戦の流れはHYROXの観戦ガイドを見てください。
チャリティ枠もあります。募金を集める約束をして出場する券で、1人で出る場合は£400、ペアで出る場合は£800の募金を集めます。Race for Impactの券は、世界の保健、気候変動への対策、メンタルヘルス、動物福祉、女性の地位向上の5つの分野から使い道を選びます。英国のがん支援団体Macmillan Cancer Supportとも提携しています。チャリティ枠の券の価格と、いま購入できるかは販売ページで確かめてください。仕組みはHYROXのチャリティ枠で説明しています。
返金と名義変更のルール(Flex)
チケットを買うときに、キャンセルや名義変更に備えるオプション(Flex)を付けるかどうかを選びます。
オプション | できること | 個人の券(シングルス) | ペア・チームの券(ダブルス・リレー) |
|---|---|---|---|
Flex Add-On | 出場日の31日前までなら100%、7日前までなら50%を返金(Flexの代金とサービス料は対象外)。出場日の前日までに名義変更が1回できる | £25 | £45 |
Flex Lite | 出場日の前日までに名義変更が1回できる。返金はなし | £12.5 | £12.5 |
オプションなし | Flexなしの券の返金・名義変更の扱いは、公式に書かれていない。公式は、必ず出られる人で費用を抑えたい場合の選択肢として案内している | — | — |
ペア・チームの券のFlexが1人ごとにかかるのか、1チームにつき1つなのかは、販売システムの公開データからは読み取れませんでした。チームの券の名義変更は「券ごとに1回」と書かれています。購入画面の合計で確かめてください。
期限は大会の初日からではなく、自分が走る日から数えます。締切の時刻はどれもロンドン時間の朝7:59で、日本時間では16:59です。出場日ごとの日付を編集部で数えると、次のようになります。

たとえば12/4(金)のミックスダブルスに出る場合、100%の返金は11/3(火)、50%の返金は11/27(金)、名義変更は12/3(木)のロンドン時間の朝までです。
100%返金の期限は近づいています。 10月12日時点で、12/2(水)に出る人の100%返金の期限まで20日です。いちばん遅い12/6(日)に出る人でも11/5(木)が期限です。航空券や休みの調整がまだなら、Flex Add-Onを付けて先に枠を取り、期限までに行くかどうかを決める進め方になります。Flexで戻るのはチケット代の部分だけで、航空券やホテルは対象になりません。
申し込む前に知っておきたい点は5つです。
- ほかの大会への振替と部門の変更はできません。 予約が確定したあとは券の種類を変えられないので、部門や曜日を間違えて買った場合は、Flex Add-Onを付けていれば期限内に返金を受け、空きがある券を買い直すことになります
- Flexは購入後に追加できません。 付けるかどうかは、チケットを買うときに決めます
- 代わりに出る人は同じ性別に限られます。 名義変更では、男性の代わりは男性、女性の代わりは女性です。ミックスダブルスで女性が出られなくなった場合、代わりに組めるのは女性だけです
- 返金と名義変更は自分のHYROXアカウントから手続きします。 どちらも期限の日のロンドン時間の朝7:59までです
- 観戦チケットにはFlexを付けられません。 チャリティ枠の券に付けられるのはFlex Lite(£12.5)だけで、返金は無く、名義変更では新しい出場者が募金の約束を引き継ぎます
ほかの大会のFlexとの違いや、返金の考え方は返金・キャンセル・名義変更のルールにまとめています。
エリートレースを観る方法(12/3・12/4)
ロンドンは、26/27シーズンのエリートシリーズの第2戦です。12/3(木)はシングルス、12/4(金)はダブルスで、トップ選手のElite 15と、ランキング16位から30位の選手が出るChallenger 15のレースが行われます。時刻は両日とも同じで、変わることがあります。
レース | 現地時間 | 日本時間 |
|---|---|---|
Challenger 15 女子 | 14:00 | 23:00 |
Challenger 15 男子 | 16:00 | 翌日1:00 |
Elite 15 男子 | 18:30 | 翌日3:30 |
Elite 15 女子 | 20:00 | 翌日5:00 |
金曜は同じ時刻に、それぞれのダブルスのレースが行われます。
会場で観るには、観戦チケットか出場者の券に£10のアドオンを足します。 木曜と金曜の通常の観戦チケットで観られるのは一般部門のレースだけです。アドオンは同じ日(木曜か金曜)の観戦チケットか出場者の券と一緒でないと使えません。出場者がその日に観戦できる権利にもエリートレースは含まれないので、同じ日に走る人も、観るならアドオンが要ります。購入の画面で追加してください。
ロンドン大会の配信の有無は、10月12日時点の大会ページには書かれていません。これまでの配信の場所はHYROXの配信はどこで見られる?で説明しています。
当日の受付と会場への入場
受付は、部門の最初のスタートの90分前から始まります。 受付の時間より前にホールに入りたい場合は、観戦者の受付(Spectators Desk)で券と身分証を見せて入ります。レース当日より前の早期受付の日時と場所は、10月12日時点で「未定」です。
受付には本人が身分証の実物を持って行きます。 写真や画面に表示した身分証は使えず、ほかの人の分を代わりに受け付けてもらうこともできません。ダブルスやリレーでも、メンバーがそれぞれ自分で受付に行く前提で予定を組んでください。大会の期間中に受付ができるのは、自分が出る日だけです。
受付で受け取るものは、出場者のリストバンド、会場に入るためのリストバンド、足首のストラップと計測チップ、ゼッケンの4つです。どれか1つでも欠けると出場できません。
参加すると、フィニッシャーパッチ、レース中にリーダーボードへ表示されるタイム、種目ごとの区間タイム入りの個人記録が付きます。部門ごとの年代別の表彰があり、コースには給水所が用意されます。受付からスタートまでの動き方は大会当日の流れと持ち物を参考にしてください。
世界選手権の出場枠
チケット販売ページの券の説明に、世界選手権の出場枠の対象になる年代が書かれています。
部門 | 券の説明にある出場枠の対象 |
|---|---|
ミックスダブルス | すべての年代 |
男子プロ・女子プロ、男子プロダブルス・女子プロダブルス | 60歳以上を除くすべての年代 |
男子・女子(オープンのシングルス)、男子ダブルス・女子ダブルス | 60歳以上の年代だけ |
リレー(男子・女子・ミックス) | 券の説明に出場枠の記載なし |
60歳未満で出場枠を狙えるのは、ミックスダブルスとプロの部門です。オープンのシングルスと男女別のダブルスで枠の対象になるのは、60歳以上の年代だけです。枠の数や順位の条件は、券の説明には書かれていませんでした。
日本から行く準備:ETAの申請
日本のパスポートで英国に入る場合、6か月以下の旅行・親族訪問・商用・短期留学などではETA(電子渡航認証)を事前に取ることが義務です。外務省は、ETAが無い人を航空会社が搭乗させない措置を取ると案内しています。ETAは1人ずつ必要で、乳幼児や子どもも含まれます。
申請の手順は次のとおりです。
- 英国政府の公式サイト(gov.uk/eta)か、公式のUK ETAアプリを開く:高い手数料を求める似たサイトがあるため、外務省も公式サイトからの申請を呼びかけています。英国政府は、ほかのサイトやアプリを通しても結果が早く出ることはないとしています
- 必要なものをそろえる:渡航に使うパスポート、メールアドレス、支払い手段(クレジットカード・デビットカード・Apple Pay・Google Payのいずれか)
- パスポートと顔の写真を送る:アプリならスマートフォンのカメラでパスポートと顔を読み取ります。オンラインではパスポートと顔の写真をアップロードします
- 申請料£20を払う:申請したあとは返金されません
- 承認のメールを待つ:結果は通常1日以内にメールで届き、最長で3営業日かかります。16桁のETA番号が書かれた承認のメールが届くまでは、英国へ渡航できません
同行している家族や友人の分は、アプリで代わりに申請できます。同行していない人の分は、オンラインで申請します。ETAは申請したパスポートにひも付くので、渡航のときに見せるのはパスポートだけです。
ETAの有効期間は2年か、パスポートの有効期限までのどちらか早いほうで、その間は何度でも英国に入れます。パスポートを新しくしたら、ETAも申請し直します。ETAを持っていても入国が約束されるわけではなく、到着したときに入国審査があります。
大会への参加とETAの関係:英国政府のETAの案内では、ETAでできることとして観光、家族や友人の訪問、商用、短期の留学が挙げられていて、スポーツの大会については書かれていません。英国の入国管理規則で訪問者に認められる活動の一覧には、個人やチームの一員としてスポーツの大会やイベントに参加することが入っています(Appendix Visitor: Permitted Activities の PA 15.1)。入国を認めるかどうかは、到着時の入国審査で決まります。
時差・飛行時間・12月の気候
項目 | 内容 |
|---|---|
時差 | ロンドンは日本より9時間遅れ。サマータイムは10月最終日曜に終わるので、大会のある12月は9時間差。ロンドンの朝08:00は日本の17:00 |
飛行時間 | 羽田発ヒースロー行きの直行便で14時間55分〜15時間50分(駅探の国際線時刻表、2026年10月12日確認。その日の便の値なので、予約する便の案内で確かめる) |
12月の気候 | 平均最高気温8℃、平均最低気温3℃、平均降水量100mm(ANAの都市基本情報) |
通貨 | 英ポンド(£)。£1は100ペンス |
電源 | 230V・50Hz。プラグはBFタイプが一般的(ANAの都市基本情報) |
パスポート | 残りの有効期間が滞在日数以上あること(ANAの都市基本情報) |
現金の申告 | 1万ポンド相当以上の現金などを持ち込む・持ち出すときは申告が必要(外務省) |
ANAの都市基本情報では、ロンドンは真冬には厚手のコートが必要で、1年を通して雨が降りやすいのでフード付きの上着も便利とされています。機内に持ち込む物の決まりはHYROX遠征の持ち物チェックリストにまとめています。
会場までの行き方
会場のExCeL Londonには、エリザベス線の駅1つ、DLRの駅3つ、バス停、ケーブルカーの駅がつながっています。会場の公式サイトが案内している最寄り駅は次のとおりです。
駅 | 路線 | 近い入口 |
|---|---|---|
Custom House(カスタム・ハウス) | エリザベス線・DLR | 西入口から約200m |
Prince Regent(プリンス・リージェント) | DLR | 東入口から約200m |
西入口と東入口は約600m離れています。HYROXがどちらの入口に近いホールを使うかは、10月12日時点の大会ページには書かれていません。大会が近づいたら、大会ページで追加される案内を確かめてください。
空港から:会場にいちばん近い空港はロンドン・シティ空港で、会場まで歩いて約15分です。羽田からの直行便が着くヒースロー空港には、エリザベス線が通っています。会場の最寄りのカスタム・ハウス駅もエリザベス線の駅です。乗り換えの有無と所要時間は、ロンドン交通局(TfL)の経路検索で確かめてください。宿を取る時期はHYROXの大会のホテルはいつ予約する?を参考にしてください。
アジアの大会と比べて決めたい場合は、アジアで出られるHYROX大会の比較と、同じ形でまとめたHYROX香港(2027年1月)大会ガイドを見てください。国内の大会は大会の一覧から確認できます。遠征の日程と費用の組み立てはHYROXの遠征旅行ガイドにまとめています。
KEY TAKEAWAYS
- HYROXロンドンは2026年12月2日(水)から6日(日)まで、ロンドン東部のExCeL Londonで開かれます。2026年10月12日時点の販売ページの表示は「販売中」です
- 部門ごとに出場できる曜日が違います。ミックスダブルスは水〜土、男女別のダブルス(オープン)は水・木・金・日、リレーは金曜の夜だけ、プロはシングルスが金曜・ダブルスが土曜です
- 参加費はシングルスが£128、ダブルスが1人£123、リレーが1人£75で、サービス料が別にかかります。観戦チケットは1日£15です
- 出場者が観戦できるのは自分が出る日だけです。仲間と同じ日に出れば、互いの応援に観戦チケットは要りません
- Flex Add-On(個人の券£25・ペアとチームの券£45)を付けると、出場日の31日前まで100%、7日前まで50%が返金されます。締切はロンドン時間の朝7:59(日本時間16:59)で、100%返金の期限は出場日によって11/1(日)〜11/5(木)です。Flexは購入後に追加できません
- 名義変更で代わりに出る人は、元の出場者と同じ性別に限られます
- エリートレースは12/3(木)がシングルス、12/4(金)がダブルスです。会場で観るには、同じ日の観戦チケットか出場者の券に£10のアドオンを足します
- 60歳未満で世界選手権の出場枠の対象になるのは、ミックスダブルス(すべての年代)とプロ(60歳以上を除くすべての年代)です
- 日本のパスポートで英国に入るには、子どもを含めて1人ずつETA(£20)が必要です。結果は通常1日以内、最長3営業日で届き、承認のメールが届くまで渡航できません
- 会場の最寄りはカスタム・ハウス駅(エリザベス線・DLR)とプリンス・リージェント駅(DLR)で、ロンドン・シティ空港からは歩いて約15分です
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