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HYROX世界選手権2026(ストックホルム)の結果と年代別の優勝タイム
HYROX世界選手権2026は6月18〜21日にストックホルムで開かれ、Elite 15のシングルスは男子がディラン・スコット(53分47秒)、女子がアリッサ・マケルヘニー(56分59秒)で優勝しました。シングルス・ダブルス・リレーの順位、順位を動かした反則と一般の部門のルール、25〜29歳・30〜34歳の年代別の優勝タイムを、海外メディアの報道とHYROX公式の結果ページで確かめた範囲でまとめました。

HYROX(ハイロックス)の2026年の世界選手権は、6月18〜21日にスウェーデンのストックホルムで開かれました。賞金と総合優勝を争うElite 15のシングルスは、男子がディラン・スコット(Dylan Scott・アメリカ)の53分47秒、女子がアリッサ・マケルヘニー(Alyssa McElheny・アメリカ)の56分59秒で優勝しました。
男子は上位6人が31秒の中に入る接戦でした。前年の王者はウォールボールの最後の1回を無効とされ、15秒を加算されて3位に下がっています。スキーエルゴを1000mの前に降りた選手は失格でした。どちらの反則も、一般の部門のルールブックに同じ動きについての決まりがあります。
この記事では、Elite 15のシングルス・ダブルス・リレーの順位、順位を動かした判定と一般の部門のルール、25〜29歳と30〜34歳の年代別の優勝タイムをまとめます。
順位とタイムは、全部門の結果を載せた海外メディアRox Lyfeの記事をもとにしています。このうちElite 15のシングルスとダブルス、リレーの上位3チーム、年代別のシングルスと男女別のダブルスの優勝は、HYROX公式の結果ページと照合しました(2026年10月4日確認)。年代別のミックスダブルスの優勝ペアとタイム、反則の経緯、レースの展開は、Rox Lyfeの記事だけによる記載です。
2026年の世界選手権の日程と会場
会場はストックホルムのStrawberry Arena(ストロベリー・アリーナ)です。Rox Lyfeによると、HYROXが世界選手権を含むシーズン最終戦をスウェーデンで開いたのは初めてでした。大会は、プロのトップ選手が走るElite 15の世界選手権と、各地の大会で出場枠を得た選手が走る年代別の世界選手権の2つに分かれています。
日 | Elite 15 | 年代別 |
|---|---|---|
6月18日(木) | シングルス(女子・男子) | — |
6月19日(金) | ダブルス(女子・男子) | シングルス |
6月20日(土) | — | 男女別のダブルス |
6月21日(日) | ミックスリレー(招待制) | ミックスダブルス |
Elite 15は、そのシーズンのプロ部門で最も速い15人(ダブルスは15組)が走るレースです。2026/27シーズンのルールブックでは、賞金と総合優勝の対象はElite 15の選手だけで、年代別の優勝者は対象になりません。
男子Elite 15シングルスの結果
優勝したスコットは、前年のシカゴ大会では3位でした。Rox Lyfeによると、最後の種目のウォールボールに入った時点では6位で、先頭に立ったのはレースの最後の2秒だけです。
序盤は、前年の王者ティム・ヴェニッシュ(Tim Wenisch・ドイツ)、アレクサンダー・ロンチェビッチ(Alexander Rončević・オーストリア)、ハンター・マッキンタイア(Hunter McIntyre・アメリカ)、ルーク・グリア(Luke Greer)が先頭を入れ替えました。マッキンタイアがスレッドプッシュで先頭に立ち、最後のランでヴェニッシュに抜かれるまで先頭を保っています。
スコットはウォールボールでヴェニッシュに追いつき、先にゴールしました。続いてゴールしたヴェニッシュは、最後の1回がノーレップ(無効な回)と判定されて15秒を加算され、3位に下がっています。2位には、スレッドプルのあと4位まで上がっていたルイ・オセラール(Louis Osselaer・ベルギー)が入りました。
順位 | 選手 | タイム | 優勝者との差 | 判定 |
|---|---|---|---|---|
1位 | Dylan Scott(アメリカ) | 53:47 | — | — |
2位 | Louis Osselaer(ベルギー) | 54:02 | 15秒 | — |
3位 | Tim Wenisch(ドイツ) | 54:04 | 17秒 | ウォールボールの最後の1回がノーレップで15秒を加算 |
4位 | Charlie Botterill(イングランド) | 54:04 | 17秒 | ウォールボールの的を撮影機材に妨げられ、7秒を差し引き |
5位 | Hunter McIntyre(アメリカ) | 54:07 | 20秒 | バーピーブロードジャンプで15秒を加算 |
6位 | Alexander Rončević(オーストリア) | 54:18 | 31秒 | — |
失格 | Cole Learn(カナダ) | — | — | スキーエルゴで1000mを終える前に降りた |
3位と4位は同じ54分04秒でした。ヴェニッシュのタイムから加算の15秒を引くと53分49秒で、スコットとの差は2秒です。15秒の加算で優勝者は変わっていませんが、ヴェニッシュは2位を失いました。
4位のチャーリー・ボッテリル(Charlie Botterill・イングランド)は、ウォールボールの的が撮影機材に妨げられたとして、映像での確認のあと7秒を差し引かれています。
女子Elite 15シングルスの結果
優勝したマケルヘニーはマラソンランナーです。Rox Lyfeによると、ソロで走るのは5戦目、HYROXのレース全体でも6戦目でした。レース前に本命とされていたのは、シーズン中のElite 15の大会(Major)で4勝していたジョアンナ・ヴィエトジック(Joanna Wietrzyk・オーストラリア)です。
序盤は、ヴィエトジックと、世界選手権で3回優勝しているローレン・ウィークス(Lauren Weeks・アメリカ)が先頭を入れ替えました。マケルヘニーはスレッドプルの前のランで先頭に立ち、最後のウォールボールには2位のヴィエトジックより41秒早く入っています。ウォールボールではノーレップが出ましたが、15秒の差を残してゴールしました。
3位はシネイド・ベント(Sinead Bent・イングランド)で、ヴィエトジックと10秒差でした。
順位 | 選手 | タイム | 優勝者との差 |
|---|---|---|---|
1位 | Alyssa McElheny(アメリカ) | 56:59 | — |
2位 | Joanna Wietrzyk(オーストラリア) | 57:14 | 15秒 |
3位 | Sinead Bent(イングランド) | 57:24 | 25秒 |
4位 | Calypso Sheridan(オーストラリア) | 58:16 | 1分17秒 |
5位 | Lauren Weeks(アメリカ) | 58:47 | 1分48秒 |
前年に優勝したリンダ・マイヤー(Linda Meier・ドイツ)は14位(1:06:09)でした。15人のうち1人は完走していません。
順位やタイムを動かした判定と一般の部門のルール
男子のシングルスとダブルスでは、反則による15秒の加算と失格が順位を動かしました。男子シングルスは2位から5位までが5秒の中にいたので、15秒の加算はその3倍にあたります。
ストックホルムで取られた反則は、一般の部門のルールブックにも同じ動きについての決まりがあります。Elite 15の判定の運用が一般の部門と同じかどうかは確かめていないため、ここでは「ストックホルムで起きたこと」と「ルールブックの決まり」を分けて並べます。

ウォールボールの最後の1回
ヴェニッシュは最後の1回がノーレップと判定され、15秒を加算されました。この秒数は、2025/26シーズンのルールブックにある一般の部門の決まり(回数が足りない1回につき15秒)と一致します。Elite 15で同じ決まりが使われたかどうかは確かめていません。
2026/27シーズンのルールブックではこの項目が無くなり、100回を終えずにステーションを離れると失格になります。ウォールボールは警告が無く、1回ごとにレップかノーレップかで判定される種目です。一般の部門で走るときは、審判のカウントが100回に届いたことを確かめてからステーションを離れてください。
バーピーブロードジャンプで手を置く位置
マッキンタイアは、手を足より30cm以上前に置く反則が2回目になり、15秒を加算されました。2026/27シーズンのルールブックでも、次のバーピーを始めるときの手はつま先から30cm以内に置くと決まっています。バーピーブロードジャンプの反則は、1回目が警告、2回目から1回ごとに15秒の加算です。
マッキンタイアはサンドバッグランジでも15秒を科されましたが、こちらは映像での確認のあと取り消されました。
スキーエルゴを1000mの前に降りる
コール・ラーン(Cole Learn・カナダ)は、スキーエルゴで1000mを終える前に降りたとして失格になりました。2025/26シーズンのルールブックでは、最短10秒のタイムペナルティから失格までの幅がある扱いでした。2026/27シーズンのルールブックは、1000mを終えずに離れると失格と明記しています。同じルールブックでは、1000mを終えたら両足を台に乗せたまま片腕を上げて審判に知らせ、審判の確認を受けてから降りる決まりです。モニターの数字だけを見て降りず、審判の確認を待ってください。
スレッドプルで線に触れる
男子ダブルスでは、イングランドのボッテリルとオリー・ラッセル(Ollie Russell)のペアが、スレッドプルで前の線に触れたとして15秒を科され、4位でした。2026/27シーズンのルールブックにも、ロープを持っている間はボックスの前後の線を踏まないという決まりがあります。反則は1回目が警告、2回目から1回ごとに15秒の加算です。このペアが何回目の反則で15秒を科されたのかは、Rox Lyfeの記事には書かれていません。
種目ごとの反則と失格の一覧は失格・ペナルティの記事に、2026/27シーズンで変わった点はルール変更点の記事にまとめています。
Elite 15ダブルスとミックスリレーの結果
部門 | 順位 | 選手・国 | タイム |
|---|---|---|---|
男子ダブルス | 1位 | Alexander Rončević&Tim Wenisch | 48:57 |
男子ダブルス | 2位 | Jake Williamson&Hunter McIntyre | 49:32 |
男子ダブルス | 3位 | Rich Ryan&Pelayo Menendez Fernandez | 49:34 |
女子ダブルス | 1位 | Lauren Weeks&Vivian Tafuto | 53:31 |
女子ダブルス | 2位 | Sinead Bent&Lucy Procter | 53:56 |
女子ダブルス | 3位 | Charlie Searle&Lauren Stockley | 54:34 |
ミックスリレー | 1位 | オーストラリア | 50:19 |
ミックスリレー | 2位 | ドイツ | 50:30 |
ミックスリレー | 3位 | イングランド | 50:36 |
男子ダブルスは、シングルスで6位と3位だったロンチェビッチとヴェニッシュのペアが、2位に35秒の差をつけて優勝しました。2位と3位の差は2秒です。女子ダブルスは、シングルス5位のウィークスがヴィヴィアン・タフト(Vivian Tafuto)と組み、スタートから一度も先頭を譲りませんでした。シングルス2位のヴィエトジックは、ジェス・ペトロウ(Jess Pettrow)と組んだダブルスでは4位(54:39)でした。
招待制のミックスリレーは、国ごとの4人のチームで競います。2026年は出場国の決め方が変わりました。各国の男子上位2人と女子上位2人について、シングルスの上位5つの結果を合わせた指数(National Performance Index)を出し、その上位19か国と開催国のスウェーデンの20チームが出場しています。出場する選手もこの指数で決まり、前年までのようにチームキャプテンが選ぶ方式ではなくなりました。
優勝はオーストラリアで、PUMAの発表によると2年連続です。3位のイングランドまでが17秒の中に入りました。出場した20チームに日本は入っていません。
4人で走るリレーは一般の部門にもありますが、世界選手権のリレーはこの招待制のレースです。2027年の香港大会の利用規約にも、リレーはミックスの招待制だけと書かれています。
25〜29歳・30〜34歳の年代別の優勝タイム
年代別の世界選手権は、各地の大会の年代別で出場枠を得た選手が走るレースです。Rox Lyfeが載せたスケジュールでは、60歳未満のシングルスと男女別のダブルスはプロ部門のレースとして組まれていました。下の表のシングルスと男女別のダブルスは、プロの規格でのタイムと考えられます。ミックスダブルスは1つの枠で行われています。

部門 | 年代 | 優勝 | タイム |
|---|---|---|---|
男子シングルス | 25〜29歳 | Ryan Douglas | 55:23 |
男子シングルス | 30〜34歳 | George Martindale | 56:43 |
女子シングルス | 25〜29歳 | Saskia Millard | 57:15 |
女子シングルス | 30〜34歳 | Gloria Corbetta | 1:01:50 |
男子ダブルス | 25〜29歳 | Fabian Eisenlauer&Paul Weindl | 49:57 |
男子ダブルス | 30〜34歳 | Hakan Burton&Michael Stephens | 51:09 |
女子ダブルス | 25〜29歳 | Saskia Millard&Holly Archer | 55:00 |
女子ダブルス | 30〜34歳 | Camilla Massa&Gloria Corbetta | 56:43 |
ミックスダブルス | 25〜29歳 | Jesse Owen&Charlie Searle | 51:55 |
ミックスダブルス | 30〜34歳 | Holly Archer&Luke Greer | 51:28 |
年代別の優勝タイムとElite 15のタイムの差
女子25〜29歳の優勝タイム57分15秒は、Elite 15女子の優勝タイムと16秒差、2位のタイムとは1秒差です。男子25〜29歳の55分23秒は、Elite 15男子の優勝タイムと1分36秒差でした。30〜34歳は、男子の56分43秒が2分56秒差、女子の1時間01分50秒が4分51秒差です。レースが別なので順位は比べられませんが、Elite 15の優勝タイムとの差は、年代と男女によって16秒から4分51秒まで開きがあります。
ミックスダブルス30〜34歳で優勝したペアのグリアは、Elite 15男子シングルスの8位(54:43)にも名前があります。
千葉2026のタイムとの差
日本の大会と比べると、差はさらに大きくなります。千葉2026のプロ男子で真ん中の人のタイム(中央値)は1時間25分40秒で、世界選手権の男子25〜29歳の優勝タイムとは30分17秒の差があります。プロ女子は1時間32分49秒で、女子25〜29歳の優勝タイムとの差は35分34秒です。
ミックスダブルスは、千葉の優勝タイムが56分59秒、真ん中のペアが1時間30分11秒でした。世界選手権の年代別の優勝ペアは、千葉の優勝ペアより5分以上速いタイムです。
千葉のタイムは、公式サイトの結果ページを編集部がAIツールを使ってブラウザで閲覧して集計したもので、全件を人の手で照合した数字ではありません。会場もシーズンも違うため、差は目安として見てください。
自分の目標を決めるときの使い方
年代別の優勝タイムは、同じ年代の上限がどこにあるかを知るための数字です。初めての大会や2回目の大会の目標には、日本の大会の真ん中や上位25%のタイムのほうが使いやすいでしょう。日本の3大会の分布は、プロ部門のタイムとダブルスとリレーのタイムにまとめています。
世界選手権に出ること自体を目標にするなら、基準になるのは出場した大会での年代別の順位です。2026/27シーズンのルールブックには、出場枠は大会ごとに各部門1枠と書かれていて、年代別の順位で枠を得た選手にメールで招待が届きます。
対象になる年代は部門によって違います。2027年1月の大阪大会のチケットページでは、シングルスと男女別のダブルスは、プロ部門が60歳未満の年代、オープン部門が60歳以上の年代を対象にしています。パートナーと出るミックスダブルスは、同じページで全年代が対象と案内されています。招待から承諾までの手続きは世界選手権への道で説明しています。
日本の選手の成績と千葉2026に出場した選手
Rox Lyfeが載せたElite 15の結果とリレーの出場チームの中に、日本の選手・チームと確認できる名前はありませんでした。年代別の世界選手権に日本から出場した選手の成績は、公式の結果ページで確かめていないため、この記事には載せていません。
ストックホルムの結果に載っている選手のうち4人の名前は、2か月後の日本の大会の表彰台にもあります。2026年8月6日〜9日の千葉大会について、主催者が発表したプロ部門の表彰台と照らし合わせました。
選手 | ストックホルム(6月) | 千葉(8月) |
|---|---|---|
Cole Learn | Elite 15男子シングルスで失格 | 男子プロ 優勝 |
Jake Williamson | Elite 15男子ダブルス 2位 | 男子プロ 2位 |
Camilla Massa | 年代別の女子ダブルス30〜34歳 優勝 | 女子プロ 優勝 |
Jana Lebenstedt | Elite 15女子ダブルス 9位 | 女子プロ 3位 |
表は、Rox Lyfeの結果と千葉の主催者発表の両方に同じ名前が載っている選手を並べたものです。千葉の優勝タイムは、男子プロが54分37秒、女子プロが1時間02分18秒でした。千葉2026のプロ部門では、男女の表彰台6人のうち4人が、ストックホルムの結果に名前が載っている選手でした。部門ごとのタイムは千葉2026の結果にまとめています。
2025年のシカゴ大会との比較と2027年の香港大会
前年のシカゴ大会のElite 15の優勝タイムは、HYROX公式の結果ページでは、男子がヴェニッシュの53分52秒、女子がマイヤーの58分55秒です(秒未満は切り捨て。この記事の2026年のタイムも同じ扱いです)。2026年の優勝タイムは、男子が5秒、女子が1分56秒速くなっています。会場が違うためタイムをそのまま比べることはできませんが、女子の優勝タイムは57分を切りました。
2025年のタイムは出典によって数秒の違いがあります。Rox Lyfeは男子を53分53秒、女子を58分56秒とし、PUMAの発表は男子を53分53秒、女子を58分59秒としています。
2025年の男子の表彰台は、ヴェニッシュ、マッキンタイア、スコットの順でした。2026年はスコットが1位、ヴェニッシュが3位、マッキンタイアが5位で、3人とも上位5人に入っています。
シューズでは、2025年は男女とも上位2人がPUMAの同じモデルを履いていました。2026年の男子は、ナイキと契約するスコットが優勝しています。PUMAの発表では、契約選手のヴィエトジックが女子シングルスで2位でした。メーカーごとの動きは世界選手権のトップ選手が履いた靴で扱っています。
次の世界選手権は2027年6月10日〜13日に、香港のアジアワールド・エキスポで開かれます。アジア太平洋地域での開催は初めてです。観戦の準備と出場枠の取り方は2027年の香港の世界選手権ガイドに、これから開かれる大会の一覧はHYROXの大会ページにまとめています。
KEY TAKEAWAYS
- 2026年のHYROX世界選手権は6月18〜21日にストックホルムで開かれ、Elite 15のシングルスは男子がディラン・スコット(53分47秒)、女子がアリッサ・マケルヘニー(56分59秒)で優勝しました
- 男子は上位6人が31秒の中に入りました。前年の王者ヴェニッシュは、ウォールボールの最後の1回がノーレップで15秒を加算され、3位でした
- ストックホルムで取られた反則(ウォールボールの未完了、バーピーブロードジャンプの手の位置、スキーエルゴの早い離脱、スレッドプルの線)は、一般の部門のルールブックにも決まりがあります。2026/27シーズンは、ウォールボールとスキーエルゴを終えずに離れると失格です
- 25〜29歳の年代別の優勝タイムは男子55分23秒・女子57分15秒で、Elite 15の優勝タイムとの差は男子が1分36秒、女子が16秒です。千葉2026のプロ部門の真ん中の人とは30分以上の差があります
- Elite 15とリレーの結果に、日本の選手・チームと確認できる名前はありませんでした。年代別に出場した日本の選手の成績は確かめられていません
- 次の世界選手権は2027年6月10日〜13日に香港で開かれます
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