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ジム · 14 MIN READ

スポーツオアシスでHYROXの練習はできる? 今はルネサンス新宿24のHYROXクラスと器具・参加費

旧スポーツオアシスのクラブで、公式ページにHYROX(ハイロックス)のクラスと器具の案内があるのは、今「ルネサンス新宿24」の名前で営業している新宿のクラブです(2026年10月21日時点)。2026年9月6日にHYROX TRAINING CLUBとして契約し、10月15日から定員5名の「HYROXクラス」を開いています。曜日と時間、ファンクショナルゾーンの器具と大会の重さの照合、参加費とビジター利用、ほかの旧スポーツオアシスのクラブの記載をまとめました。

スポーツオアシスでHYROXの練習はできる? 今はルネサンス新宿24のHYROXクラスと器具・参加費

旧スポーツオアシスのクラブで、公式ページにHYROX(ハイロックス)のクラスと器具の案内があるのは新宿のクラブです。株式会社スポーツオアシスは2025年4月1日に株式会社ルネサンスと合併し、新宿のクラブは今「ルネサンス新宿24(旧スポーツオアシス)」の名前で営業しています。2026年9月6日にHYROX TRAINING CLUBとして正式に契約し、10月15日からは定員5名の「HYROXクラス」を開いています。ファンクショナルゾーンには、スレッド(ソリ)、サンドバッグ、ローイングマシン、ケトルベルが置かれています。

一方で、スキーエルゴ、ウォールボールの的、スレッドの重さは公式のページに書かれていません。新宿24のサンドバッグ(10kg・20kg)とケトルベル(16kg・24kg)は、大会の女子オープン(10kg・16kg)と、男子オープン・ミックスダブルス・女子プロ(20kg・24kg)の重さに合います。男子プロ(30kg・32kg)の重さは載っていません。新宿以外の旧スポーツオアシスの25クラブのトップページには、HYROXの記載が見つかりませんでした。

根拠は、ルネサンス新宿24のクラブページ・料金プラン・お知らせ、合併についてのお知らせ、2024年のプレスリリース、HYROX公式のジム検索(Gym Finder)を編集部が照会した結果です。2024年のプレスリリースを除き、いずれも2026年10月21日時点の内容です。

01

スポーツオアシスは2025年にルネサンスと合併し新宿のクラブは「ルネサンス新宿24」になった

株式会社スポーツオアシスは、2025年4月1日に株式会社ルネサンスと合併しました。旧スポーツオアシスのクラブは「ルネサンス◯◯(旧スポーツオアシス)」の名前で営業していて、会員アプリの統合は2027年度中の予定とされています。ルネサンス公式サイトのクラブ一覧で「(旧スポーツオアシス)」と付くクラブは26あり、東京・埼玉・千葉・神奈川・京都・大阪にあります。旧スポーツオアシスのサイトのクラブ一覧に載っているRAFEEL青山・RAFEEL港北は、ルネサンスの一覧に「(旧スポーツオアシス)」の名前で出ていないので、この26には入れていません。

旧名の「スポーツオアシス新宿」(オアシス新宿)は、今の名前が「ルネサンス新宿24」です。クラブのページは旧スポーツオアシスのドメイン(sportsoasis.co.jp)のままで、ページの題は「【ルネサンス 新宿24】スポーツクラブ&サウナスパ」になっています。

項目

ルネサンス新宿24(旧スポーツオアシス新宿)

所在地

東京都新宿区歌舞伎町2-44-1 東京都健康プラザ「ハイジア」

最寄り駅

西武新宿駅北口改札から徒歩2分(都営大江戸線新宿西口駅D5出口から徒歩7分、JR新大久保駅から徒歩8分など)

休館日

毎週金曜・年末年始・施設のメンテナンス日

通常営業

月〜木 9:00〜23:00、土 9:00〜21:00、日祝 9:00〜20:00(その外の時間はスタッフのいないセルフ営業。ただし木曜の欄にはセルフ営業の記載がない)

HYROXとの契約は2024年と2026年に発表されている

合併前の株式会社スポーツオアシスは、2024年7月19日付けのプレスリリースで、7月20日にHYROXと契約を締結し、スポーツオアシス新宿が日本における提携店舗になると発表していました。あわせて、7月24日に体験会(定員12名・オアシス会員は無料・ビジター500円)を開くと案内していました。

2026年10月のお知らせでは、ルネサンス新宿24が2026年9月6日にHYROX TRAINING CLUBとして正式に契約したとし、それまでの「Hybrid Trainingクラス」を10月15日から「HYROXクラス」に変えました。2024年の契約と2026年の契約の関係(更新なのか、結び直しなのか)は公式に書かれていません。HYROX TRAINING CLUBの意味と、コーチの資格との違いはHYROXトレーニングクラブ(認定ジム)とはで説明しています。

HYROX公式のジム検索には、「スポーツオアシス」ではなく「ルネサンス新宿」の名前で1件登録されています。新宿駅の付近を半径8kmで検索すると40施設が出てきますが、名前に「ルネサンス」「オアシス」を含むのはこの1件だけです。ジム検索で探すときは「ルネサンス新宿」の名前で見てください。

02

ルネサンス新宿24のHYROXクラスの曜日・時間と予約の方法

HYROXクラスは、ジムエリアのファンクショナルゾーンで行う、有酸素運動とワークアウトを組み合わせたグループセッションと案内されています。2026年10月の案内では、曜日と時間は次のとおりです。

曜日

HYROXクラスの時間

月

終日オープンジム(Open Gym)

火

19:30〜20:30

水

20:00〜21:00

木

20:00〜21:00

金

クラスなし(休館日)

土

14:00〜15:00、15:00〜16:00

日

12:00〜13:00、14:00〜15:00

定員は5名で、外部アプリからの予約枠はこの5名に含まれないと書かれています。クラスの時間とその前後15分はファンクショナルゾーンがクラスの専用になり、オープンジムとしては使えません。月曜の「終日Open Gym」は、誰がどの器具を使えるかが書かれていないので、行く前にクラブで確かめてください。スケジュールは急に変わることがあるとされています。この表は10月分の案内なので、11月以降の曜日と時間はクラブのお知らせで確かめてください。

また、浴室工事のため、11月18日(水)23:00から11月21日(土)9:00まで臨時休館すると案内されています(18日はセルフ営業もありません)。10月と同じ曜日と時間で開かれる場合、11月19日(木)20:00の回はこの期間に入ります。

予約の方法は、会員アプリ「ルネリンク」の「各種予約」から、スタジオ→「イベント他」と進む形が案内されています。ビジターや体験の人と、既存のルネサンスのクラブ(旧スポーツオアシスではない、もとからのルネサンスのクラブ)の会員は、電話かフロントで予約します。旧スポーツオアシスのほかのクラブの会員がどちらで予約するかは書かれていないので、クラブに確かめてください。ビジターの受付はクラス開始の30分前からで、クラス終了予定時刻から60分まで施設を使えます。

03

ファンクショナルゾーンの器具と大会の8種目の対応

ファンクショナルゾーンは2026年5月にリニューアルし、10m×2mの芝ターフを新しく敷いて、クラブが「HYROX公式競技器具」と書くcentr社の器具を入れました。公式ページに書かれている器具は次のとおりです。

  • CENTRのサンドバッグ 10kg・20kg(新設)
  • CENTRのスレッドとパワーロープ(新設)
  • Concept2のRowErg 1台と、Life FitnessのRow GX Water Rower 1台(どちらもローイングマシン)
  • NISHIのソフトメディシンボール 4kg・6kg
  • IVANKOのケトルベル 16kg・24kg

HYROXは、1kmのランのあとに1種目を行い、これを8回繰り返す競技です。8種目それぞれについて、公式ページの記載を並べました。

種目(順番)

本番で使う器具

ルネサンス新宿24の公式ページの記載

ラン(1kmを8回)

なし

トレッドミル・クロストレーナーなど4種34台。SKILL MILL・SKILL RUN・CLIMBも2024年7月に導入

1 スキーエルゴ

スキーエルゴ

記載が見つからない

2 スレッドプッシュ

スレッド(ソリ)

CENTRのスレッド(重さは書かれていない)、10m×2mの芝ターフ

3 スレッドプル

スレッドとロープ

CENTRのスレッドとパワーロープ(引く使い方ができるかは書かれていない)

4 バーピーブロードジャンプ

なし

—(器具が要らないので対象外)

5 ローイング

ローイングマシン

Concept2のRowErg 1台、Life FitnessのRow GX Water Rower 1台

6 ファーマーズキャリー

ケトルベル(両手に1つずつ)

ケトルベル 16kg・24kg(個数は書かれていない)

7 サンドバッグランジ

サンドバッグ

CENTRのサンドバッグ 10kg・20kg

8 ウォールボール

ボールと的

ソフトメディシンボール 4kg・6kg(的は書かれていない)

大会のスレッドプッシュは12.5mのレーンを4本、合わせて50mを進みます。スレッドをどこで押すかは書かれていませんが、芝ターフの長さ10mは、大会のレーン1本より短い長さです。これは公式ページに書かれた長さどうしを比べたもので、編集部が測ったものではありません。SKILL MILL・SKILL RUNがHYROXの練習でどう使えるかも書かれていません。

部門ごとの大会の重さと新宿24の器具の重さ

サンドバッグ、ケトルベル、ウォールボールのボールの重さは、部門によって違います。女子のオープン(シングルス・ダブルス・リレー)はサンドバッグ10kg・ケトルベル16kg・ボール4kgです。男子のオープン(シングルス・ダブルス・リレー)、ミックスダブルス、女子プロ(シングルス・ダブルス)は20kg・24kg・6kg、男子プロ(シングルス・ダブルス)は30kg・32kg・9kgです。全部門の重さはHYROXの種目の重量一覧にまとめています。

部門ごとの大会の重さと、ルネサンス新宿24の公式ページに記載がある器具を3枚のカードで並べた図。女子オープン(シングルス・ダブルス・リレー)は、サンドバッグ10kg、ケトルベル16kgを2個、ボール4kgで、新宿24にはサンドバッグ10kg、ケトルベル16kg(個数は書かれていない)、ソフトメディシンボール4kg(的は書かれていない)の記載がある。男子オープン・ミックスダブルス・女子プロ(男子のダブルス・リレーも同じ)は、サンドバッグ20kg、ケトルベル24kgを2個、ボール6kgで、新宿24にはサンドバッグ20kg、ケトルベル24kg、ソフトメディシンボール6kgの記載がある。男子プロ(シングルス・ダブルス)のサンドバッグ30kg、ケトルベル32kg、ボール9kgは記載が無い。スレッドの重さ、スキーエルゴ、ウォールボールの的は記載が見つからない
出典:HYROX公式ルールブック 2026/27、ルネサンス新宿24 公式サイトのファンクショナルゾーンの記載(2026年10月21日時点)。「記載なし」は器具が無いことを確かめたものではありません

公式ページに書かれた重さと照らすと、女子オープン、男子オープン、ミックスダブルス、女子プロで出る人に合う重さのサンドバッグとケトルベルがあると記載されています。友達やパートナーとミックスダブルスで出るペアなら、20kgのサンドバッグと24kgのケトルベルが本番の重さです。ただし、ケトルベルの個数は書かれていないので、両手に1つずつ持つファーマーズキャリーを本番と同じ形でできるかは分かりません。ソフトメディシンボールを壁に投げてよいか、ウォールボールの代わりに使えるかも書かれていません。

男子プロの重さ(サンドバッグ30kg・ケトルベル32kg・ボール9kg)は、ファンクショナルゾーンの記載にありません。ダンベルゾーンには12〜34kgのダンベルがあり、2026年4月に新しくしたと書かれていますが、重さの刻みと個数は書かれていないので、32kgに近い重さを両手に1個ずつ持てるかは分かりません。英国のパーソナルトレーナーのブログ simongPT は、ケトルベルの代わりに重いダンベルを両手に持って歩く方法を挙げています。これは24kgのケトルベル2個を前提にした説明で、男子プロの重さを想定したものではありません。

記載が見つからないスキーエルゴとウォールボールの練習

スキーエルゴについて、海外のトレーニングガイドはローイングマシン(Concept2のRowErgなど)を、引く動きを鍛える練習に挙げています。ただ、座って脚から動き始めるローイングと、立って行うスキーエルゴは違うという指摘があり、スキーエルゴ特有の動きまではジムの器具では再現できないとされています。大会の前にスキーエルゴのある施設で実際に使っておくよう勧めるガイドもあります。ほかの練習の方法はスキーエルゴの代用トレーニングにまとめています。

ウォールボールは、ダンベルやケトルベルのスラスター(しゃがんだ姿勢から、立ち上がる勢いで重りを頭上へ押し上げる動き)を代わりの練習に挙げるガイドが複数あります。ボールはあっても的が無い場合の考え方はガイドによって分かれていて、頑丈な壁に高さの印を付けるだけでもよいとするものもあれば、即席の壁や低い天井に向けて硬い物を投げないよう注意し、大会の前に正規の的を使える場所を探すよう勧めるものもあります。クラブの中でボールを壁に投げてよいかは、スタッフに確かめてください。詳しくはウォールボールの代用トレーニングにまとめています。

04

HYROXクラスの参加費とビジター利用の料金

HYROXクラスの参加費は、どこの会員かによって違います。2026年10月15日時点の参加費(税込)は次のとおりです。

立場

HYROXクラスの参加費

予約

新宿24に所属する月額会員

1,650円

ルネリンク

ほかのクラブに所属する会員・都度会員

2,200円(相互利用料・法人の都度利用料は別)

書かれていない(既存のルネサンスのクラブの会員は電話かフロント)

ビジター

4,400円(クラス前30分・後60分の施設利用を含む)

電話かフロント

体験

フィットネス体験料+2,200円

電話かフロント

2,200円の対象の書き方は、2つのお知らせで少し違います。10月10日のお知らせは「他クラブ月額会員・法人都度・体験」、10月15日のお知らせは「他クラブ所属会員・都度会員」と書き、10月15日のお知らせでは体験を「フィットネス体験料+2,200円」としています。自分がどれに当たるかは、予約のときに確かめてください。

相互利用料と体験料の金額は、クラスのお知らせには書かれていません。友達やパートナーと2人でビジターとして出ると、参加費は2人で8,800円です。定員が5名で、ビジターは電話かフロントでの予約なので、2人で出るときは、2人分の空きがあるかを先に電話で確かめてください。

ビジターでHYROXクラスに出る日に使える時間を帯で示した図。ビジターの施設利用は参加費4,400円に含まれ、クラス開始30分前の受付から、クラス終了60分後まで。HYROXクラスは1回60分・定員5名。ファンクショナルゾーンはクラス開始15分前からクラス終了15分後までクラス専用で、オープンジムとして使えない。例として、火曜19:30〜20:30の回なら、受付は19:00から、利用は21:30まで
出典:ルネサンス新宿24 公式サイトのお知らせ(2026年10月21日時点)。目盛りは時間に比例していません

ビジターの4,400円には、クラスの前後の施設利用が含まれています。たとえば火曜19:30〜20:30の回なら、受付は19:00から、施設を使えるのは21:30までです。ただし、クラスの前後15分はファンクショナルゾーンがクラスの専用になるので、クラスの前後にスレッドやサンドバッグを自由に使えるとは限りません。

クラスに出ずに施設だけを使う場合

クラスに出ずに施設だけを使うビジタープランは、店頭受付のみです。料金(税込)は1DAY 4,400円、1WEEK 11,000円、1MONTH 14,300円で、ジム・プール・スタジオ・ロッカーを通常営業の時間に使えます。セルフ営業の時間帯は使えません。タオル、Tシャツ、ハーフパンツ、シューズのレンタルは1点500円です。ファンクショナルゾーンの項には、ほかのゾーンにある「休館日を除く24時間」の利用時間の記載がなく、クラス以外の時間にいつ使えるかは書かれていません。

旧スポーツオアシスのクラブで使える電子チケット「1DAY PASSPORT」は、10月の販売額がレンタル付き1枚3,080円(3枚8,316円・5枚13,090円)、レンタル無し1枚2,200円(3枚5,940円・5枚9,350円)です。1枚で1人1回使えます。使えるのはRAFEEL青山とRAFEEL港北を除く旧スポーツオアシスのクラブで、会員でなくてもチケットサイトに登録して買えます。販売期間は10月の1か月です。HYROXクラスにこのチケットで出られるかは書かれていません。チケットのQ&Aでは、チケットを買ってもスタジオレッスンの予約はできず、当日のレッスン開始15分前に空きがあれば店舗の端末で予約できるとしていますが、HYROXクラスがこれに当たるかは分からないので、フロントで確かめてください。

ほかの施設のビジター料金や月会費との比較は、HYROXの練習ができるジムの料金はいくら?にまとめています。

05

新宿以外の旧スポーツオアシスのクラブにHYROXの記載は見つからなかった

編集部は、ルネサンス新宿24以外の旧スポーツオアシスの25クラブ(RAFEEL青山・RAFEEL港北は含めていません)について、クラブのトップページの本文(トップページに表示されているお知らせの題を含む)で「HYROX」「ハイロックス」「CENTR」の語を探しました。2026年10月21日時点で、1件も見つかりませんでした。同じ方法で新宿24のページを調べると、HYROXの語は3件出てきます。

「見つからなかった」は「やっていない」ことの確認ではありません。トップページに出ていない古いお知らせ、各クラブのお知らせの個別ページ、SNSは、今回の確認の範囲に入っていません。1DAY PASSPORTで新宿以外のクラブにも入れますが、HYROXの器具があるかは各クラブに確かめてください。

東京でHYROXの器具がある施設は東京でHYROXの練習ができるジムに、ビジターで使える施設と料金はビジターでHYROXの練習ができるジムにまとめています。クラスに出ずに器具だけを使える形はHYROXのオープンジムとは?で説明しています。

06

行く前にルネサンス新宿24へ確かめたいこと

公式ページで分からないことは、電話するか、見学のときに聞くのが確実です。HYROXの練習に関わるのは次の項目です。

  • 月曜の「終日Open Gym」を誰が使えるか(ビジターや他クラブの会員も使えるか)
  • ファンクショナルゾーンをクラス以外の時間に使えるか(セルフ営業の時間を含む)
  • スレッドの重さ(本体と追加の重り)と台数、押して進める長さ
  • スレッドプルのようにロープで引く使い方ができるか
  • ケトルベル(16kg・24kg)が2個ずつあるか
  • ソフトメディシンボールを壁に投げてよいか、ウォールボールの的があるか
  • スキーエルゴがあるか
  • 1DAY PASSPORTでHYROXクラスに出られるか
  • 他クラブの会員が払う相互利用料の金額
07

目的ごとのルネサンス新宿24の使い方

本番と同じ器具でスレッド、サンドバッグランジ、ローイングを練習したい人は、HYROXクラスに出る形が一番確かです。ビジターなら1回4,400円で、クラスの前後の時間も施設を使えます。女子オープン、男子オープン、ミックスダブルス、女子プロで出る人は、サンドバッグとケトルベルが本番の重さで記載されています。

男子プロで出る人や、スキーエルゴとウォールボールまで通しで練習したい人は、その器具の記載がある施設をあわせて使うことになります。ビジターで使える施設はビジターでHYROXの練習ができるジムで探せます。器具が足りない日の1回分の通し練習は普通のジムでできるHYROXの練習メニューに、2人での練習の組み方はHYROXをペアで練習するメニューにまとめています。

08

KEY TAKEAWAYS

  • 旧スポーツオアシスのクラブで、公式ページにHYROXの案内があるのは新宿のクラブで、今の名前は「ルネサンス新宿24」です。株式会社スポーツオアシスは2025年4月1日にルネサンスと合併しました(2026年10月21日時点)
  • ルネサンス新宿24は2026年9月6日にHYROX TRAINING CLUBとして契約し、10月15日から定員5名のHYROXクラスを開いています。2026年10月の案内では、クラスは火〜日曜(金曜を除く)で、月曜は終日オープンジムです。11月18日23:00〜21日9:00は臨時休館です
  • ファンクショナルゾーンには、CENTRのスレッドとサンドバッグ(10kg・20kg)、ローイングマシン2台、ケトルベル(16kg・24kg)、ソフトメディシンボール(4kg・6kg)、10m×2mの芝ターフが記載されています。スキーエルゴ、ウォールボールの的、スレッドの重さは書かれていません
  • サンドバッグとケトルベルは、女子オープン、男子オープン、ミックスダブルス、女子プロの重さがそろっています。男子プロの重さは記載がありません
  • HYROXクラスの参加費は、新宿24の月額会員1,650円、他クラブの会員・都度会員2,200円、ビジター4,400円(前後の施設利用を含む)です
  • 新宿以外の旧スポーツオアシスの25クラブのトップページには、HYROXの記載が見つかりませんでした。HYROX公式のジム検索には「ルネサンス新宿」の名前で載っています
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