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DEKA FIT vs HYROX:スパルタンレースとも比べた走る距離・種目・日本から出られる大会
HYROX(ハイロックス)、DEKA、スパルタンレースは、走ることと体を使う課題を組み合わせたレースですが、走る距離と課題の中身が違います。HYROXは1kmのランと1種目を8回、DEKAは10ゾーンで走る量を形式から選び、スパルタンレースは5kmから21kmのコースで障害物をこなします。各公式サイトの数字を1つの表に並べ、DEKAの10ゾーンとHYROXの8種目の重なりと、2026年10月4日時点で日本から出られる大会を整理しました。

HYROX(ハイロックス)、DEKA(デカ)、スパルタンレースは、どれも走ることと体を使う課題を組み合わせたレースですが、走る距離と課題の中身が違います。HYROXは1kmのランと1種目を8回繰り返し、走る距離は合計8kmです。DEKAは10のゾーン(種目)をこなすレースで、走る量の違う形式から選べます。DEKA FITは5km、DEKA MILEは160mを10回、DEKA STRONGはランなしです。スパルタンレースは走りながら障害物をこなすレースで、5km・20障害物のSprintから、21km・30障害物のBeastまであります。
この記事では、3つのレースを各公式サイトの数字で1つの表に並べ、DEKAの10ゾーンとHYROXの8種目を1つずつ対応させて、HYROXの練習がDEKAのどのゾーンにそのまま使えるかを確かめます。あわせて、2026年10月4日時点で日本から出られる大会を整理しました。日本の主催者が開催情報を出しているのはHYROXとスパルタンレースで、DEKAは、スパルタンレースを日本で主催する株式会社SRJの開催情報に記載が見つかりませんでした。
根拠にしたのは、HYROXの公式ルールブック(2026/27シーズンのシングルス)と公式サイト、DEKAとスパルタンレースの公式サイト(spartan.com)にある形式・器具・大会のページ、株式会社SRJの開催情報と、2026年の日程を発表したプレスリリースです。英語のページは編集部が訳しました。重さの数字は、HYROXが男子シングルス(オープン)、DEKAが男子と女子の基準です。HYROXの重さは部門ごとに違うので、ほかの部門は重量一覧で確認してください。
HYROX・DEKA・スパルタンレースの違いを一覧で比較
走る距離だけを並べると、次の図のようになります。ランなしのDEKA STRONGから21kmのスパルタンレース Beastまで幅があり、HYROXの8kmはその間に入ります。

走る距離以外の点も含めて、各公式サイトの記載を並べたのが次の表です。
比べる点 | HYROX | DEKA | スパルタンレース |
|---|---|---|---|
どんなレースか | 1kmのランと1種目を8回繰り返す | 10のゾーンをこなし、ゾーンごとと合計のタイムを記録する | 走りながら障害物をこなす |
走る距離 | 合計8km | FITは5km、MILEは160mを10回、STRONGはランなし | Sprintは5km、Superは10km、Beastは21km、Stadionは5km |
課題の数 | 8種目 | 10ゾーン | SprintとStadionは20、Superは25、Beastは30の障害物 |
課題の中身 | スキーエルゴ、ソリ、ローイングなど、ジムの器具を使う種目 | ローイング、スキーエルゴ、エアバイク、ソリなど、ジムの器具を使う種目 | Stadionの例では階段、壁、モンキーバー、槍投げ |
場所 | 屋内の大きな展示会場 | 大会による(2026年の世界選手権はコンベンションセンター) | Sprintは水や泥のある不整地のトレイル、Stadionは競技場 |
タイムの扱い | 全員のタイムを計測し、世界中の大会・部門・年代で比べられる | ゾーンごとと合計のタイムを、世界のリーダーボードと比べる | ELITEとAGE GROUPは競技、OPENは完走を目指すカテゴリー |
誰と出るか | 1人、2人(ダブルス)、4人(リレー) | 個人のほかに「Teams」の形式がある | OPENは個人でもチームでも出られる |
日本から出られる大会 | 大阪(2027年1月)、名古屋(2027年4月) | 株式会社SRJの開催情報に記載なし | 千葉(2026年11月)、大分(2026年12月) |
DEKAとスパルタンレースは、同じSpartan Race, Inc.が運営しています。DEKAの公式サイトはspartan.comの中にあり、ジムの器具を使うレースがDEKA、障害物をこなすレースがスパルタンレースという分かれ方です。HYROXは、この2つとは運営が別のレースです。
HYROXの形式(1kmのランと1種目を8回)
HYROXのコースは、1kmのランのあとに1つの種目を行い、これを8回繰り返します。種目の順番は決まっています。前半の4つはスキーエルゴ、ソリを押すスレッドプッシュ、ソリを引くスレッドプル、バーピーブロードジャンプで、後半の4つはローイング、重りを両手に持って歩くファーマーズキャリー、サンドバッグランジ、的にボールを投げるウォールボールです。公式サイトは、世界中のどの大会でも参加者がまったく同じ形式で競技すると説明しています。会場は屋内の大きな展示会場です。
公式サイトの準備の案内では、レースには平均で約90分かかるとしています。2人1組のダブルスも、4人チームのリレーも、ルールブック上は同じ「1kmのラン→1種目」を8回繰り返す構成です。
種目ごとの内容は8種目と順番、レースの全体像はHYROXとは、同じくジムで行うクロスフィットとの比較はHYROXとクロスフィットの違いの記事にまとめています。
DEKAの形式(10ゾーンと走る量の違うFIT・MILE・STRONG)
DEKAの公式サイトは、10の機能的なゾーンをこなし、ゾーンごとのタイムと合計タイムを記録して、自分の記録や世界のリーダーボードと比べるレースだと説明しています。
形式は複数あります。FIT・MILE・STRONGの3つは同じ10ゾーンを使い、違うのは走る量です。
形式 | 走る量 | ゾーン |
|---|---|---|
DEKA FIT | 5km | 10ゾーン |
DEKA MILE | 各ゾーンの前に160m(公式の表記は「1マイル」) | 10ゾーン |
DEKA STRONG | ランなし | 10ゾーン |
DEKA ATLAS | 記載なし | 重量のある10ゾーン、制限時間30分 |
DEKA Ultra | 25km | 50ゾーン |
DEKA FITの5kmを何mずつに区切って走るかは、公式の形式のページとトップページの本文では確認できませんでした。STRONG・MILE・FITを同じ年のうちに1回ずつ完了すると「DEKA Trifecta」になる、という仕組みもあります。
10ゾーンの内容と重さは、公式の器具のページに次のように書かれています。
ゾーン | 種目 | 量 | 重さ・器具(男子/女子) |
|---|---|---|---|
1 | RAMを持って行う後ろ向きのランジ(左右交互) | 30回 | RAM 25kg/15kg |
2 | ローイング | 500m | — |
3 | ボックスジャンプ/ステップオーバー | 20回 | 箱の高さは60cm以上 |
4 | メディシンボールのシットアップ/スロー | 25回 | ボール 9kg/6kg |
5 | スキーエルゴ | 500m | — |
6 | ファーマーズキャリー | 100m | ダンベル 27.5kgを2個/17.5kgを2個 |
7 | エアバイク | 25C(公式の表記) | — |
8 | デッドボールのショルダー/ウォールオーバー | 20回 | デッドボール 27.5kg/17.5kg |
9 | ソリのプッシュ/プル | 100m | Xebex社のソリの場合、プレート72.5kgを追加して抵抗レベル8/7 |
10 | RAMを持って行うバーピー | 20回 | RAM 20kg/10kg |
表の「—」は、マシンを使うゾーンで重さの指定が書かれていないことを表します。RAMは「Spartan RAM」という名前の専用の重りです。ゾーン4のメディシンボールはウォールボール用のボールで代用でき、ゾーン8のデッドボールは砂入りの重りで代用できる(大会の前に計量する)と書かれています。ゾーン7の「25C」は公式ページの表記で、Cが何の単位かの説明は同じページにありません。
女子の列は、公式の区分では「Females & AG 65+ Males」(女子と65歳以上の男子)の基準です。10〜13歳のユースと65歳以上の女子には、さらに軽い重さが定められています。
所要時間の目安として、タイのバンコクで開かれるDEKA FITの大会ページは、平均の所要時間(AVG DURATION)を50分30秒と表示しています。HYROXの公式サイトの案内は平均約90分です。DEKAのページには何の平均かの説明が無いので、この2つの数字からDEKA FITのほうが短いとは言い切れません。
DEKA FIT vs HYROX:10ゾーンと8種目の重なり
DEKAの10ゾーンとHYROXの8種目を、種目名と動きの系統の近さで編集部が分けると、次の図のようになります。

種目が同じゾーンと系統の近いゾーンを、HYROXの男子シングルス(オープン)とDEKAの男子の基準で並べます。
動き | HYROX(男子シングルス・オープン) | DEKA(男子の基準) |
|---|---|---|
スキーエルゴ | 1,000m | 500m |
ローイング | 1,000m | 500m |
ファーマーズキャリー | 200m(ケトルベル24kgを2個) | 100m(ダンベル27.5kgを2個。ケトルベルも可) |
ソリ | 押す50m(ソリ込み152kg)と引く50m(ソリ込み103kg)の2種目 | プッシュ/プル100mの1ゾーン(押す・引くの内訳は記載なし) |
ランジ | サンドバッグ20kgを担いで100m | RAM 25kgを持って後ろ向きに30回 |
バーピー | バーピーブロードジャンプ80m | RAM 20kgを持って20回 |
ボール | ウォールボール6kgを100回 | メディシンボール9kgのシットアップ/スローを25回 |
HYROXの8種目のうち、スキーエルゴ、ローイング、ファーマーズキャリー、ソリを押すスレッドプッシュ、ソリを引くスレッドプルの5種目は、DEKAに同じ種目のゾーンがあります。ローイング、スキーエルゴ、ファーマーズキャリーは、DEKAの距離がHYROXの半分です。ファーマーズキャリーで持つ重りは、HYROXがケトルベル、DEKAがダンベルです(DEKAの公式ページは、ケトルベルも使えるとしています)。ソリは、DEKAがプッシュ/プルで100m、HYROXが押す50mと引く50mです。DEKAの100mを押す・引くにどう分けるかは、公式の器具のページに書かれていません。使うソリの種類と重さの決め方も違うので、重さの数字をそのまま比べることはできません。
残りの3種目(サンドバッグランジ、バーピーブロードジャンプ、ウォールボール)は、DEKAに系統の近いゾーンがありますが、動きそのものが違います。ランジは、HYROXが前に進む100m、DEKAが後ろ向きの30回です。バーピーは、HYROXが跳んで進む80m、DEKAがRAMを持つ20回です。ボールは、HYROXが的に投げる100回で、DEKAのゾーン4は種目名にシットアップが入っています。
DEKAにしかないのは、ボックスジャンプ/ステップオーバー、エアバイク、デッドボールの3ゾーンです。HYROXの練習をしている人がDEKAに出るなら、この3つと、RAMを持って行うランジとバーピー、メディシンボールのシットアップ/スローを別に練習しておくことになります。HYROXの種目ごとの練習は種目のページにまとめています。
走る距離は、HYROXの8kmに対してDEKA FITが5kmです。走力に不安がある人にとっては、ランなしのDEKA STRONGや、160mを10回のDEKA MILEを選べる点がHYROXとの大きな違いです。
スパルタンレースの形式(Sprint・Super・Beast・Stadion)
スパルタンレースは、走りながら障害物をこなす障害物レースです。公式サイトで確認した4種類を並べます。
種類 | 距離 | 障害物の数 | 公式の説明 |
|---|---|---|---|
Sprint | 5km | 20 | トレイルランと障害物を組み合わせる。水や泥のある不整地で行う |
Super | 10km | 25 | Sprintの次の段階。荒れた不整地のトレイルを走る |
Beast | 21km | 30 | 13.1マイル。ハーフマラソンに相当する長さ |
Stadion | 5km | 20 | 競技場で行う。階段、壁、モンキーバー、槍投げなど。泥も山もない |
HYROXとDEKAがジムの器具を使うのに対して、スパルタンレースの課題は壁やモンキーバーのような障害物です。SprintとSuperは不整地のトレイルを走るので、屋内の展示会場を走るHYROXとは走る環境も違います。泥や不整地を避けたい人には、競技場で行うStadionがあります。スパルタンレースの種類・障害物・バーピーのルールはスパルタンレースとはにまとめています。
日本では2017年に初めて開かれました。主催者の株式会社SRJは、参加のカテゴリーを3つに分けて説明しています。ELITEは賞金が懸かる競技志向のカテゴリー、AGE GROUPは16歳以上の年代別のカテゴリー、OPENは順位やタイムを気にせず、1人でも仲間とでも出られて、助け合って完走を目指すカテゴリーです。初めての人にもOPENが向いていると案内しています。
日本から出られる大会(2026年10月4日時点)
2026年10月4日時点で、各主催者の公式ページに載っている大会は次のとおりです。
レース | 大会 | 日程 | 会場 | チケット |
|---|---|---|---|---|
HYROX | 大阪 | 2027年1月21日〜25日 | インテックス大阪 | 販売中(10月1日時点)。完売表示の部門があると報じられている |
HYROX | 名古屋 | 2027年4月16日〜18日 | ポートメッセなごや | 販売開始前(10月4日時点) |
スパルタンレース | 千葉(Sprint・Kids) | 2026年11月14日(土) | 稲毛海浜公園 | 主催者の開催情報に掲載 |
スパルタンレース | 大分(Stadion・Kids) | 2026年12月19日(土) | 大分スポーツ公園(クラサスドーム大分) | 主催者の開催情報に掲載 |
DEKA | 株式会社SRJの開催情報に記載なし | — | — | — |
HYROXの大阪は、一般販売が始まったあとに多くの部門が完売の表示になったと報じられています。完売の表示でも、キャンセルなどで買える状態に戻ることがあるとも案内されています(チケットが売り切れたときの記事)。参加費はシングルスが27,500円(税込。サービス料6.5%が別。2026年9月27日時点)です。大会の詳細は大阪と名古屋の大会ページで確認できます。
スパルタンレースは、2026年の日程が1月に発表されました。その時点では11月14日の会場が未定でしたが、10月4日時点の主催者の開催情報には、11月14日(土)の千葉(千葉市の稲毛海浜公園)と、12月19日(土)の大分の2大会が載っています。千葉で行うのはSprintとKidsで、Sprintの参加費はELITEが18,000円、AGE GROUPが17,000円、OPENが16,000円です。大分で行うのはStadionとKidsで、Stadionの参加費はELITEが19,000円、AGE GROUPが18,000円、OPENが17,000円です。どちらも、保険料、システム利用料、消費税が別にかかります。主催者は大分を九州で初めての開催と発表しています。2大会の会場・スタート時刻・申し込みの期限はスパルタンレースの日程に、参加費のほかにかかる費用はスパルタンレースの参加費にまとめています。
DEKAは、スパルタンレースの日本の主催者である株式会社SRJの開催情報と、2026年の日程のプレスリリースのどちらにも記載がありませんでした。日本で開かれないと決まっているわけではなく、10月4日時点で載っていない、という状態です。日本から近い開催は、2026年10月31日〜11月1日のバンコク(サイアム・パラゴン)で、公式ページはタイで初めてのDEKA FITと紹介しています。チケットは2,900バーツからです。世界選手権は2026年12月10日〜13日にアメリカのテキサス州フォートワースで開かれます。FIT・MILE・STRONGの選手権は招待制ですが、12月12日(土)と13日(日)には、予選なしで出られる一般参加のDEKA STRONGがあります。DEKAの大会一覧は全件を確認できていないので、ほかの開催地は公式サイトで確認してください。
バンコクではHYROXの大会も2027年2月11日〜14日に開かれます。遠征を考えるなら、HYROXバンコクガイドとアジアで出られるHYROX大会の比較が参考になります。
どのレースが向いているかは走る量と課題の種類で決める
走ることも種目もどちらも取り組みたい人には、HYROXが合います。日本に大会があり、ダブルスなら2人で一緒に走って種目を分け合えます。友達やパートナーと出るときの出方の違いはシングルス・ダブルス・リレーの違い、最初に出る大会の選び方は初めてのHYROXはどの大会がいい?の記事にまとめています。
走る量を減らしてジムの種目を中心にしたい人には、DEKAのSTRONG(ランなし)やMILE(160mを10回)が合います。DEKAには個人のほかに「Teams」の形式があり、2026年の世界選手権では、FIT・MILE・STRONGのどれにも2人チームの部門があります(FITには4人チームの部門もあります)。ただし、10月4日時点で株式会社SRJの開催情報に大会の記載が無く、この記事で確認できた開催は海外の大会です。
障害物をこなすレースに出たい人には、スパルタンレースが合います。距離は5kmからあり、OPENなら仲間と助け合って完走を目指せます。泥や不整地が気になる人は、12月の大分のようにStadionを選ぶ方法があります。
HYROXの練習で使うローイング、スキーエルゴ、ソリ、ファーマーズキャリーは、DEKAにも同じ種目のゾーンがあります。DEKA FITなら走る距離は5kmで、HYROXの8kmより短くなります。HYROXを軸に練習している人が遠征先でDEKAに出るときに、別に練習するのは、DEKAだけの3ゾーンと、RAMやメディシンボールを使う3ゾーンです。開催予定のHYROXの大会は大会の一覧から確認できます。
KEY TAKEAWAYS
- 走る距離は、HYROXが合計8km、DEKAはFITが5km・MILEが160mを10回・STRONGがランなし、スパルタンレースはSprintとStadionが5km・Superが10km・Beastが21kmです。
- 課題は、HYROXが8種目、DEKAが10ゾーン、スパルタンレースが20〜30の障害物です。HYROXとDEKAはジムの器具を使い、スパルタンレースは壁やモンキーバーなどの障害物をこなします。
- HYROXの8種目のうち5種目(スキーエルゴ、ローイング、ファーマーズキャリー、スレッドプッシュ、スレッドプル)は、DEKAに同じ種目のゾーンがあります。ローイング、スキーエルゴ、ファーマーズキャリーはDEKAの距離がHYROXの半分です。残りの3種目は、系統の近いゾーンがあるものの動きが違います。DEKAだけのゾーンはボックスジャンプ/ステップオーバー、エアバイク、デッドボールの3つです。
- 2026年10月4日時点で日本から出られるのは、HYROXの大阪(2027年1月21日〜25日)と名古屋(2027年4月16日〜18日)、スパルタンレースの千葉(2026年11月14日)と大分(2026年12月19日)です。DEKAは株式会社SRJの開催情報に記載が無く、近い開催は2026年10月31日〜11月1日のバンコクです。
- 走ることも種目も取り組みたい人はHYROX、走る量を減らしたい人はDEKAのSTRONGやMILE、障害物をこなしたい人はスパルタンレースが合います。
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