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ジム · 17 MIN READ

世田谷・下北沢・三鷹・吉祥寺でHYROXの練習ができるジム

世田谷区・三鷹市・武蔵野市(吉祥寺)で、HYROXのクラスやプログラムを公式サイトで確かめられた施設は8か所でした。下北沢のオレンジセオリーフィットネスとハイアルチ、若林のCrossFit SETAGAYA、用賀のUFC GYM 用賀、二子玉川のUFIT、三鷹のオレンジセオリーフィットネスとCrossFit Mitaka、吉祥寺のHyexです。駅からの徒歩、体験・ビジターの料金、器具の記載を施設ごとに並べました。

世田谷・下北沢・三鷹・吉祥寺でHYROXの練習ができるジム

世田谷区・三鷹市・武蔵野市(吉祥寺)で、HYROX(ハイロックス)のクラスやプログラムを施設の公式サイトで確かめられたのは8か所でした(2026年10月21日時点)。世田谷区に5か所(下北沢に2か所、若林・用賀・二子玉川に1か所ずつ)、三鷹市に2か所、吉祥寺に1か所です。8種目の器具を種目ごとに公式に書いているのは、用賀のUFC GYM 用賀だけでした。下北沢のハイアルチ下北沢は「全8種目に対応」と案内しています。

HYROXのクラスを試す最初の1回が、公式サイトに書かれた料金でいちばん安いのは、若林のCrossFit SETAGAYAの体験(3,300円)です。料金表で、体験の行のHYROXの列に「〇」が付いています。二子玉川のUFIT 東京店と三鷹のCrossFit Mitakaにも3,300円の体験クラスがありますが、どちらもクロスフィットの体験です。UFIT 東京店は、HYROXのページの申込フォームで「ハイロックス」の枠を選べますが、その体験の料金は書かれていません。用賀のUFC GYM 用賀には無料体験と見学の案内がありますが、HYROXクラスの体験の料金は店舗に確かめるよう案内しているため、比べていません。会員にならずにHYROXのクラスに出るなら、UFIT 東京店のビジター(1クラス4,400円)が使えます。CrossFit SETAGAYAの「HYROX Running club」はランニングのクラブで、ドロップイン2,200円で参加できます。CrossFit Mitakaは、HYROXの種目だけを行う会員制度を設けていないと公式に案内しています。

根拠にしたのは、HYROX公式のジム検索(Gym Finder)で世田谷区役所付近と三鷹・吉祥寺付近を半径7kmずつ検索した結果と、各施設の公式サイトです(いずれも10月21日に確認)。公式サイトを読んで確かめたもので、施設を訪ねてはいません。

01

世田谷・三鷹・吉祥寺でHYROXのクラスがある8施設

世田谷区・三鷹市・武蔵野市でHYROXのクラスがある8施設を、使う駅ごとに並べた図。下北沢駅はハイアルチ下北沢(井の頭線の西口から徒歩3分・HYROX専門の低酸素スタジオ)とオレンジセオリーフィットネス下北沢(代沢5丁目・駅からの徒歩の記載なし)。若林駅・三軒茶屋駅はCrossFit SETAGAYA(若林駅7分・三軒茶屋駅12分・HYROXクラスとHYROX Running club)。用賀駅・二子玉川駅はUFC GYM 用賀(用賀駅2分・8種目の使用設備を公開)とUFIT 東京店(二子玉川駅5分・HYROXクラスにビジターで参加可)。三鷹駅はCrossFit Mitaka(南口から2〜3分)とオレンジセオリーフィットネス三鷹(下連雀3丁目・駅からの徒歩の記載なし)。吉祥寺駅はHyex吉祥寺(中央口〈北口〉から徒歩10分・低酸素の環境でのHYROX)。三軒茶屋のHyexと武蔵小金井のオレンジセオリーは店舗のページでHYROXの案内を確かめられなかった
出典:各施設の公式サイト・HYROX公式のジム検索(2026年10月21日時点)

8施設を、最寄りの駅と最初の1回の料金で並べると次のとおりです。

施設

場所・駅からの徒歩

HYROXの扱い

器具の記載

最初の1回

月額の例

オレンジセオリーフィットネス下北沢

世田谷区代沢(徒歩の記載なし)

HYROXクラス

公式器具を完備と案内(サンドバッグ・ウォールボール・スレッド等。スキーエルゴの記載なし)

HYROXクラスの体験4,400円(入会時に返金)

—

ハイアルチ下北沢

世田谷区代田・下北沢駅から徒歩3分

HYROX専門の低酸素スタジオ

全8種目に対応(施設の説明)

体験5,000円(1人1回まで)

—

CrossFit SETAGAYA

世田谷区若林・若林駅から徒歩7分

HYROXクラス・HYROX Running club

—

体験3,300円(HYROXのクラスも対象)/Running clubのドロップイン2,200円

月4回14,300円〜

UFC GYM 用賀

世田谷区玉川台・用賀駅から徒歩2分

HYROXクラス(土曜8:30)

8種目の使用設備を記載

無料体験・見学の案内(HYROXクラスの体験の料金は店舗に確認)

月4回13,750円〜

UFIT 東京店

世田谷区玉川・二子玉川駅から徒歩5分

HYROXクラス(定員12名)

—

HYROXクラスのビジター4,400円/クロスフィットの体験クラス3,300円

月4クラス14,500円〜

オレンジセオリーフィットネス三鷹

三鷹市下連雀(徒歩の記載なし)

HYROXクラス

公式器具を完備と案内(サンドバッグ・ウォールボール・スレッド等。スキーエルゴの記載なし)

HYROXクラスの体験4,400円(入会時に返金)

—

CrossFit Mitaka

三鷹市下連雀・三鷹駅の南口から2〜3分

HYROX専門クラス(ほぼ満席の案内)

—

クロスフィットの体験クラス3,300円

入会金22,000円(体験当日の入会でキャンペーン中11,000円)

Hyex吉祥寺

武蔵野市吉祥寺東町・吉祥寺駅の北口から徒歩10分

低酸素の環境でのHYROX

—

—(料金の記載なし)

—

料金は各施設の公式サイトで税込と書かれた額です。ただしUFIT 東京店の月額のプランの表と、HYROXのページのビジター料金には税の表記がありません。ビジターの4,400円は、ドロップイン(1回のビジター参加)のページに税込と書かれています。オレンジセオリーフィットネスの4,400円は、HYROXクラスの無料体験枠が満員のあいだの体験料金です。

表の「—」は、公式サイトに記載が見つからなかったという意味です。器具や料金の設定が無いという意味ではありません。

HYROX公式のジム検索では、世田谷区・三鷹市・武蔵野市・小金井市に住所がある施設が10件見つかり、表の8施設はすべてここに載っていました。残る2件は、公式サイトが見つからなかった代沢のAnim Movement Clubと、店舗ページにHYROXの記載が無いオレンジセオリーフィットネス武蔵小金井です。10件とも、ジム検索の絞り込みにある「HTCx Certified」の印は付いていません。HTCxは、HYROXの「Official HYROX Training Zone」の認定の通称です。認定と提携の種類の違いはHYROXトレーニングクラブ(認定ジム)とはで説明しています。

02

下北沢のオレンジセオリーフィットネスとハイアルチ下北沢

下北沢には、HYROXのクラスがある施設が2つあります。

オレンジセオリーフィットネス下北沢

所在地は世田谷区代沢5-31-8 No.R下北沢 B1です。オレンジセオリーフィットネスは、各店舗が「HYROXトレーニングクラブ」の公式認定を取得していると案内しています。HYROXクラスは大会の種目に特化したトレーニングで、大会で使う公式器具(サンドバッグ、ウォールボール等)を使うと、公式サイトのよくある質問で説明しています。ただし、HYROXクラスの説明にはスキーエルゴの記載がありません。

体験を申し込むときは、店舗ページの申込欄で、HYROXのスケジュールを見たうえで「HYROXトレーニングを希望」と書くよう案内されています。10月21日時点では、HYROXクラスの無料体験枠が満員で、HYROXクラスに参加するときは4,400円(税込)の体験料金がかかります。この料金は入会すると返金されます。レンタルウェア等も有料です。オレンジセオリーフィットネスのHYROXクラス全体の仕組みはオレンジセオリーのHYROXクラスとはにまとめています。

ハイアルチ下北沢

ハイアルチ下北沢は、低酸素の環境でトレーニングするハイアルチのHYROX専門の店舗です。HYROX公式機材パートナーのCENTR製の機材で、SkiErg、スレッド、ウォールボールなど全8種目に対応すると案内しています。ハイアルチのほかの店舗は、低酸素の環境でのランニングが中心です。

項目

公式サイトの記載

所在地

世田谷区代田6-6-1 TOKYU REIT下北沢スクエア1F

下北沢駅からの徒歩

3分(京王井の頭線の西口から)、5分(小田急小田原線の東口から)

営業時間

平日7:00〜13:00・16:00〜22:00(最終受付21:00)/土曜7:00〜19:00/日祝7:00〜17:00

定休日

月曜(夏季・年末年始の休業あり)

環境

標高2,500m級(相当高度)の低酸素環境

体験

5,000円(税込・1人1回まで)

ハイアルチのほかの店舗の会員

1回3,000円(30分のHYROXクラス)

器具の台数・レーンの長さ

—

10月21日時点で、HYROXのページの冒頭には、下北沢スタジオでのHYROXの新規体験者の募集を一時停止し、HYROX専用のLINE公式アカウントで次のイベントや募集の再開を案内する、と書かれています。一方で、同じページの下の方には「HYROX体験受付中」の表示も残っています。体験を考えている人は、まずLINE公式アカウントの案内を確かめてください。

03

若林のCrossFit SETAGAYAにはHYROXクラスとランニングクラブがある

CrossFit SETAGAYAは、世田谷区若林1-18-10 京阪世田谷ビル1階のクロスフィットのジムです。世田谷線の若林駅から徒歩7分、東急田園都市線の三軒茶屋駅から徒歩12分です。営業時間は平日6:00〜12:00・16:30〜21:30、土日祝7:30〜13:00で、火曜が定休日です(10月9日時点)。

料金表に「HYROX」の列があり、HYROXのクラスはいちばん安いライト(月4回)から対象に入っています。

プラン

料金(税込)

対象のクラス

ライト

月14,300円(月4回)

CrossFit・HYROX(1日1コマまで)

ベーシック

月24,200円(月8回)

CrossFit・HYROX・Strength・Open GYM

レギュラー

月29,700円(月12回)

CrossFit・HYROX・Strength・Open GYM

Unlimited

月33,000円(回数無制限)

CrossFit・HYROX・Strength・Open GYM

ドロップイン

4,400円

クラスとOpen GYM(CrossFit経験3か月以上が対象)

体験

3,300円

CrossFit経験3か月未満の人

HYROX Running club のドロップイン

2,200円

HYROX Running club

入会金は0円です。「HYROX RUNNING CLUB」は、月会費のどのプランにも含まれず、ドロップインで参加します。クロスフィットの経験が3か月未満の人は、ドロップインではなく体験(3,300円)を申し込みます。8種目の器具の一覧は、公式サイトに見つかりませんでした。

Open GYM(自由にトレーニングできる時間)を使えるのはベーシック以上のプランとドロップインで、ライトでは使えません。クラスなしで器具を使う方法はHYROXのオープンジムとはに、クロスフィットとHYROXの違いはHYROXとクロスフィットの違いに書いています。

04

用賀のUFC GYM 用賀は8種目の使用設備を公開している

UFC GYM 用賀は、東急田園都市線の用賀駅から徒歩2分のジムで、格闘技、フィットネス、ヨガ・ピラティスのクラスとマシンエリアがあります。所在地は世田谷区玉川台2-22-20 イイダアネックス7 B1で、営業時間は平日7:00〜22:00、土曜8:00〜19:00、日曜8:00〜18:00です。HYROX公式のジム検索に「UFC Gym YOGA」として載っていて、今回の検索で見つけました。HYROXの専用ページで「HYROX Affiliate Gym」と書いていますが、HYROXのどの提携にあたるかは書かれていません。

HYROXのページには、8種目ごとに練習で使う設備が書かれています。

種目

公式ページの「使用設備」

スキーエルゴ

Concept2 SkiErg

スレッドプッシュ

スレッド/ウエイトプレート

スレッドプル

スレッド/ロープ/ウエイトプレート

バーピーブロードジャンプ

フラットトレーニングレーン

ローイング

StairMaster HIIT ROWER

ファーマーズキャリー

ケトルベル

サンドバッグランジ

サンドバッグ

ウォールボール

ウォールボール/ターゲット

ローイングの機械は、Concept2ではなくStairMaster製と書かれています。器具の台数、スレッドを押すレーンの長さ、重さは書かれていません。

HYROXのクラス(HYROX TRAINING)は、2026年10月の通常スケジュールでは土曜8:30の週1回です。ほかの営業時間は、自主トレーニングやマシンの利用ができると書かれています。スケジュールは予告なく変わることがあり、最新は公式のスケジュールか予約サイトで確かめるよう案内されています。

料金は、メインページとHYROXのページに同じ表が載っています(税込)。

プラン

月額

クラスに出られる回数

マシンの利用

MONTHLY 4

13,750円

月4回

月4回

MONTHLY 4 PREMIUM

17,050円

月4回

無制限

ULTIMATE

22,000円

無制限

無制限

入会金

10,000円

—

—

マシンを中心に使うU-TRAINは、メインページでは月9,900円(クラス月1回)、HYROXのページでは7,700円(クラスの参加なし)と書かれていて、2つのページで食い違っています。申し込む前に店舗で確かめてください。

メインページには無料体験と見学の予約の案内があります。HYROXのページのよくある質問では、会員でない人の体験の対象・料金・申込方法は店舗に確かめるよう案内しています。同じよくある質問では、初心者も参加しやすい内容を想定していること、大会に申し込んでいなくても参加できること、持ち物は動きやすいウェア・室内用シューズ・タオル・飲み物であることが書かれています。

05

二子玉川のUFIT 東京店はビジターでHYROXクラスに出られる

UFIT 東京店(CrossFit Uninterrupted Collective/HYROX Training Club)は、世田谷区玉川2-16-5 THE GRANDUO FUTAKOTAMAGAWA SEED B1Fにあり、二子玉川駅から徒歩5分です。営業時間は平日6:30〜22:00、土日7:00〜15:30です。UFITは横浜店と東京店の2店舗で、HYROXに特化したクラスを2025年4月に設けています。

項目

公式サイトの記載

HYROXクラスのビジター

1クラス4,400円(ドロップインのページに税込とある)

HYROXクラスの定員

12名

体験クラス(クロスフィットの説明とワークアウト・1時間)

3,300円

月4クラス

14,500円

月8クラス

24,000円

月12クラス

29,500円

無制限

34,000円

オープンジム月額

14,500円

初期費用

0円(契約期間のしばりなし)

器具の種類

—

クロスフィットの会員は、HYROXのクラスにチケット1枚で参加します。パーソナルのクラス(個人・ペア・チーム)も受け付けています。東京店の週間スケジュールには、「ハイロックス」の枠が週に複数回あります。HYROXのページの申込フォームでは、体験を希望するクラスをこの「ハイロックス」の枠から選びますが、HYROXクラスの体験の料金は書かれていません。

ビジターで月3回出ると13,200円で、月4クラスの会員(14,500円)より安く済みます。月4回出ると17,600円になり、会員の方が安くなります。初期費用が0円なので、月4回以上出るなら会員が安い計算です。

06

三鷹のオレンジセオリーフィットネス三鷹とCrossFit Mitaka

三鷹市の下連雀には、HYROXのクラスがある施設が2つあります。

オレンジセオリーフィットネス三鷹

所在地は三鷹市下連雀3-34-4 第2にのたかビル2Fです。申し込み方と料金は下北沢と同じで、店舗ページの申込欄に「HYROXトレーニングを希望」と書くよう案内されています。10月21日時点では、HYROXクラスの無料体験枠が満員で、HYROXクラスに参加するときは4,400円(税込・入会時に返金)の体験料金がかかります。

CrossFit Mitaka

CrossFit Mitakaは、三鷹市下連雀3-28-21 三鷹センター第2ビル B1Fのクロスフィットのジムで、JR三鷹駅の南口から中央通りを南へ2〜3分です。

2026年2月2日のお知らせで、次のように案内しています。

  • HYROX専門クラスは既存のメンバーでほぼ埋まっていて、新しく入会した人が必ず参加できるとは限らない
  • 「HYROXの種目のみ」を行う会員制度は設けていない
  • 大会を目指す人も、基本は通常のクロスフィットのクラス(WOD)に参加することが入会の条件

このお知らせは10月21日時点でも公式サイトのお知らせ一覧に載っていますが、今のクラスの空き状況は確かめていません。料金ページによると、体験クラスは「クロスフィット体験(60分)」で3,300円(税込)です。体験当日に入会すると、体験料金が無料になるキャンペーン中です。入会金は22,000円で、体験当日に入会するとキャンペーンで11,000円になります。キャンペーンは予告なく終わることがあり、入会から3か月は退会・休会できないと書かれています。クロスフィットの経験が3か月以上なら、体験クラスを省けます。HYROXのクラスだけに通いたい人には向きませんが、クロスフィットと一緒に鍛えたい人には選択肢になります。

07

吉祥寺のHyex吉祥寺は低酸素の環境でHYROXのプログラムがある

Hyex吉祥寺は、低酸素の環境でトレーニングするスタジオです。吉祥寺スタジオのページで「HYROX(ハイロックス)がついに登場」と書き、設備の一覧に「HYROX」を挙げています。低酸素の環境でのHYROXを特徴にしています(日本初・自社調べ)。

項目

公式サイトの記載

所在地

武蔵野市吉祥寺東町1-17-18 三角ビル B1

吉祥寺駅からの徒歩

10分(中央口〈北口〉から吉祥寺大通りを進み、五日市街道に入って高井戸の方向へ)

営業時間

平日10:00〜14:00・15:00〜22:00(最終受付21:00)/土日祝10:00〜14:00・15:00〜19:00(最終受付18:00)

HYROXのプログラム

朝8時から実施できる日がある

体験

予約フォームと、LINEの友だち追加からの予約

体験・ビジターの料金

—

器具の種類

—

体験・ビジターの料金と、8種目の器具の名前は、ページの文字には見つかりませんでした。体験を予約するときに確かめてください。

同じHyexの三軒茶屋スタジオ(世田谷区太子堂・三軒茶屋駅から徒歩3分)は、スタジオのページにHYROXの案内が無く、HYROX公式のジム検索にも載っていませんでした。三軒茶屋でHYROXのクラスがあるかは確かめられなかったため、表には入れていません。

08

表に入れなかった施設とランの練習場所

ジム検索には載っていても、この記事の表に入れなかった施設があります。

  • オレンジセオリーフィットネス武蔵小金井(小金井市本町6-2-30): オレンジセオリーフィットネスの公式のHYROXページの店舗一覧とジム検索には載っていますが、店舗ページにはHYROXの案内がありません。HYROXのクラスを実施していないという意味ではないので、行く前に店舗に確かめてください
  • Anim Movement Club(世田谷区代沢): ジム検索に載っていますが、公式サイトが見つからず、器具・料金・HYROXの内容を確かめられませんでした
  • エリアの外の施設: 世田谷区役所付近の検索結果には渋谷区・目黒区・品川区・川崎市などの施設も、三鷹・吉祥寺付近の結果には杉並区のUFC Gym Ogikuboと練馬区のTLS FITNESS MUSASHISEKIも出ます。この記事では中身を確かめていません。東京のほかの地域は東京でHYROXの練習ができるジムに、川崎市は神奈川でHYROXの練習ができるジムにまとめています

ランの練習には、世田谷区総合運動場の陸上競技場(1周400m・8レーン)が使えます。大人の個人利用は、平日9〜15時が450円、15〜21時が300円、土日祝は540円と360円です。個人利用日は毎月第4土曜日ですが、ほかの日も団体の利用が無ければ使えます。団体の利用状況は事前に問い合わせが必要です。公営のトレーニング室での練習はHYROXの練習は公営の体育館でできる?に書いています。

09

やりたいことから選ぶ世田谷・三鷹・吉祥寺の施設

やりたいことごとに世田谷・三鷹・吉祥寺の施設と料金を並べた図。まず1回試すなら、CrossFit SETAGAYAの体験3,300円(HYROXのクラスも対象)とランニングのクラブ(HYROX Running club)2,200円、UFIT 東京店とCrossFit Mitakaの体験クラス3,300円はクロスフィットの体験(UFITのHYROXクラスの体験の料金は記載なし)、UFC GYM 用賀の無料体験・見学(HYROXクラスの体験の料金は店舗に確認)。8種目の器具で練習するなら、種目ごとの使用設備を公開しているUFC GYM 用賀(HYROXクラスは10月の通常の時間割で土曜8:30)と、CENTR製で全8種目に対応と案内するハイアルチ下北沢(体験5,000円・新規体験の募集は一時停止との案内)。HYROXのクラスに通うなら、UFIT 東京店(ビジター1クラス4,400円・月4クラス14,500円)、CrossFit SETAGAYAのライト(月4回14,300円・HYROXクラスも対象)、オレンジセオリー下北沢・三鷹(HYROXクラスの体験4,400円)。クロスフィットと一緒に鍛えるなら、CrossFit SETAGAYA、CrossFit Mitaka(HYROXの種目だけの会員制度はなく、専門クラスはほぼ満席との2月2日の案内)、UFIT 東京店。低酸素で鍛えるなら、ハイアルチ下北沢(標高2,500m級)とHyex吉祥寺(料金はページに記載なし)
出典:各施設の公式サイト(2026年10月21日時点)。CrossFit Mitakaのクラスの案内は2026年2月2日のお知らせ

8施設は、できることが分かれています。やりたいことから選ぶと次のようになります。

  • まず1回、安く試したい: HYROXのクラスを試すなら、CrossFit SETAGAYAの体験(3,300円・HYROXのクラスも対象)です。UFIT 東京店とCrossFit Mitakaの体験クラス(どちらも3,300円)はクロスフィットの体験で、UFIT 東京店のHYROXクラスの体験の料金は書かれていません。ランニングの練習なら、CrossFit SETAGAYAのHYROX Running club(ドロップイン2,200円)に出られます
  • 8種目の器具がそろった場所で練習したい: 種目ごとの使用設備を公開しているUFC GYM 用賀か、全8種目に対応すると案内しているハイアルチ下北沢です。ハイアルチ下北沢は新規体験の募集を一時停止したと案内しているので、LINE公式アカウントの案内を確かめます
  • HYROXのクラスに通いたい: 会員にならずに出るならUFIT 東京店のビジター(1クラス4,400円)。月額ならCrossFit SETAGAYAのライト(月4回14,300円)でもHYROXのクラスに出られます
  • クロスフィットと一緒に鍛えたい: CrossFit SETAGAYA、CrossFit Mitaka、UFIT 東京店です。CrossFit Mitakaは、通常のクロスフィットのクラスへの参加が入会の条件です
  • 低酸素の環境で鍛えたい: ハイアルチ下北沢(標高2,500m級の低酸素環境)か、Hyex吉祥寺です

ビジターで出られる施設の料金は、ほかの地域も含めてビジターでHYROXの練習ができるジムで比べられます。体験でどんなことをするかはHYROXのクラスや体験会では何をする?が参考になります。大会の日程と会場は大会ページにまとめています。

10

この記事で調べた範囲と時点

施設は、次の方法で探しました。

  • HYROX公式のジム検索で、世田谷区役所付近と三鷹・吉祥寺付近から、それぞれ半径7kmを検索しました(10月21日確認)
  • ジム検索に載っていた施設と、編集部のジムのデータベースにあった施設について、施設自身の公式サイトでHYROXのクラス・料金・器具の記載を探しました(10月21日確認。CrossFit SETAGAYAの営業時間とプランの内容は10月4日・9日に確認)

どれも公式サイトを読んで確かめたもので、施設を訪ねてはいません。料金や表記は変わることがあるので、申し込む前に各施設の公式サイトで最新の案内を確かめてください。

エリアのすべての施設を調べ尽くしたものではなく、公式サイトでHYROXの案内を確かめられなかった施設は表に載せていません。表と図の「—」は、記載が見つからなかったという意味で、施設や器具が無いという意味ではありません。ほかの都道府県の施設は全国のHYROXの練習ができるジムにまとめています。

11

KEY TAKEAWAYS

  • 世田谷区・三鷹市・武蔵野市で、HYROXのクラスやプログラムを公式サイトで確かめられたのは8か所です(2026年10月21日時点)。世田谷区に5か所、三鷹市に2か所、吉祥寺に1か所で、8施設ともHYROX公式のジム検索に載っています
  • 8種目の器具を種目ごとに公式に書いているのは、用賀駅から徒歩2分のUFC GYM 用賀だけです。HYROXのクラスは10月の通常スケジュールで土曜8:30の週1回です
  • 下北沢のハイアルチ下北沢は、CENTR製の機材で全8種目に対応し、標高2,500m級の低酸素環境で練習できると案内しています。体験は5,000円ですが、新規体験の募集を一時停止したとの案内があります
  • HYROXのクラスを試す最初の1回が、書かれた料金でいちばん安いのは、若林のCrossFit SETAGAYAの体験(3,300円)です。UFIT 東京店とCrossFit Mitakaの3,300円はクロスフィットの体験クラスで、UFC GYM 用賀には無料体験・見学の案内があります(HYROXクラスの体験の料金は店舗に確認)。ランニングのクラブなら、CrossFit SETAGAYAのHYROX Running clubにドロップイン2,200円で出られます
  • 二子玉川のUFIT 東京店は、HYROXのクラスにビジター1クラス4,400円で出られます。月4回以上出るなら、月4クラスの会員(14,500円)の方が安くなります
  • オレンジセオリーフィットネスの下北沢と三鷹は、HYROXクラスの無料体験枠が満員で、今は4,400円の体験料金がかかります(入会時に返金)
  • CrossFit Mitakaは、HYROXの種目だけの会員制度を設けていません。Hyexは吉祥寺のページにだけHYROXの導入が書かれていて、三軒茶屋では確かめられませんでした
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