入門 · 15 MIN READ
HYROXに友達と出るときに決めておくこと(部門・費用・日程・練習・遠征)
HYROXに友達と1つのチームで出るなら、2人はダブルス、4人はリレーに申し込みます。3人や5人で組む部門はありません。大阪2027の参加費はダブルスが1人26,125円、リレーが1人19,937.5円(税込・サービス料別・2026年9月26日時点)で、出場できる曜日は部門ごとに違いました。人数と男女の組み合わせごとの部門、代表の1人がまとめて払う支払い、相方が来られなくなったときにできること、完走タイムの目安、練習と遠征で決めることを、公式ルールブックとチケット販売ページから整理しました。

HYROX(ハイロックス)に友達と1つのチームで出るなら、2人のときはダブルス、4人のときはリレーに申し込みます。3人や5人で1チームを組む部門はありません。申し込む前に決めることは、何人で出るか、男女の組み合わせ(部門)、出場する曜日、代表で買う人、Flex(変更・返金のオプション)を付けるかどうかです。どれも買ったあとでは変えにくいので、先に話し合っておきます。目標タイムと当日の走り方、練習の合わせ方、遠征の段取りは、申し込んだあとに決められます。
直近の日本の大会であるHYROX大阪2027の参加費は、ダブルスが1人26,125円、リレーが1人19,937.5円です(税込・サービス料6.5%が別・2026年9月26日時点)。出場できる曜日は部門ごとに違います。同性2人のダブルスは木・金・日・月、男女2人のミックスダブルスは木・金・土・月、4人のリレーは金曜の1日だけです。
根拠にしたのは、HYROXの公式ルールブック(ダブルス・リレー/2026/27シーズン)、大阪2027の公式チケット販売ページ、HYROX Japanの公式FAQと参加規約です。タイムの目安は、日本の3大会の公式の結果ページから編集部が集計しました。大阪2027は、2026年10月1日時点で購入画面のダブルスとリレーのカテゴリーに「完売」と表示されていました。次の名古屋大会(2027年4月16日〜18日)は、10月4日時点でチケットの販売が始まっておらず、部門ごとの日程も発表されていません。この記事の金額と曜日は、大阪2027で確かめられた内容を目安として載せています。
友達と出られる部門は人数と男女の組み合わせで決まる
大阪2027の公式チケット販売ページは、出方を3つ挙げています。1人で出るシングルス(Open/Pro)、仲間と2人で出るダブルス(Doubles/Doubles Pro)、仲間を3人集めて4人で出るリレーです(2026年10月6日時点)。友達と1つのチームになるのはダブルスとリレーで、どの部門に申し込むかは人数と男女の組み合わせで決まります。

一緒に出る人 | 申し込む部門 | 1人あたりの参加費 | 出場できる曜日 |
|---|---|---|---|
男性2人 | 男子ダブルス(オープンかプロ) | 26,125円 | オープンは木・金・日・月、プロは土 |
女性2人 | 女子ダブルス(オープンかプロ) | 26,125円 | オープンは木・金・日・月、プロは土 |
男性1人と女性1人 | ミックスダブルス | 26,125円 | 木・金・土・月 |
男性4人 | 男子リレー | 19,937.5円 | 金 |
女性4人 | 女子リレー | 19,937.5円 | 金 |
男性2人と女性2人 | ミックスリレー | 19,937.5円 | 金 |
それぞれ1人で出る | シングルス(オープン) | 27,500円 | 男子は木・金・土・月、女子は木・金・日・月 |
参加費と曜日は大阪2027のものです。参加費は税込で、別に6.5%のサービス料がかかります(2026年9月26日時点。ダブルスは10月1日時点、リレーは10月2日時点でも同じ金額でした)。男女の組み方は公式ルールブックの決まりなので、大会が変わっても同じです。
3人で1チームを組む部門はありません。3人で同じ大会に出るなら、もう1人を誘って4人のリレーにするか、2人がダブルスで1人がシングルスに出るか、3人ともシングルスに出るかを選びます。5人以上のときも、ダブルス・リレー・シングルスに分かれて申し込みます。ダブルスもリレーも、全員が大会当日に16歳以上であることが参加の条件です。
3つの出方の競技の違いはシングルス・ダブルス・リレーの違いの記事で比べています。一緒に出る相手がまだいない場合は、パートナーを探す方法の記事で探し方を説明しています。
男女の組み合わせごとの部門と種目の重さ
男女の組み合わせが決まると、申し込める部門と種目の重さが決まります。部門は、チケットに選手の情報を入力して有効にしたあとは変えられません。Flex Add-Onを付けたチケットに限り、いったんキャンセルして返金を受け、空きがあれば別の部門で登録し直せます。
部門 | 組み方 | スレッドプッシュの重さ(ソリ込み) | プロの区分 |
|---|---|---|---|
男子ダブルス | 男性2人 | 152kg(プロは202kg) | ある |
女子ダブルス | 女性2人 | 102kg(プロは152kg) | ある |
ミックスダブルス | 男性1人と女性1人 | 152kg | 無い |
男子リレー | 男性4人 | 152kg | 無い |
女子リレー | 女性4人 | 102kg | 無い |
ミックスリレー | 男性2人と女性2人 | 男性は男性用、女性は女性用の重さ | 無い |
重さは公式ルールブック(2026/27シーズン)の重量表の数字です。ミックスリレーは重量表に列が無いため、2026年8月の千葉大会のイベントガイドの記載を載せています。
ミックスダブルスは女性も男子ダブルスと同じ重さを扱う
ミックスダブルスは男性1人と女性1人の組み合わせが条件で、男性2人や女性2人では申し込めません。大阪2027のチケットには、チームが男性1人・女性1人であることを確認する必須のチェック欄があります。プロの区分はありません。
重さは男子ダブルス(オープン)と同じです。スレッドプッシュはソリ込み152kgで、女子ダブルスの102kgより重くなります。種目の分け方は2人で自由に決められるので、どの種目をどちらがどれだけ受け持つかを、申し込む前に話しておきます。種目ごとの重さはミックスダブルスの記事にまとめています。
同性の2人はオープンかプロかを選ぶ
男性2人・女性2人のダブルスには、オープンとプロがあります。プロは種目が重くなり、スレッドプッシュは男子が202kg、女子が152kgです。大阪2027では、プロのダブルスに出場できるのは土曜の1日だけでした。参加費はオープンと同じ1人26,125円です。選び方はオープンとプロの違いの記事で説明しています。
リレーの組み方は男性4人・女性4人・男女2人ずつの3通り
リレーは4人1組で、女性4人、男性4人、女性2人と男性2人のいずれかで組みます。男性3人と女性1人のような組み方には、当てはまる部門がありません。リレーにプロの区分は無く、当日4人がそろわないとスタートできません。
年齢区分はチームの平均年齢で決まる
ダブルスの年齢区分は、2人の大会当日の平均年齢で決まります。リレーは4人の平均年齢で、Under 40か40+のどちらかに入ります。年の離れた友達と組むと、自分の年齢とは違う区分になることがあります。区分の一覧は年齢区分の記事、部門ごとの重さは重量一覧の記事で確認できます。
大阪2027で部門ごとに出場できる曜日
出場する日は、チケットを買うときに選ぶ券種の曜日で決まります。大阪2027は2027年1月21日(木)から1月25日(月)までの開催で、出場できる日は部門ごとに次のように分かれています。●は出場できる日、—は枠が無い日です。
部門 | 1/21(木) | 1/22(金) | 1/23(土) | 1/24(日) | 1/25(月) |
|---|---|---|---|---|---|
男子ダブルス・女子ダブルス | ● | ● | — | ● | ● |
ミックスダブルス | ● | ● | ● | — | ● |
プロのダブルス(男子・女子) | — | — | ● | — | — |
リレー(男子・女子・ミックス) | — | ● | — | — | — |
男子シングルス(オープン) | ● | ● | ● | — | ● |
女子シングルス(オープン) | ● | ● | — | ● | ● |
土日に出たい場合、同性2人のダブルスは、オープンなら日曜だけ、プロなら土曜だけです。ミックスダブルスは土曜に限られます。リレーは金曜だけなので、4人とも平日に休みを取ることになります。男女の友達がそれぞれシングルス(オープン)で出るなら、同じ日に出られるのは木・金・月の3日です。
この日程は公式の暫定スケジュールで、販売されている券種の曜日と一致していることを確かめたものです。名古屋大会は、2026年10月4日時点で部門ごとの日程が発表されていません。名古屋の曜日が大阪と同じになるかは分からないので、申し込むときは販売ページの券種で曜日を確かめます。日本の大会でチケットの販売が始まる時期はエントリー開始時期の記事、売り切れたあとにできることはチケットが売り切れたときの記事にまとめています。
2人分・4人分の参加費と支払いの担当
チケットは、代表の1人が全員分をまとめて買います。大阪2027の参加費は、ダブルスが2人で52,250円、リレーが4人で79,750円です。6.5%のサービス料を足すと、ダブルスは約55,646円、リレーは約84,934円になります。
項目 | ダブルス(2人) | リレー(4人) |
|---|---|---|
1人あたりの参加費 | 26,125円 | 19,937.5円 |
チームの合計 | 52,250円 | 79,750円 |
サービス料を足した合計 | 約55,646円 | 約84,934円 |
サービス料を足した1人あたり | 約27,823円 | 約21,233円 |
Lite Flex(名義変更だけ) | チームで5,280円(1人2,640円) | チームで5,280円(1人1,320円) |
Flex Add-On(名義変更と返金) | チームで10,450円(1人5,225円) | チームで10,450円(1人約2,613円) |
公式の写真パッケージ | 1人3,700円 | 1人2,000円 |
金額は大阪2027のもので、2026年9月26日時点の税込の価格です(Flexは10月2日時点でも同じ金額でした)。Flexの価格にサービス料がかかるかどうかは、販売ページの記載からは確かめられていません。支払いの総額は購入画面で確認してください。参加費の仕組みは参加費の記事で説明しています。
代表の1人がカードでまとめて払う
ダブルスの券種を1枚選ぶと相方の分が、リレーの券種を1枚選ぶと残りの3人分が、同じ注文のカートに入ります。支払いはカード決済だけです。代表が立て替えた分をいつどう精算するかは、買う前に決めておきます。
HYROXアカウントに申込みの内容が表示されるのは、チケットを買った本人だけです。名義変更や返金の申請もこのアカウントから行うので、誰のアカウントで買ったかを全員で共有しておきます。
選手の情報は、購入後に届く専用のページで1人ずつ入力します。このページのアドレスを共有すれば、各自が自分の分を入力できます。チームで出る場合は、選手ごとに別のメールアドレスが必要です。相方やメンバーが決まる前に先に買うこともできますが、部門と曜日は買う時点で決まります。手順はダブルスのエントリー方法の記事とリレーのエントリー方法の記事で説明しています。
Flexを付けるかどうかは買う前に全員で決める
Flex(Lite FlexとFlex Add-On)は、チケットを買うときにしか付けられません。チーム用のFlexはチームで1つで、代表の1枚目のチケットに付けます。大阪2027では、Lite Flexがチームで5,280円、Flex Add-Onがチームで10,450円でした。2人で割ると1人2,640円と5,225円、4人で割ると1人1,320円と約2,613円です。
Flex Add-Onを選べる期限は、資料によって書き方が違います。日本向けのFAQは大会の6週間前まで、参加規約は出場日の31日前以降は買えないとしています。6週間前より前に買えば、どちらの書き方でも付けられます。Lite Flexは、大会当日までチケットを買うときに選べます。
公式の写真パッケージはチームの全員分をカートに入れる
公式の写真パッケージは、ダブルスが1人3,700円、リレーが1人2,000円です。販売ページの説明はチームの全員が選ぶことを勧めていて、カートにダブルスは2つ、リレーは4つ入れるよう案内しています。大会後の写真の探し方は大会写真の記事にあります。
相方やメンバーが来られなくなったときにできること
できることは、チケットを買うときに付けたFlexで決まります。ダブルスは2人そろってスタートする決まりで、リレーも4人がそろわないとスタートできません。1人や3人で出ることはできないので、来られない人が出たら、代わりの人に名義を変えるか、チーム全員分のチケットを返して返金を受けるかのどちらかになります。
買うときに付けたオプション | 別の人への名義変更 | 返金 |
|---|---|---|
付けていない | できない | できない |
Lite Flex | できる(1回まで) | できない |
Flex Add-On | できる(1回まで) | 出場日の31日前まで100%、7日前まで50% |
名義変更の期限は、その選手の出場日の前日7:59(開催地の時間)です。日本大会の参加規約では、名義を変えられる相手は同じ性別の人に限られます。ミックスダブルスで女性が来られなくなったときは、代わりの人も女性を探します。
名義変更の回数は、資料によって数え方の書き方が違います。日本向けのFAQは「チケット1枚につき1回」、参加規約は「選手1人につき、チケット1枚あたり1回」、2026年8月の千葉大会のイベントガイドは「ダブルスは1ペアにつき、リレーは1チームにつき1回」としています。2人以上を入れ替える可能性があるときは、申し込む前にHYROXのカスタマーサービスに確かめてください。
Flex Add-Onの返金は、来られなくなった人の分だけを返すことができません。参加規約では、返却はチケット全体と全選手が対象です。返金される金額に、Flex Add-Onの代金とサービス料は含まれません。Flexを付けていないチケットは、大会の直前や会場でも名義変更と返金ができません。買った直後の取り消しだけは、資料によって書き方が違います。参加規約にはオンラインで買った未使用のチケットに24時間の返金の定めがあります。日本向けのFAQは、Flexを付けていないチケットは返金を含めて一切変更できないとし、購入後24時間の扱いには触れていません。買ってすぐに取り消したいときは、HYROXのカスタマーサービスに確かめてください。期限の数え方と申請の手順は返金とキャンセルの記事で説明しています。
完走タイムの目安と当日の走り方
日本の3大会で完走したチームの真ん中のタイム(中央値)は、男子ダブルスが1:21:09〜1:22:42、女子ダブルスが1:30:43〜1:32:35、ミックスダブルスが1:25:36〜1:30:11でした。大阪2027では、チケットを買ったあとに選手の情報を入力するとき、選手ごとに予想のフィニッシュタイム(出たことがあれば前回のタイム)が必須の項目になっています。初めて出るチームは、下の表の数字が目安になります。
部門 | 横浜2025 | 大阪2026 | 千葉2026 |
|---|---|---|---|
男子ダブルス | 1:22:00 | 1:22:42 | 1:21:09 |
女子ダブルス | 1:32:35 | 1:32:25 | 1:30:43 |
ミックスダブルス | 1:25:40 | 1:25:36 | 1:30:11 |
男子リレー | 1:20:04 | 1:18:58 | 1:17:18 |
女子リレー | 1:24:41 | 1:28:00 | 1:26:30 |
ミックスリレー | 1:17:07 | 1:22:02 | 1:25:10 |
数字は、完走したチームをタイムの速い順に並べたときの真ん中のタイムです。平均タイムではありません。公式サイトの結果ページを編集部がAIツールを使ってブラウザで閲覧して集計したもので、全件を人の手で照合した数字ではありません。上位25%や75%の位置のタイムはダブルスとリレーのタイムの記事に載せています。
ダブルスはランを毎回2人で一緒に走る
ダブルスは、種目と種目の間の1,000mを毎回2人で一緒に走ります。どちらかが先に行くと1分のペナルティが科され、離れて走る反則が3回を超えるとランキングが付かなくなります(Out Of Competitionの扱い)。2人一緒に走る決まりなので、実際のペースは2人のうち遅いほうに合わせることになります。
種目には2人そろって入り、1人が動いている間はもう1人が休む方式(You Go I Go)で進めます。交代する距離や回数は自分たちで決められます。フィニッシュタイムは、2人ともフィニッシュラインを越えた時点で確定します。決めておくのは、ランのペースと、種目ごとに何回・何mで交代するかです。細かい決まりはダブルスのルールの記事にあります。
リレーは1人がラン2本と種目2つを受け持つ
リレーは、1人がランを2本、種目を2つ受け持ちます。どのランとどの種目を誰が受け持つかは、チームで決められます。2本のランと2種目を続けてこなしても、1つずつこなして別のメンバーと交代しても構いません。ランは1人ずつ走るので、ダブルスのように走るペースをそろえる必要はありません。決めておくのは、誰がどのランと種目を受け持つかと、その順番です。決め方はリレーの走順と担当の記事で説明しています。
一緒に練習するときに合わせること
ダブルスで出るなら、1人での練習に加えて、2人で動く練習が要ります。合わせることは次の3つです。
- ランのペース:本番は2人一緒に走るので、遅いほうのペースで並んで走る練習をします
- 種目の交代:交代する回数や距離を決めて、その分け方で通して試します
- 扱う重さ:2人で分担しても種目の重さは軽くなりません。女子ダブルスのスレッドプッシュは女子シングルスと同じ102kgで、ミックスダブルスは男子ダブルスと同じ重さです
一緒に練習する日をどれくらい取るかも、申し込んだあと早めに決めておきます。メニューはペアで練習するメニューの記事、本番と同じ器具で練習できる場所はHYROXの練習ができるジムの記事にまとめています。
遠征の段取りで決めること
遠征で決めるのは、宿と移動を誰がまとめて予約するか、当日どこでいつ集まるか、別の日に出る友達を応援するかどうかです。大会の決まりのうち、段取りに関わるものは次の4つです。
- 出場日:部門の曜日で決まります。宿と移動の予約は、出場する曜日を決めてから取ります
- スタート時刻:大会の約3日前に個別に案内され、変更はできません。ダブルスのスタート時刻はチームに1つ割り当てられます。帰りの便をスタート時刻が分かる前に予約する場合は、遅い時間のスタートでも間に合う便を選びます
- 受付:本人確認書類が必要で、代理での受付はできません。友達の分をまとめて受け付けることはできないので、全員が自分の書類を持って行きます
- 応援:出場者のリストバンドで会場に入れるのは、自分の出場日だけです。別の日に出る友達を応援するには観戦チケットが要ります。大阪2027の観戦チケットは1日2,420円でした(2026年9月26日時点)
東京から新幹線で行く場合、スマートEXは1回の予約で6名まで取れます。誰がまとめて予約するかを決めておきます。早特の締切は新幹線の予約の記事、費用の目安は遠征旅行ガイド、荷物は遠征の持ち物チェックリスト、スタート時刻の決まり方はスタート時間の記事で確認できます。
友達と話し合うことの一覧
決めることを、決める時期の順に並べます。申し込む前の5つは、買ったあとで変えにくい項目です。

決めること | 公式の決まり | 決める時期 |
|---|---|---|
何人で出るか | 2人はダブルス、4人はリレー。3人や5人のチームは無い | 申し込む前 |
男女の組み合わせと部門 | ミックスダブルスは男女1人ずつ。リレーは男性4人・女性4人・男女2人ずつ。有効にしたあとは変えられない | 申し込む前 |
オープンかプロか | 同性のダブルスだけ選べる。ミックスダブルスとリレーにプロは無い | 申し込む前 |
出場する曜日 | 部門ごとに違う。買うときの券種で決まる | 申し込む前 |
代表で買う人と精算 | 代表の1人がカードで全員分を払う。申込みの内容は買った人のアカウントにだけ出る | 申し込む前 |
Flexを付けるか | 買うときにしか付けられない。チームで1つ | 申し込む前 |
目標タイム | 購入後に選手の情報を入力するとき、予想のフィニッシュタイムが必須 | 申し込んだあと(選手の情報を入力するとき) |
ランのペースと種目の分担 | ダブルスはランを2人一緒に走る。種目の交代は自由。リレーは1人がラン2本と種目2つ | 大会まで |
一緒に練習する日 | 決まりは無い | 申し込んだあと早めに |
宿と移動の予約 | 出場日は部門の曜日で決まる | 出場する曜日を決めたあと |
当日の集合 | スタート時刻は約3日前に案内される。受付は本人が行う | 大会の約3日前 |
KEY TAKEAWAYS
- HYROXに友達と1つのチームで出るなら、2人はダブルス、4人はリレーに申し込みます。3人や5人で組む部門はありません
- 部門は人数と男女の組み合わせで決まります。ミックスダブルスは男女1人ずつで、重さは男子ダブルスと同じです。リレーは男性4人・女性4人・男女2人ずつの3通りです
- 大阪2027の参加費は、ダブルスが1人26,125円、リレーが1人19,937.5円でした(税込・サービス料6.5%が別・2026年9月26日時点)。出場できる曜日は部門ごとに違い、リレーは金曜の1日だけでした
- チケットは代表の1人がカードでまとめて買います。Flexは買うときにしか付けられず、チームで1つです
- 相方やメンバーが来られなくなったときに名義変更ができるのは、Lite FlexかFlex Add-Onを付けたチケットだけです。返金を受けられるのはFlex Add-Onだけで、チーム全員分が対象になります
- 日本の3大会の真ん中のタイム(中央値)は、男子ダブルスが1:21:09〜1:22:42、女子ダブルスが1:30:43〜1:32:35、ミックスダブルスが1:25:36〜1:30:11でした
- 名古屋2027の部門ごとの日程と参加費は、2026年10月4日時点で発表されていません
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